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文学フリマ準備~canvaと話題のアレでピンクの表紙を作る1

すっかり編集のサクラです。短歌本の表紙(たたき台)を作った話です。
結論としましては、生成AIで素敵な表紙が作れそうです。


権利の確認

表紙のアイデアとしては、シンプルに色一色のパターンと、画像背景の2パターン作ってみようと思いました。
画像についてはcanvaのフリー素材が使えるかどうか確認したのですが、売り物となると無料の素材は加工しても難しいようです。
グレーゾーンだとしても規定が細かく面倒くさいので、AI生成する事にしました。
AI画像の権利については有名な生成ソフトはだいたいのアプリで商用利用可能のようです。

生成したAI画像をcanvaで表紙に~できたがダサい

とりあえず「桜」をAIのプロンプト助手で素敵な文言を提案してもらいます。「伝統的な桜並木…広大な土地に…ファンタジー…」云々AIがイメージを広げてくれます。
これをリアルバージョンで画像化する指定を選んでランダムに生成します。
タップするといくつか桜のイメージができました。
canvaに原稿サイズのプロジェクトを作り、この画像をUP。文字を載せます。
※PNGでスマホからあげようとしたら全然上がらなかったので、jpgにしたら上がりました。

できたけどダサい

なぜだろう、どこからくるのかこのダサさ。
フォントをゴシック調にしたらましにはなったけど...。
とりあえず見た目の画質的にはOKなので、ダサいのさえなんとかすれば表紙は生成AIでいける! PDFでダウンロードも可能。これだけ確認すればまずはOK。

アイコンで再作成

セイさんに、昔AIで作ったXアイコンの画像が「力が感じられていいのでは」、と言われ、私も最初に思いついたのはそれだったので、試してみました。
元画像はスマホ文鎮化事件により消失していたので、XからDL、それを使ってみます。このやり方だと画質が最悪になるのではと思ってトライしなかったのですが、意外や意外。

大丈夫そうです

画面上は大丈夫そうです。
後で考えてみたのですが、昔のWEBは画質をものすごく落として載せないといけなかったけれど、今はそのままのクオリティで載せられるようになったんですよね。そういばそんなことを数年前に聞きました。

フォント埋め込みセット、解像度が300以上あるかの確認

フォントが大丈夫かどうかを確認。なんとPDFの表示はパソコンごとに違うとの事で、フォントが埋め込みセットかどうかはAdobeリーダーを使って確認しなければいけません。
確認出来たら今度は画像の解像度を確認。「PDFの解像度とは?」問題に無駄に時間を費やしましたが、ようは元画像が300以上あればよいという事なのでしょう。
PDFを作ってそこから画像を抜き出して解像度を調べていたらPDF変換時の設定を10倍に高画質にしても、解像度は70そこそこのままでした。
元のアイコン画像は400あったのでOKとしましょう。
あとは自分でコンビニ印刷をして確認しようと思います。

次は印刷用にサイズ変更、見開きにしてデザインを完成させます。


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