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長時間・長距離フライトを快適に|準備しておきたい便利グッズ

こんにちは、しーばんです。

以前、「移動する人はうまくいく」という本の要約記事を投稿しました。

この本では海外旅行を習慣化することが推奨されていましたが、海外旅行で避けては通れないのがロングフライトです。

「とりあえず海外旅行へ行け!」だと丸投げな感じもするので、書籍の実践編として具体的な準備について解説していきます🫡

本記事では、日本から中東・東南アジア・ヨーロッパ・南アメリカへの移動など、30回以上のロングフライト経験している私が、

長時間・長距離フライトを快適に|準備しておきたい便利グッズ

を紹介したいと思います!試行錯誤を重ねて残った選りすぐりのアイテムなので、海外旅行を検討している方は是非参考にされてください。

リアタイで更新し続けてるので画像には昔のアイテムも交じってます🙇
すいません・・・

結論

※このページはAmazonアソシエイトの広告を含みます。


ネックピロー

ネックピローは長時間フライトの際の必須アイテム。

私のおすすめはHIRUNEGAOのコンパクトネックピローです。(Amazonでは取り扱いがなかったので、このアイテムだけ楽天のリンクを貼っておきます🙇)

ネックピローというと、もっこりとしたヤツを思い浮かべる方も多いと思いますが、従来型のネックピローは以下のようなデメリットがあるため注意が必要です。


従来型ネックピロー
  • 容積があるのでトランクの中でかさばる

  • 座席で置くときに邪魔

  • 首が前傾姿勢になるので、かえって痛くなる

また飛行機によっては、あらかじめ枕が設定されている座席の場合があります。もっこりしたネックピローを使うと、さらに首が前のめりになって長時間のフライトには耐えられなくなってしまいます。

カタール航空で遭遇した枕付きの座席

このデメリットをクリアしているのがHIRUNEGAOのコンパクトネックピロー。この商品は薄い布の中に、プラスチック製の固定版が挿入された構造になっています。

そのため固定版に首を傾けることで"誰かの肩にもたれかかっている"ような安心感の中で首を休めることができます。

薄い布製なのトランクケースの中でかさばることもなければ、首が前かがみになることもありません。

寒い地域に行く場合は肌寒い時のマフラーとしても機能するため、おすすめのネックピローとして選びました。

アイマスク

アイマスクのおすすめはAdceyのアイマスクです。

長時間フライトでは、現地時刻に合わせて機内の明るさが調節されます。

行先の就寝時刻になると機内が暗くなるのですが、真っ暗になるわけではないので、気になって寝付けないことが、しばしばあるんです。隣の人が読書灯をつけて眠れない場合もありますしね。

飛行機で配られるアイマスクや安価なものでは、薄っすら光が差し込んで睡眠の妨げになります。

事前に機能性の高いアイマスクを準備しておきましょう。

Adceyのアイマスクは遮光率99.99%。

着用してみると周囲が完全に「真っ暗」になるので、最初は驚くと思います。

さらに立体形状で目元周辺にわずかなスペースがあるため、目への圧迫感がなく、まばたきしても不快感が皆無です。

光が全く入ってこないので、飛行機の中でもスムーズに入眠できるでしょう。

私は職場のショートナップでも愛用しています。

携帯用スリッパ

長時間フライトで靴を履きっぱなしだと、足が疲れてしまいます。

かといって靴下のままだと、トイレに行く度に靴を履くのは面倒ですし、地べたに足をつけるのは心理的に抵抗があるという人も多いでしょう。

ニッポンスリッパのイージースリッパは折りたたんでコンパクトに収納できるので、機内用にもってこいです。

また、機内の足元は案外冷えるもの。
この手の携帯用スリッパはペラペラな作りで足先が冷えてしまうことが多いですが、ニッポンスリッパのイージースリッパは適度な厚みがあるので足先の温度を保つことができます。

汚れても手洗いでの洗濯が可能で、非常に使い勝手がいいアイテムですね。

ホテルや空港ラウンジでも使いますから、携帯用スリッパは間違いなく海外旅行の必須アイテムです。

仁川空港のラウンジにて使用中

ノイズキャンセリングイヤホン/耳栓

続いては騒音対策ですが、その前に飛行機内の騒音レベルが一体どの程度なのか調べてみましょう。

こちらの動画内では、機内の音量を騒音計で測定した結果、ざっくり65~90デシベルということが分かります。あんまりピンとこないかと思いますが、90デシベルというと以下と同等程度ということになります。

  • 窓を開けた地下鉄の車内

  • パチンコ店内

  • 目の前の犬の鳴き声

  • カラオケ店内

パチンコ店クラスの騒音に長時間さらされ続けるのは、流石に耐えられませんよね。

ノイズキャンセリングイヤホン

こういう時こそノイズキャンセリングイヤホンを活用しましょう。

おすすめは消音性能最強クラスの、ソニーワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン。

現在であればソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM5が最適です。

ジェット音はなかなかの騒音なので完全にかき消すことはできませんが、耳への負担をかなり軽減してくれます。

iPhoneとの互換性を考慮すると、エアーポッズプロ2がおススメです。

ソニー製ほどではありませんが、ノイズキャンセリング性能は十分過ぎるほど備えています。

私は1つだと充電がもたないので、両用使いで乗り切ってます。

おまけ|Bluetoothワイヤレストランスミッタ


せっかくハイエンドなイヤフォンを購入したのであれば、Twelve South AirFly SE | Bluetoothワイヤレストランスミッタの使用も検討しましょう。

きっと「なにそれ?」って思いましたよね(笑)

これは飛行機内のモニターとBluetoothイヤフォンを接続できる便利グッズです。

AirFly SE があれば、画像のようにコードレスで、静寂に包まれたまま機内コンテンツを楽しむことができます。

接続は簡単。明らかにエアーポッズに寄せたデザインですが、一般のBluetoothイヤフォンでも接続は可能でした。

慣れると、これなしでのロングフライトには戻れないくらい快適です。

しーばん、チャイナエアラインにて使用中

耳栓|LOOP Quiet

「ノイズキャンセリングは高すぎて手が出ない!」という方も、快適なフライトのために、最低でも耳栓を準備すべきでしょう。

おすすめはLOOP Quiet。フィット性の高いノイズリダクション耳栓です。

画像:LOOP Quiet商品ページ様より引用

私はお気に入り過ぎて、普段から就寝時に使用しています。ベッドで寝返りしても耳が痛くならないんですよね。

スリッパと同様にホテルでも使える旅行必須アイテムなので、耳栓も必ず準備しておきましょう。

充電器

現地でめいっぱい遊ぶためにも、飛行機の費用は浮かせたいところですが、LCCを選ぶと意外に電源がないことがあります。

実際に、私が使用したアメリカやベトナムのLCCでは充電ポートがありませんでした。

スマホの電池を使い果たすと次のトランジットにも影響しますから、充電器の持参は必須です。

私はガジェットユーチューバーの「さいちょう」氏も評価していたANKER Anker Zolo Power Bankを使用しています。

コード一体型になっていて使い勝手がよく、値段と性能のバランスがベストなんですよね。

歯ブラシセット

フライト中の機内食やスナックは楽しみの一つですが、時間がたつにつれ口の中が気持ち悪くなってきます。

機内の歯ブラシセットも、アイマスクと同様にちゃっちい作りなのでおすすめできません。

ブランドはどこでもいいですが、GUM(ガム) トラベルセットのような、歯ブラシセットを準備しておいた方がいいでしょう。

事前に準備できなかったとしても、空港の薬局などで調達しておくことを強くおすすめします。

ダウンロード済みの動画・電子書籍


動画配信サービス

現地のタイムゾーンに体を慣らすためにも、機内が明るい間は起きておくのがベターです。

長時間フライトの最高のお供は、動画や書籍などのコンテンツでしょう。

しかし、機内装備の動画が好みに合わないことはしばしばあります。

LCCに搭乗すると、そもそもコンテンツがないことだってあります。

あらかじめ、ネットフリックスアマゾンプライムビデオで好みの動画をダウンロードしておきましょう。

電子書籍

オフラインで気が散らない状況だからこそ、電子書籍の「Kindle」や「楽天kobo」で読書に没頭するのもいい選択肢だと思います。

特に旅行中は自分の人生を見つめ直す絶好のチャンス。

私はロングフライト中に読んだ本がモチベーションになり、より良い職場に転職することができました。

非日常の中で読書をすると、新しい発見がありますよ。

👆タップしてKindle Unlimitedに登録👆

おまけ|SYUKUYU リモコン ページめくり機

電子書籍を読み進めるにあたって、毎回前屈みになってスマホをタップするのは非常に面倒。

そこでSYUKUYU RFリモコン ページめくり機があれば、電子書籍を遠隔用のリモコンでページ送りできるようになります。


次に説明するスマホホルダーと併用すれば、フライト中の読書が超絶楽になりますよ。

スマホホルダー

コンテンツを楽しむにあたって、何時間もスマホを手でホールドし続けるのは不可能ですから、スマホホルダーが必須となります。

「機内でスマホをどう固定するか?」に対しては、様々なパターンの解決策がありますよね。

しかし、実際に旅行で使ってみると、何かしらデメリットが生じるため難しいポイントでもあります。

  • 平置き型 
    ⇒ 食事中に使えない
    ⇒ 位置が低くて首が痛くなる

  • アーム型 
    ⇒ 大きくて荷物になる
    ⇒ 他の乗客の邪魔になる

私も色々と試した結果、機内のスマホホルダーの最適解はLamicall|スマホスタンドなどの「座席背面への設置型」でした。※この商品はMagSafe(マグセーフ)必須です

座席の裏側の机やパンフレット入れに固定して、マウントとして使用することができます。

両手がフリーになるのはもちろん、目線の高さが絶妙なので動画鑑賞や読書が無茶苦茶楽になりました。これを使い始めてから首が痛くなったことがありません。

長時間フライト用おススメグッズの中でも、私の一番のお気に入りです。

しーばん、チャイナエアラインにて使用中

クリアポーチ

最後の必須アイテムはクリアポーチです。

海外の飛行機は座席ポケットの作りが雑なことが多く、小さなものだと簡単にすり抜けてしまいます。特にエアーポッズプロがすり抜けて前の座席の下に潜り込み、見当たらなくなったときは相当焦りました(笑)

そのためポーチは必需品です。可能であれば、薄暗い機内でも中身が一発でわかるクリアポーチを選ぶようにしましょう。

水に強い PVC クリアポーチは防水性に優れており、飲み物がかかっても安心ですし、視認性も高いので、中身がごちゃごちゃでも問題になりません。

しーばん、機内で使用中

ロングフライト便利グッズまとめ

本記事では、『長時間・長距離フライトを快適に|準備しておきたい便利グッズ』を説明しました。

長時間フライトは「準備ですべてが決まる」と言っても過言ではありません。

万全な対策をして、海外旅行を心ゆくまで楽しんでください!

また、実際の転職経験をもとに「脱医局・医師転職・医師バイト」をテーマにしたブログも運営しています。興味のある方はぜひご一読ください。

楽しんでいただけたら、いいね・フォローもよろしくお願いします!(柴犬のプシ君がお礼してくれます)

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以上、しーばん(@shiban_doctor)でした。

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