【HSP繊細さん】しんどい時に自分を癒すためにやっていること4つ
こんにちは。そよそです。
大人数の飲み会で疲れてぐったり、人に気を遣ってぐったり、一人の時間が取れなくてしんどい….。
そんな経験はありませんか?
私もよくあります。
そんな時こそ、自分を癒してあげませんか?
「しんどい時のための自分なりの対処法」を持っておくと、心が軽くなったり、ネガティブな状態から早く抜け出せるようになります。
その結果、心穏やかに過ごせる時間が増えていきます。
この記事では、HSP・INFPの私が実践している「自分を癒すためにやっていること4つ」をご紹介します。
きっとこの記事にたどり着いた方は、何かに疲れていたりしんどいと思っている方が多いのではないかと思います。
そこで今回は、疲れ具合に応じて行える癒しの方法を軽い状態から重い状態まで順番にお伝えします。リンクも貼っていますので、すぐに試していただけます。
(アフィリエイトや商品宣伝ではありません(笑))
HSP・INFPの私がぐったりした時に自分を癒すためにやっている事4つ
①運動をして心も体もリフレッシュする
ストレスが軽く、何かする余力があるときはウォーキング、ランニング、筋トレなどをしています。
運動には、ストレスを軽減するホルモン「エンドロフィン」や「セロトニン」「ドーパミン」を分泌させる効果があり、心も体もリフレッシュできます。
さらに、運動をすると栄養のある食事を意識したり、汗をかくことでお肌がきれいになったり、睡眠の質があがったりするので、運動している間だけでなくその後もハッピーが続きます。
運動をするまでがめんどくさいのは、よく分かります。
私もそんな時がよくあります。
まずは、「散歩を5分だけ」「筋トレを10回だけ」でも一緒にやってみませんか?
②手帳やアプリでジャーナリングをして、思考を整理する
嫌な事が起きた直後は、自分の感情が何の感情なのかわからないことがあります。
そんな時、どう感じたかなどを手帳やアプリに書き込んで自分の外に出す事で、自分の感情を客観的に整理でき、楽になります。
また、「どう対処したら良いか」という道筋が見え、ネガティブを断ち切れます。
例えば、「ああなんで自分は○○なんだ」とぐるぐる悩んで責めていても、ジャーナリングをした後は「まあ、今回はいい勉強になった!次はこうしよう」と前向きに切り替えられることが増えました。
私が使っているツールはこちらです👇
ここまでは、比較的アクションを自分でとれる余力が残っている程度のしんどさです。
ここからは、もうぐでんぐでんになってベッドに籠る以外の体力が残っていない時です。
③アロマを焚いてリラックスする
香りが好きな私は、アロマポットを使い、キャンドルで精油を温めています。
香りの癒し効果と、キャンドルの暖かい光で、心がホッとします。
アロマポット👇
アロマライトもおすすめです👇
キャンドルで焚くタイプは寝る時など火をつけておくのは危険で使用できませんが、このアロマライトは電球の力で精油を温めるので火を使いません。そのため、お子さんのいらっしゃるご家庭や夜寝る時にも使用できます。
また、その日の気分に合わせて、爽やかな柑橘系のオイルとか、悲しさに寄り添ってくれるような重ための香り、等と精油を選ぶの時間も好きです。
先日の記事でアウトプットを増やしていると書いたのですが、精油を選ぶという行動も、「自分の感情に合う香りを表現する」という感じで感情を外に出せるいい機会になっています。
アウトプット増やすよ編こちら↓
私のおすすめ精油こちら👇
④泣ける本や漫画などの世界に入り込む
泣ける本や漫画、動画を見て泣くことで、感情がすっきりします。他の世界に没頭することで、ネガティブな沼から離れることができます。
おすすめ本や漫画はマガジンにまとめています👇
まとめ
①運動をして心も体もリフレッシュする
②手帳やアプリでジャーナリングをして、思考を整理する
③アロマを焚いてリラックスする
④泣ける本や漫画などの世界に入り込む
以上、私のしんどい時に自分を癒すためにやっていること4つでした。
繊細がゆえに生きづらいなと感じる事もありますが、自分に合った対処法を見つけることで、落ち込みから早く回復できるようになりました。
ぜひ良ければ皆さんの対処法や記事の感想を、noteのコメント欄やXのDMなどで教えて頂けると嬉しいです。
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今日も心穏やかな一日になりますように。
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そよそ