Photo by
bochiteku
書きたい衝動
すごく、何かが書きたい。
でも書きたいものは、浮かばない。
ーそれなら衝動をnoteに載せちゃえ。
今日はそんな気分で書いています。
この衝動の正体は、
元チャットモンチーのドラム・高橋久美子さんの本。
文章を、音として感じる。
そんな捉え方をしたのは初めてでした。
5・7のリズム。
言葉のビート。
余白の取り方。
それらを取り入れて書いてみたいと思いました。
まだ読み途中なのに、文章を書きたい欲が、ドドドドドと押し寄せてきました。(太字の使い方、参考にしてみた)
そして、noteを開いた、というわけです。
でも、noteを開いてもまっさらな画面から何も浮かばない。
書き貯めてた下書きも、今の感情にマッチしない。
もういいや、書きだしてしまえ。
そんな勢いでここまで来てます。
内容も勉強になるし文章もうまくて楽しい。
なにより「文字の遊び方」がすごい。
余白の取り方とか、太字の使い方とか、
「それでリズムや強弱を表現してるんだ」って感心していたら、
文章の途中でフォントまで変わって、
思わず「ええ!すご!おもろ!」って書き込みしちゃいました。
めちゃくちゃおもしろい。
この本は全部読み終わってから、ゆる読書日記で紹介したいなと思います。
いいなと思ったら応援しよう!
いつも応援ありがとうございます。
大事大事に、コーヒーや本に使わせて頂きます。
そよそ