455_チャレンジ「DaVinci Resolve」
Insta360のX3で撮った動画やその他の動画も(ほんの少しだが)たまってきた。もちろん「X3」の360度動画は、一回「Insta360 Studio」で、PCで編集する用の動画に変換(この表現で理解してもらえるのか?)しなければならないが、問題はこの
以前にApple純正の「iMovie」で編集してみたことはある。調べてみると、操作はシンプルでわかりやすいが、「テロップを表示させる位置の自由度が低く、凝ったデザインや高度なエフェクトはできません」ということのようだ。
ユーチューバーのように凝った動画をつくるわけでもなく、編集ソフトにお金をかけるほどの気持ちも余裕もないので、GoogleのAI「Gemini」に、MACの無料動画ソフトのおすすめを聞いてみた。
いくつか候補は紹介されたが、せっかく勉強するなら「DaVinci Resolve」だ、と強く勧められた。
まぁ、一から勉強するなら、どのソフトだって一緒だろうと思いながらYouTube等で「DaVinci Resolve」の勉強を始めてみた。
お披露目するのも恥ずかしい動画ではあるが「Insta360 X3」で撮影した360度動画を「Insta360 Studio」のAIに自動編集してもらったPC用の動画を寄せ集めて「DaVinci Resolve」で編集。「Insta360 Studio」で作成された時のBGMを消去し、新しくBGMを加えて編集してみたものがこちら。⇩
さらに、昨年、菅平の「Diamond Dust Cafe」へ同僚とプチツーリングした時に「DJI Action 3」で撮影し「iMovie」で作成した動画を「DaVinci Resolve」で再編集したもの。(実はこのBGMを使ってみたかったんです)
「ボケ防止」になるんじゃないかと思ったり、自分自身の何か新しいことへのチャレンジだと思い、少しずつ「DaVinci Resolve」を勉強していきたい。
