見出し画像

おもろいデイサービスができるまで

末吉宏臣さんの著書、「noteの始め方 言葉で世界とつながる!」
という本を読んで僕もやってみようって思って、今noteを始めて書いています。

初めまして。長崎県の西海市という田舎で、訪問看護やグループホームを運営している、看護師の伊藤 健大(いとう たけひろ)と申します。
以前からnote面白そうだなと思ってたけど、なかなか始めれてなかったんです。
かっこいい文章書けないし、どうせやるならよく思われたいとか、カッコつけてる自分がいた気がします。


この末吉さんの本を読んで、今の自分のまま文字にしていいんだなって思って、今こうやって勢いのままPCに向かい、文字を並べてます。
何書けばいいんだろう…って思いながら、今の頭の中にある自分の声をそのまま文字に起こしてます。「こんなの誰が読むんだ?」とツッコミ入れてる自分もいますが、まぁそれはいいや。

ところで、僕は看護師です。大きい病院で働いて、大学院出て、たくさん勉強してきました。高齢者ケアを専門にしてます。
今は、長崎県の西海市という田舎町で、訪問看護を軸に、地域医療ケアに真剣に取り組んでる最中です。なんで今こういう活動してるのかとかは、また今後書いてみようかな。

そんなことより、今は、「おもろいデイサービスを作る!」ってプロジェクトに取り組んでます。
田舎は高齢化が進んで、じいちゃんばあちゃんが少しずつ弱っていく姿を目にします。高齢になると、色んな「役割」がなくなっていくんです。「役割」がなくなると、人は生きがいが減っていって、元気がなくなって、社会とのつながりが減って、結果的に弱っていきます。
そんな負のループを防ぐ手段の一つにデイサービスがあると思ってます。
けど、目の前のじいちゃんばあちゃんに聞くと、「わしは年寄りの集まるところには行かん!」って。
そりゃそうだ。僕もじいちゃんになった時に、多分同じこと言ってるんだろうな笑。

でも逆に、今の自分の感覚と同じように、おもろいところには行きたいだろうな。
行きたくなるデイサービスって、どんなところだ?
ってのを最近ずっと考えてます。
色んな人に相談して、自分と壁打ちし続けて、今ようやく、うっすら見えてきました。
このnoteでは、まだ全く始まっていない、「おもろいデイサービスできるまで」を綴っていこうと思います。
こうやって、このnoteで書くテーマが、今書きながら決まったので、そう言うことにしようと思います。
多分、いっぱい失敗もするし、うまく行かないことだらけなんだろうけど、そんな姿も全部言葉にしていこうと思います。

僕の挑戦が、誰かの「頑張ろう!」って勇気につながれば、それだけで幸せです。

いいなと思ったら応援しよう!