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Androidアプリ開発のためのセキュリティ入門 3.1Androidアプリとアプリコンポーネント

皆さん、ごきげんよう。貴島(@jnkykn)です。昨日は、深夜まで夫婦でウルトラマンガイア、ドンブラザース、キングオージャーと、特撮の話題で盛り上がってしまい、何もできませんでした。まぁ、そんな日もあります。
ウルトラマンガイアは、XIGが好きなんですよね~。特に、チーム・クロウと、チーム・ハーキュリーズが好きです。

昨年、ハンズオン用の環境構築まで進めた、「Androidアプリ開発のためのセキュリティ入門 体験して学ぶ16の脆弱性とその対策」の続きです。


学習メモ:3.1 Androidアプリとアプリコンポーネント

ここでは、Androidアプリを構成するコンポーネントと、マニフェストファイルについて、学習します。

アプリコンポーネントとマニフェストファイル

XML形式で記述するマニフェストファイルの、代表的な4つのコンポーネントと、パーミッション設定について解説されています。Android 8以降は、電源On/Offなどのシステム関連のブロードキャストは、マニフェストファイルに登録したブロードキャストレシーバでは受信できなくなったと注記があって、気になりました。
Android 8.0変更点:マニフェスト ファイルからブロードキャスト レシーバーを削除せよ #AndroidManifest.xml - Qiitaによると、以下の公式記事が紹介されていて、

てっきり、セキュリティ上の対策のための変更なのかと思ったら、「リソースが消費され過ぎるのを避けるため」の変更らしいとわかりました。

マニフェストファイルの設定が及ぼす脅威

アプリに不要な権限やアクセスを付与しないよう、マニフェストファイルの設定内容は「最小権限の原則」に従うのが重要なのですね。(当然と言えば、当然なんですが)普段スマホにアプリをインストールするときも、権限の許可範囲は気にしているので、同様に考えればよいと思いました。マニフェストファイルに適切な設定ができるよう、設定の意味や、影響を理解しなくてはと思いました。

今日はここまで

というところで、今日は時間切れです。続きは、少しずつ読み進めたいと思います。(ハンズオンも楽しみですし)それでは、皆さんごきげんよう。次の記事またはイベントで、お目にかかりましょう。(次の記事は、今週のCybozuのエンジニアの登壇・イベント情報の予定です)

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