ハムスター床材比較!柔ごこち vs いつもの紙材。うちのハムズはどっちを選ぶ?(画像あり)
最終更新日:2026年4月9日
前に使っていた紙材がすごくお気に入りだったんですが、ある時期ずっと在庫切れで買えなくなってしまって。
そんな時に、よく使ってるって聞くなぁって買ってみた、紙材「柔ごこち」。
「名前からして良さそう!」
と思って買ってはいたものの、
前の紙材がまだ残っていたので待機。
そして先日、ようやく開封しました!
我が家の床材構成(前提)
うちはこんな感じです👇
ベース:白樺チップ
その上:紙材
ハウスの中:紙材orケナフ(冬)
一番上の層に紙材を使っていて、
巣作り・寝床づくりはほぼ紙材頼り。
柔ごこち、開封!!
レビューを見てドキドキしてた
ニオイ
ホコリ
これは全然気にならない。
紙がホコリあるのは当たり前だし、
ニオイは紙のニオイ!全然OK!
しかも、さわった瞬間
「!!!」
ネーミング通りすぎる!!!
超しっとり柔らかいんですけど!!!!
鼻セレブ系保水ティシュのあのしっとり感!!!!
これは喜びそう♡
後ろで部屋散歩させてるハムズを横目にウキウキ紙材を敷き詰める。
ドキドキ♡ハムズの反応♡
柔ごこちを入れてしばらく様子を観察→無視
(慣れっこだし。いいもん。)
翌日。
いつも、ひょっこり顔出した後に
割と口で紙を集めて持ってく時間帯があるんですが(大体お昼前)
……おっ。
めちゃくちゃ紙材を咥えようとしてる。
でも…咥えられて…なくない??
そう、柔ごこちは
1枚が大きめ
厚みがしっかり
しっとりとして重め
ふわふわだけど「しっかり」(2回目)
なるほど。
ジャンガリアンの口に入れて運ぶにはちょっとサイズオーバーっぽい。
一生懸命くわえようとして
↓
しばらく格闘(手で紙を回転させながら口に入れる方法を考える)
↓
「ポロ…」(こりゃ無理だ。)
↓
何事もなかったように去っていく背中
切ない。(下僕、静かに涙)
前に使っていた紙材が良かった点
前の紙材は、Amazonで買ったやつ。
(商品名がタイトルに入って無いという…。なんてお呼びしていいかわからないからBeddingって呼ぶね。)
ふわふわ
ちぎったティシュ系
細かめ
くわえて運べる
だったので、
口に入れて
↓
一回お風呂に寄って
(たまにここで間違えてリリース)
↓
おうちまで運んで
↓
もふもふで満足
うちの子たちは
「巣材=持ち込めてなんぼ」タイプ
なのかもしれません。
じゃあ柔ごこちはダメ? → そうじゃない!
ここで終わらせるのはちょっと待って。
柔ごこち、良いところ聞いてって。
柔ごこちの良かった点
✔しっかりしていてかさが減りにくい
前の紙材はふわふわな分、
踏まれる
潰れる
すぐ高さがなくなる
という弱点がありました。
うちはガッツリ掘るタイプではないけど、
ある程度の床材の深さ。
柔ごこちは
✔ ヘタりにくい
✔ 層が保てる
ので、「土台」としてはかなり優秀。
📸画像で比較!
『百聞は一見にしかず』

伝わりますか…?
この左のモコモコ感。
そして右のペラペラ感。
1枚の重さが違う。
取りやすい用にどっちも大きめサイズを選んで取りましたが、サイズ関係なく厚みはこんな感じ。
こうも違うと、同じグラムで量も結構違って見えて…

上の画像はむしろ乗り切らなくて、右は若干「ギュッ」ってしちゃった。笑
しかも新しいのなくて、使ってるやつだからちょっと木とかケナフ混ざってるw
左の「柔ごこち」は1枚1枚がギュッてしててしっかり。
右の「Bedding」は軽くてフワフワ〜!
もうね、どっちがいいとかじゃなくて、
人+ハムの『好み』の問題!
結論:うちはこうする
巣材としては → 前の紙材が好き
床のボリュームや固さ維持には → 柔ごこちが便利
なので、
/
✋️これからは両方使います!
\
下:白樺
中:柔ごこち(かさキープ用)
上:前の紙材(巣材用)
前に紹介した
『虫かご掘り場』(そんな名前じゃないかも)
には、掘りごたえあって『柔ごこち』のほうがいいかも。
正直…
『Bedding』は比べたら高いので、
(90L=1袋460g×4。しかもセールしてるの見たことない強気の営業スタイル)
このまま柔ごこちを気に入ってくれたら移行する気満々でした…。
が、ハムが気に入ってるので使い続けます!!
(サイト見てもらうと伝わると思うんですが、ただ高いだけじゃなくて。使ってる素材・ホコリ対策など、とてもこだわって作ってくれてるっぽい。)
白+紫とか、白+ピンクとか。
カラバリもあるし、少量サイズもあります!
柔ごこちは安いとき大体この値段。
ありがたや。
いちばん読まれてる記事になりました!!
床材のケージに対しての必要量なども書いてます!
随時情報更新中です。
『虫かご掘り場』
