【ハムスターの床下BOXレビュー】理想の地下生活を夢見た下僕と、通り抜けるハムズ。
お迎え前、YouTubeで見た「ハムスターの地下迷路」とか「床材ぎっしり詰めた箱」。
「そっか、ハムスターって本当は地中で暮らすんだもんね。こういうの必要なのか。」
そう。すぐ影響されるタイプです。
でもDIYとか一生無理。「買えるやつで何とかしよう!」とネットで探し始めました。
スケスケへの欲望
いくつか候補がありました。
木製で中がまったく見えない“THE・迷路”タイプ、
一本道トンネルタイプ、
そして木製+天井がクリアで動いてるのが見えるタイプ。
地下感を出すなら暗くしたい…でも暗いとハムが見えない。
「いや、ハムが見たい」
理想の環境を提供したいという立派な建前と、
「常にハムを観察していたい」という下僕の欲望の狭間でポチったのが、
この床下BOX(3部屋タイプ)です。
タイトルが「検索に引っかかりたい欲まる出し」で好き。SEO意識しすぎて息切れしてる。呼び名どれ?わからん。
でも説明はこのタイトルだけで完結してる(笑)
そんな多機能スケスケBOXをポチ。
うちのハムズ的・使い方
このBOX、天井に1カ所・横に2カ所の出口がある3部屋構造。
レビューでは「寝室にしてます!(写真付き)」っていうのもあって期待は大。
……が、うちのハムズ的には“ただの通路”に成り下がりました。
寝るでもなく、貯蔵庫にもしない。
スケスケが嫌なのかな?と、床材モリモリに入れて見えないようにしてみても同じ。
そっかそっか。
すっぱり通路としての使用を受け入れた下僕は、一つの出入口には100均のアクリルトンネルを装着して、床材で埋もれないように。
もう一つの出口にハムちゅぐら(お家)を半地下みたいに埋めて、そこから地上・地下に出入り出来るようにしたら、そのお家は気に入ってくれた。
それだけで幸せ。
というか、下部分よりこっちを推したい!
上の板を台として使えるのが超便利!
水皿やごはんもトイレもここに置けるし、コーティングっぽい仕上げだから汚れても拭きやすい。
そして天板の穴から顔出す姿は癒しMAX。
(タイトル画像がひょっこりショット)
⚠️注意点⚠️
パーツはアクリル板を組み合わせる“ほぞ継ぎ構造”。
(ほぞ継ぎってなにーー!)
カチッとはまるタイプではなく、“立ててるだけ”に近い感覚。
底板もないので、持ち上げようとすると「え、崩れる!?」ってなる(笑)
上のフタも“乗せるだけ”スタイル。
レビューでは「アクリル割れた」「組み立てうまくいかない」って声もちらほら。
確かに、ちょっと“職人スキル”を求められるほぞ継ぎ構造(笑)
私もはじめ「ずっとグラつくし蓋ハマんないけど?」ってなりましたが、組み立て方が違ったのがやり直したらハマりました!
一度組んじゃえばうちではハムズが爆走してもピクリともしません!
ただこれ単体だとちょっと心許ないかも?
周囲を床材で固めて安定させていたら、掃除のときに持ち上げる瞬間だけ気をつければOKです。
サイズは28×21×12cm。うちの70cmケージでは体感1/3〜1/4を占領。ケージによっては使いづらいサイズなので確認を。
遊んだり、エサに夢中で下を見ずに
たまに天板の穴からズルッと落ちたりするので、下は床材多めでクッション必須です。
(どてーん!アワアワ💦ってなるのがまた可愛いんですがw)
✔ 床下スペースを使って立体的なレイアウトにできる
✔ 上の板が実用的で、ごはん・トイレ置きにも便利
✔ 組み立てはゆるめ。持ち上げるときだけ慎重に
壊れたらまた買う予定。
もうこれは「用途は違えど必要なやつ」認定。
……この記事を書いてたら、まさかのタイミングで、1部屋を紙材パンパンに詰めて「別宅」みたいなの作ってました。
ほんと日々、お気に入りや過ごす場所が変わるから、一緒に暮らしてて飽きません😂
レイアウトまとめはこちら↓
