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【参加レポ】タラヲガズーム、私が席を外した71分間に事件のすべてが起きていた件。

8月8日(土)20:00から開催された「タラヲガズーム」に、前回・前々回に続き3回目の参加をしてきました。

参加条件その3、「参加した時の様子を、3日以内に記事にしてくださること」。

有言実行、今回もしっかり書きます。

ただ、先に謝っておきたいことがあります。

この記事、一番おいしいところが伝聞です。


今回、レクチャーなし。純度100%の飲み会

告知にはこう書いてあった。

「今回は、特に収益化などの話を目的としていません」

つまり、ただの飲み会である。

参加者は約30名

20:01、チャット欄が「かんぱーい」で埋め尽くされた。

ちなみに私の乾杯は牛乳である。

このあと子どもの世話が控えていたので、酒は最初から選択肢になかった。

「牛乳で酔います」と申告しておいたが、誰にも信じてもらえなかった。

飲み会のはずが、開始40分で有料コンサルが始まる

乾杯からしばらくは、参加者の声出し大会だった。

マイクをオンにした人が順番に一言ずつ喋るたび、チャット欄が「イケボ」で埋まっていく。

全員イケボ。

そういう会である。

……のだが、乾杯から40分と経たないうちに、ヒトタラヲさんががん保険の構造について語り始めた。

唯一病名がついている保険であること。

先進医療特約は絶対に外すなということ。

ショッピングモールの保険ショップに一日中座っている人は、営業成績が良かったらそもそもあそこに座っていないということ。

その後もヤフー知恵袋のベストアンサー戦略、プロが歌わない曲にこそ狙い目があるという話、スタエフとVoicyの使い分けと、話は止まらない。

Marieさんが23時すぎに書いていた一文が、この日を完璧に要約している。

忘れてるかもだけど、これ飲み会だよね~?🥳

気づいたら3時間が経っていた。

事件その1:会員証に、裏側があった

まぐさんの「今後タラヲさんにどんな事をして欲しいですか?」という質問から、なぜか話は会員番号へ流れた。

そこで私が「メンバーシップのページ→情報→『会員証を確認する』」と手順を書き、スクショを貼ったところ、Zoomが番号自慢大会に変貌した。

6番。12番。18番。21番。100番。132番。168番。175番。184番。195番。246番。247番。

ちなみに私は107番である。

そして、この場で一番驚いていたのが誰だったかというと、主催者本人だった。

え?
そもそもメンバーシップって裏側があるの?
ああ、なるほど。
会員証ってこうなってんだ。
知らなかったボク。

自分のメンバーシップの機能を、参加者から教わる主催者。

タラヲガールズ、運営者より会員のほうが詳しい。

事件その2:No.1会員は、もういない

当然の流れとして「No.1って誰なんですか?」が飛ぶ。

チャット欄は一斉にある方の名前を挙げた。

全員一致である。

そして返ってきた答えを聞いた瞬間、チャットが「え?」で埋まった。

違った。

ヒトタラヲさん曰く、No.1の方はすでに退会済み。

note界隈では小説で有名な方で、フォロワー数もむちゃくちゃ多く、退会後の今も交流が続いているのだという。

ここから参加者による名探偵大会が始まる。

赤川次郎。尾田栄一郎。果物の名前の人。

ちなみに「R18系?」と的外れな推理を投げていたのは私だ。

正解は、最後まで明かされなかった。

そして21:55、私は席を外した

赤ん坊のミルクの時間である。

ミルクの時間なのでzoom入ったまま席はずします

この一文が、この記事における最大の伏線になる。

【空白の71分】

23:06。

「ただいまー」と打って画面に戻った私の目に飛び込んできたチャット欄が、これである。

ゴリラ・ゴリラ・ゴリラ🦍
ウホッ🦍
一歩間違えたら檻の中
優太!
犬ゆうた
ゴリラゆうた
ユウタラヲ
これは優太で記事が20本くらいあがるのでは?

何があった!?

事件簿:チャットログから犯行を再構成する

現場に居合わせなかった私にできることは、残された証拠品を時系列に並べることだけだ。

証拠品A(22:16):チラシの神さんの「フィリピンクラブで働いていました」

証拠品B(22:19):もぐたんママさんが貼った、とある小説サイトの著者ページ。そこにあった「秀人」の二文字

証拠品C(22:21):「タラ様B型…!」を皮切りに、参加者のB型が大量発生

証拠品D(22:22):「ゴリラ・ゴリラ・ゴリラ🦍」「西ローラン。なんかいい」

証拠品E(22:25):「優太!」の一言で全員が沸騰。以降、誰も優太を手放さない

証拠品F(00:05):さくらnoteさんが投下した、この日の質問まとめ。そこには「昔の源氏名も😊」の文字

これらの状況証拠から導かれる結論は、ひとつしかない。

私が粉ミルクを溶かしている間に、ヒトタラヲさんは自分から過去を全部しゃべっていた。

「優太」がホスト時代の源氏名らしいこと。

そこまでは、復帰後の会話からなんとか拾えた。

「秀人」のほうは、貼られていた小説を後から自分で読んで、ご本人の作だろうと推測した。

だが、どういう流れで源氏名の告白に至ったのか?

ご本人がどんな声色でそれを口にしたのか?

肝心の音声は、私の耳に一度も入っていない。

71分。

粉ミルク1回分の時間で、この会の見どころは全部終わっていた。

終わってみれば、また4時間超え

20:00に始まり、最後のチャットが00:10

前回が4時間半、今回が4時間10分。

もはや誤差である。

レクチャーがないぶん早く終わるのでは、という予想は完膚なきまでに外れた。

話す題材がなくなるどころか、質問は最後まで一度も途切れなかった。

タラヲラ部、発足初日から平常運転である。

次回は、せめてイヤホンを付けたままミルクを作りに行こうと思う。

そしてヒトタラヲさん。

優太の件、もう一回やってもらえませんか?

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