【参加レポ】ゲリラヒトタラヲに突撃したら、"正体"が想像と真逆だった件。
本日13:00から、Zoomで開催された「ゲリラヒトタラヲ」に参加してきました。
参加条件その3、「参加した時の様子を、ネタバレのない範囲で、7日以内に記事にしてください」とのことなので、有言実行。この記事がその成果物です。
まさかの大盛況、「5名の壁」はどこへ消えた
告知記事を読み返すと、こう書いてあった。
「5名を超えたら開催しようと思う」「1人だと本当にタダの会話になる」
……なかなか弱気である。
蓋を開けてみれば、参加者はヒトタラヲさんを含めて24名以上。正確な数は数えきれなかったけど、少なくとも「1人で寂しく喋る羽目になる」という最悪のシナリオだけは、盛大に杞憂に終わったことをここに報告しておきます。
開始は時間通り、終了は「30分程度」の面影もなし
告知には「所要時間30分程度【状況により1時間程度まで延長あり】」とあった。
結果、1時間15分。
延長の上限を、延長してきた。参加者からの質問が次々と飛び出し、それに答えるヒトタラヲさんもどんどん熱が入っていった結果、気づけばこの時間になっていた。時間オーバーも、これだけ盛り上がった証拠なら文句なしだ😊
「ゲリラ」の正体、思ってたよりずっとかわいかった
告知記事、覚えているだろうか。わざわざWikipediaまで引用して、「奇襲や待ち伏せ、かく乱などによって敵を攻撃する戦法」という物騒な定義を載せていたのを。
あれを読んで身構えていた参加者、私だけではないはずだ。
実際にお会いした(もとい、画面越しにお会いした)ヒトタラヲさんは、拍子抜けするくらい柔らかい声で、親しみやすい話し方だった。奇襲どころか、終始とても丁寧。かく乱されたのは、こちらが勝手に抱いていた「怖い人」というイメージの方だった😌
さりげない「ありがとう」が地味に効く
印象的だったのは、参加者のちょっとしたリアクション一つひとつに対して、「〇〇さん、ありがとうございます」とスッと名前付きでお礼が出てくるところ。
これ、地味に難しい。24人以上が参加する場で、誰が反応したかをちゃんと拾って、名前まで添えて返す。これがどこかの記事で紹介されていた"人たらし"の正体か、と妙に納得してしまった。
参加条件、まさかの脱落者
告知記事には参加条件として「名前とアイコンをnoteのものに変更すること」とあり、しかも「守らなかった場合は次回以降参加いただけなくなる」という、なかなか重みのある注意書きまで添えられていた。
結果、アイコンを変更していないままの参加者が見受けられた。
この記事を読んで震えている当事者がいたら、次回に向けてどうかご武運を🙏
おなじみの面々、あの"犯人"も参加
以前の記事で、勝手に学生証を発行された事件の"犯人"として名指しされていた、あまねさん。
しっかり参加されていました。
それ以外にも、noteでたびたび登場する顔ぶれが何人かいて、「あ、この人か」という答え合わせができたのは地味に楽しかったです。
事件発生:ヒトタラヲさん、置き去りにされる
この会、最大の見どころは間違いなくこの瞬間だった。
開始から45分ほど経過したあたりで、ヒトタラヲさんの音声が突然途切れた。
チャット欄には参加者たちの「聞こえません」の文字が並ぶ。
それでもヒトタラヲさんは何ら気づく様子もなく、数分間、一人で喋り続けた。
チャット欄が「聞こえません」の合唱になっている中、画面共有された資料の上を、ポインタだけが元気にぴょこぴょこと動き続けていた。声はなく、顔も映らず、ただポインタだけが忙しく動き回るあの数分間は、正直このイベント一番の見どころだったと思う😱
沈黙を破った、恥を忍んでの第一号
話の合間合間で、ヒトタラヲさんから「ここまでで質問ありますか?」という問いかけが何度かあった。そのたびに、なかなか誰も手を挙げない空気が流れる。
このままでは誰も質問できずに終わってしまう。そう思い、恥を忍んで一人目の質問者になったのは、他でもない私だ。
先陣を切ったおかげで、その後は他の参加者からも質問が続いた。多少の勇気は、こういうときのためにあるのだと実感した瞬間でもある。
中身は、ちゃんと本気だった
ここまでイジり倒しておいてなんだが、肝心の中身についてはきちんと真面目だったことを書いておきたい。
これからnote収益化を目指す初心者が、最初の一歩をステップバイステップで踏み出せるような、かなり実践的な内容だった。詳細はネタバレになるので書けないが、「初心者・これから頑張る人の底上げ」という開催目的にちゃんと沿った、地に足のついた時間だったと思う。
最後の"念押し"
会の締めくくりに、ヒトタラヲさんからこんな念押しがあった。
「この記事を読んだ人が、タラヲガールズに憧れるような記事にしてほしい」
……というわけで、ヒトタラヲさん、これでいかがでしょうか。
音声が切れても気づかず喋り続ける愛嬌も、参加者一人ひとりへの丁寧な「ありがとう」も、全部ひっくるめて、憧れるに値するコミュニティだったと思います☺️
(次にまた"ゲリラ"が現れたときのために、アイコン設定だけは今のうちに整えておきたい。)
