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yukitaka_sawama
楽しみたいだけvs本気でやりたい
多趣味な自分は、様々な団体に所属しているので、時折、揉め事の仲介役になることがある。小中高の部活動は仕方ないとして、残念なことに大学生や社会人の活動ですら揉め事というのは生じてしまうものだ。
その大半が、楽しみたい人と本気でやりたい人の対立だ。
正直、どちらの言い分も分かる。
趣味なのだから楽しければ別にハードな練習のような辛い思いをしなくても良いじゃないか。ふらっと好きな時にちょっと参加したい。という者達。
しかし、演劇、ミュージカル、聖歌隊、合唱団などの舞台に立つような団体に所属していると、観客に見せる本番までに出来る限りの努力をして、全力で取り組み上達させたいという者も多い。
努力はしたくないけど楽しく過ごしたい。楽しむからには全力で。お互いの意見がぶつかり合い、喧嘩になってしまう。
たしかに努力というのは辛いもので、辛い思いをしないで上達したい人にはハードルが高いのだろう。だが、本気でやりたい派の者達も別に最初から怒りたくて怒っている訳では無い。楽しむためにも、全力を尽くしたいと考えている人が多いのだ。
ただ、喧嘩する者全てに言えるのは伝え方が良くないということ。怒りという感情に身を任せ怒鳴る前に、相手の気持ちを考えたほうが良い。相手の考え方を理解した上で、より良くするにはどうすべきか。提案してみれば案外すんなり受け入れてくれるかもしれない。
ところで筆者はどちらの立場でいることが多いのか気になる?
自分はどっちも(笑)
