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Bocca al lupo, Caffè al bar


こんにちは。
台風一過で、すっごくキラキラした朝です!

謎のタイトルに「❔」となった方もおられるのでは?というこのnote。
この言葉たち、私にとってすごく大事なものになりそうなので、今回はこの言葉を説明する、だけのnoteです。贅沢だこと。

すごく端的に説明すると私の留学noteのコンセプト、世界観です。
noteにコンセプトを持たせる人、いるのかな、稀な気がするけど。
こうやって何か作ったり、考えたりする時にコンセプトを決めるのが
大好きな性でして、(もはや癖、友達たちは飽き飽きするだろうな〜)
モチベを高めるために付けさせて頂きました。

といっても、狙ってずっと付けようとか思っていた訳ではないです。
なんなら昨日、noteを始めようと決意した、まさにその場で
この言葉たちに出会いました。なんという奇跡。

前置きが長くなってきたので、一旦コンセプトの説明に行きたいと
思います。昨日のことは最後に書こ〜


Bocca al lupo

こちらは「ボッカルーポ」読みます。
直訳は「オオカミの口」
イタリア語で、Boccaが口、Lupoがオオカミです。

この言葉は、イタリアで「頑張って!」「健闘を祈る」と
何かにチャレンジする人に向かって使われる言葉です。
ファイト〜〜!!みたいな感じでしょうか。
オオカミの口の中に飛び込むように、果敢にチャレンジしていってね。
という暖かい言葉です。

この言葉は、私を送り出す会のプレートに刻まれていたものです。
送り出す時の言葉として「Bon Voyage」(ボンボヤージュ)の方が
有名だと思います。こちらはどっちかというと旅行などに行く時に
かける言葉だそうです。
留学に行くならBocca al lupoだね、とお店のシェフ。
かっこよかったな、、

きっとこれから沢山の試練が降りかかってくる。
そんな試練をオオカミと例えて、私のチャレンジ、試練などなどを
Bocca al lupoと題して、書いていこうと思います。
Bocca al lupoと来たら、「あ、何かあったんやな〜」と思ってください。

Caffè al bar

こちらは大体意味がわかるのでは?という言葉。
「カッフェ・アル・バール」と読みます。
直訳は「バーでのコーヒー」
イタリアでのBarはお酒というよりは日本でいうカフェに近く、
エスプレッソなどを飲める場として存在します。

これは私が考えた言葉なのですが、これについてのエピソードにも
昨日出会いました。

一緒に私を送り出してくれた方のお一人に、すごく海外に詳しい方が
いらっしゃいました。イタリアにもホームステイをしていたそうで
イタリアのことについても沢山話してくれました。

その中でも印象的だったのが、コーヒーの話。
イタリア人にとってコーヒーは誰もが気軽に楽めなくてはいけないもの。
だから、コーヒーは値段がすごく安いらしいです。
どんな高級店でも、コーヒーだけは値段が抑えられているそう。

(私が住む予定のアパートも1階がバールなのです。)
(顔馴染みになるのが密かな目標です。)

気軽な幸せが国として担保されているのって素敵だなあと思いました。
日本だと何にあたるのかな、、無いような気もする。

ということでCaffè al barには「私の幸せ」という意味を込めて
このタイトルのnoteには私の幸せエピソードを載せていきます。
写真を沢山、見るだけで幸せになれるようなnote。
食科学大学、Pollenzo、イタリアの魅力をギュッと詰め込むつもりです。Caffè al barときたら、幸せnoteだ〜と思って見てあげてください。

おわり

ということで私のnoteコンセプト説明でした。
私自身も書くモチベが高まってワクワク!

留学前のエピソードとしては狼だらけなので
しばらくBocca al lupoが多そうですが、、、
キラキラのコーヒーもお届けできるように頑張ります。

ちなみに、こんなに素敵な言葉やエピソードに出会えた昨日は
私の恩師とその方のお友達の方とのご飯会だったのです。
先生に紹介して頂き、私の留学先に出すEssayを添削して頂いていました。
文面でのやり取りしかしたことがなかったので、お会いできて歓喜でした!

そして、素敵なプレートのメッセージをくださったのは
芝公園にある樋渡さんというイタリアンのシェフです。
先生が大好きなイタリアンだそうで、、
すっごく美味しかったです、お野菜たくさんで優しいです。
店員さんもお店の雰囲気もとっても素敵です。
また、お伺いしたいなあ、素敵なコンセプトを頂けたお店です。







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