【リレーエッセイ】テーマ:『チャリティとは?』
「リレーエッセイ」という企画を紹介いただきました。
小説や物語、短歌や俳句、川柳、音楽、詩など、いろんな方法でテーマに対して各自の想いを表現する。
その想い(バトン)を繋いでいく企画です。
そのような企画に声をかけていただきました。
ご紹介いただいた方は「Jオヤジ@交通安全啓発隊・正直度90%」さんです。
日頃、私のnoteを見てくださっているnoraさんからJオヤジさんに私を紹介していただき、今回のご縁となりました。
お2人には一度もお会いしたことがないのですが、文字だけで私という人間を理解してくださり、今回のような企画で「紹介したい人」の1人になれたことはとても光栄に思います。
noraさん、Jオヤジさん、ありがとうございます。
今回の企画はリレーエッセイということで、41番目のバトンをお持ちのShadeさんからバトンをいただきました。
お渡し頂いた記事はこちらです。
今回のテーマは『チャリティとは?』ということで
42番目のバトンをいただいた私の想いを綴ります。
「お互いの得意を繋ぐ架け橋に」
~人の強みを見つけて、ご縁を繋ぎたい~
人にはそれぞれ、得意なことや特技があります。
でも、その力を活かせずに悩んでいる、もしくは全く気づかずに生きている人がたくさんいるのも事実です。
「自分には何もできない」「何かしたいけれど、どう活かせばいいかわからない」そんな声を聞くたびに、私は思います。
「もし、その得意を必要としている誰かに繋げられたら…」
そうすれば、困っている人と助けられる人が、自然に支え合える関係が生まれるはず。
今回のテーマ「チャリティとは?」に関連していえば、私は、その「架け橋」になりたいと考えて生きています。
■ 人の得意を見つけて繋ぐことの大切さ
これまで多くの人と関わる中で感じたのは、
「自分の得意をうまく活かせていない人が多い」
という現実です。
例えば、手先が器用で手作り作品が得意な人がいても、「自分の作品が誰かの役に立つ」とは思えないこともあります。
反対に、イベント運営が得意な人でも、どうすれば参加者が集まるのか悩むこともあります。
そこで私は、
その得意を繋ぐ役割を果たしたいと思っています。
困っている人と助けられる人を結び、お互いが喜びを感じられる関係を築くサポートができれば、みんなが楽しくいられます。
私が得意とするのは、
「人の強みを見つけること」です。
公務員として働いてきた経験や、オンライン秘書として関わってきた多くのプロジェクトの中で、様々な個性や能力に触れてきました。
その経験を活かし、「人それぞれの得意を活かせる場を提供する」という取り組みをしたいです。
例えば、
手作りが得意な人の作品を必要としている施設と繋ぐ
話を聞くのが上手な人と、孤独を感じている人をマッチングする
技術や知識を持つ人と、それを学びたい人を繋げるオンライン講座を企画する
このように、それぞれの得意が活かされる場を作りたいと考えています。
■ 公務員経験から得た視点
長年、公務員として地域社会に関わってきた経験を通じて、
「支援を受ける側」と「支援する側」がすれ違っている現実を目の当たりにしました。
行政の支援だけではカバーできないニーズがあり、それを埋めるためには住民同士の繋がりが重要だと感じています。
その中で、「お互いの強みを活かし合うことで、人と人が自然に支え合える環境をつくる」ことが、必要だと感じています。
■ オンライン秘書としての実現可能性
現在は、オンライン秘書としての立場だからこそ、
私が築くネットワークを活かしてマッチングのサポートができると考えています。
情報発信やSNS活用、そしてオンラインイベントを通じて、
「得意を活かした支援ネットワーク」を構築するプロジェクトを実現させたいと考えています。
そのためにも、今できることは私が行動することです。
会いたい人に会い、いろんな人の現状や得意を見て、たくさんの困っている人に「可能性」を届けられるようになります。
その行動の1つとして、今回のようなご縁をいただいたnoraさん、Jオヤジさんに感謝です。ありがとうございました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
43番目のバトンは、Tarikaさんにバトンを託させていただきます。よろしくお願いします。
