【詩】 きらり

詩集〈砂の詩集〉から


カラフルなお菓子みたいだ
ぼくはうれしくて
ぴょんぴょん跳ねた
天井が低くて
頭から星が出た
次々と生まれて
星々となった
地球がきらりと輝いた
〈時間は頭の中にあります〉
ぼくは何かを忘れた気がした





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