見出し画像

【現代詩】 絵画の名は長い



ジブラルタル峻 様

『昼の、カフェの否定から始まるざんざざんざ、「次は、たけぇたけぇたけがはえぇ」ここは連用中止といった主張、桃、その坂道の転がり、又は重力への反発、奇妙な街へと迷い込んだ猫(茶)と猫(紙と完全同色)の幻影、三体の鬼の笑み、笑み、笑み、糸をひく時雨、外の時雨を腹に溜め、ざんざざんざ、月と月の間の皺の様なそれ、引っ掻き傷、ムーンとした古い太陽が渦巻く道の途中のワオキツネザルの影』


上記は市立町立国際中央重吉美術館収蔵の絵画の名でございます。




気軽に遊びに来てね♪🐦









いいなと思ったら応援しよう!

重吉陽一郎 / 詩書きがnoteで書店 ♡はnote未登録の方でも押せます!ポチッと押してもらえると嬉しいです^ ^