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入学式前にしておくとよいこと3選

こんにちは。そろそろ卒園式シーズンですね。卒園本当におめでとうございます。いよいよ小学校ですね。

就学相談も終わり、各自進路が決まったことと思います。主に普通級に進まれる発達凸凹キッズの保護者の皆様に向けて、今日は、入学式前にしておくとよいことの3つを書いておこうと思います。

①小学校までの道をお散歩してみましょう

発達凸凹キッズたちにとって、見通しが持てないもの、はじめてのことは、とても恐怖になる場合があります。春休み中や、土日など、いつでもよいので「お散歩してみよう~」とお子さんを誘い出して小学校までの通学路をお散歩してみるとよいかもしれません。

ここで注意することは「小学校まで行くよ!」などと宣言をしない方がベターです。身構えてしまい、万が一、お散歩中にネガティブなことがあったりすると「もう行きたくない!」となりかねません。

また、コンビニなども寄らない方が良いです。学校へ通学するのと同じイメージが良いです。途中まででも全く構いません。なんなら電柱1本分でも。無理なく行ってみてくださいね。

②春休み中に少しずつタイムスケジュールを整えていこう

学校を出るのは何時ぐらいになりそうですか?(ちなみに、我が息子はASDなので、自分で分刻みで決めていました。)

少しずつ起きる時間を早くしたり、遅くしたり、就学するペースに合わせておくといいかもしれません。これも「もう小学校に行くんだから!時間守らないとだめだよ!」とプレッシャーを与えていらっしゃる方はさすがにいらっしゃらないかと思いますが、こっそり少しずつ調整していくと負担がないかと思います。

家を出る時間に誰かがご自宅にいらっしゃれば見送ることも出来るかと思いますが、そうでない場合は、自分で鍵をかけたり、開けたりする練習も必要かもしれません。

③入学式の下見を申し込もう

各地方自治体によって異なると思いますが、入学式の前日に見学をさせてくださる学校が多いです。3月の下旬ごろ、良ければ就学する学校へ、相談の電話をしてみてくださいね。

体育館に入れてくださり、椅子が並べてある状態を見学出来たり、当日のタイムスケジュールを教えてくださることが多いです。

大体入学式前日にされている学校が多かった印象ですが、学校により実施できたりできなかったりする場合もあるかと思いますので、相談ベースで気軽に電話されてみてくださいね。

以上、入学式前にしておくとよいこと3選でした。

※こんなこと偉そうに書いてますが、我が子は小学校5・6年生の時に不登校も経験してます。なのでね、小学校もし行けなくなってもその時はその時だし、大丈夫だよ、って思っています。またその時のことは後で書きますね!

ではでは、最後までお読みくださりありがとうございました。