発想は自由だ② 〜それいいね!〜



今回は我が子以外のお話を書こうと思います。
発想は自由だ②と題して長女のお友達のお話。

発想は自由だ①はこちら

元気いっぱいで明るい男の子。今は物にぶつけて前歯がなく、笑ったその姿もまた可愛らしい男の子です。
「〇〇のママー、今日ねダンゴムシとったよ。」
「今日は車がいつものと違うね!」
会うと私にも話しかけてくれます。

娘たちが通う保育園では毎年、どの学年も野菜を育てています。
今年も野菜を植える季節になりました。
先生たちが子どもたちみんなと一緒に野菜の苗をお店に買いに行きました。
先生たちは野菜の柵を買ってこようとしてたそうですが、その男の子が
「買うんじゃなくて作ればいいじゃん‼︎」と提案。
子どもたちも「いいね、いいね〜‼︎作ろう!」みんなで作ることになったそうです。

その男の子のママに聞いたところ、お家で家庭菜園をしているらしく野菜作りが身近なものになっているみたい。
発想がすごいなー!提案できるっていいなー!家庭環境や経験って大事だなー。としみじみ思いました。

「買ったみんなで柵を取り付けようか。」「それいいアイデアだね、今度はそうしてみようか。」などと、先生たちも大人の当初の計画を押し進めることもできたと思います。
でも、先生たちが子どもたちからの思わぬ提案を受け入れてそうしようと実現してくれる姿に改めてここの園でよかったなーと感じました。

長女に尋ねます「何のお野菜植えたのー??」
「忘れた。なんだったっけ?‥」

今年も野菜の成長と子どもたちの成長が楽しみです♪



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