【柴犬アンの制作日記】 柴犬流note数珠つなぎ作戦や(note海を泳ぐ)
うちは柴犬アンやで。
赤いバンダナ巻いて、今日も鼻を利かせて生きとる。
最近な、近所の美味しい店の探し方が変わってきたんよ。
前は食べログとかGooglemap見て、星の数で「ここや!」って突撃してた。
でも今は、あんまり使わん。
なんでか言うたら
タイトルと写真が強すぎて、行ったら
え、思ってた味ちゃう
ってなる日があるからや。
時間ないねん。
食べ歩きも、記事読むのも。
外したら、その日のテンションまで一緒に冷える。
ほな、どうするか
答えはな
美味しい店から数珠つなぎ作戦や。
これが一番当たり多い。
たとえば、商店街の小さい定食屋。
カウンターの向こうで店主さんが鍋振ってて、ちょい汗かいてる。
うちは水飲みながら、隙を見て話しかける。
「なぁなぁ、ここめっちゃうまいけど、店主さんが食べに行く店ってどこなん?」

だいたい店主さん、いきなり目が笑うねん。
この瞬間が好きや。
「いやー、ほんまは教えたくないけどな」
って言いながら、ちゃんと教えてくれる。
で、そこ行ったら
だいたい、うまい
理由は単純や。
美味しいもん作ってる人の舌は、裏切りにくい。
さらに技がある。
店がインスタやってるなら、その店がフォローしてる店を見る。
これ、地図より速い。
星より正直。
インスタ開いて、フォロー欄を覗いた瞬間、宝箱のフタ開く音するで。
「ここフォローしてるんか」
「この店、同業者に愛されてるやつや」
って、鼻が勝手に動く。
それを話題に挟むのも強い。
インスタでこの店
フォローしてたやん
あそこ何がうまいん?
って聞くと、店主さんはだいたい嬉しそうに語り出す。

料理の話してる時の大人って、急に少年みたいになるからな。
あれ、見てて楽しい。
つまり、本当に美味しい店を知りたいなら、
美味しい店から、数珠つなぎ
これが近道や。
でな。
この考え方、
noteでもそのまま使えるねん
創作の海って広い。
検索もおすすめも、波が高い日ある。
タイトルと画像で「うおお!」って飛び込んだら読んでみて
「……あれ?」
ってなるとき、あるやろ。
中身が悪いとかやない。
好みが合わんだけ。
でも時間が足りんときは、それでも痛い。
せやから、うちはやり方を変えた。
例えば児童小説を探すなら、まず
好きなnoterさんの作品を読む
これが起点や。
次に見るのは、記事よりコメント欄。
コメントが多い記事を探す。
ここが港や。
コメント欄ってな、その人の
個性が一番出る場所
やねん。

さ文章は丁寧に整えられるけど、コメントは素が出る。
短い一言でも
「この人、あったかい」
「この人、視点が鋭い」
「この人、子ども目線わかってる」
って一瞬で分かることがある。
ほんで次。
好きなnoterさんにコメントしてる相手、そこを中心に読む。
同じ趣味や価値観を持ってる可能性が高いから、やみくもにスキとフォローを撒かんで済む。
自然に読める。
面白かったらコメントしたくなる。
それでええ。
スキをつけながら、記事を読み漁る。
この流れでいくと、同じ作風、同じジャンルで自分の好みに刺さる作品に出会う確率が上がる。
これがnoteの数珠つなぎ作戦や
うちのルーチンも置いとくで。
現実的に回せる範囲でな。
定常ルーチン
記事創作、掲載 2話/日
お返しスキ 50個/日
フォロワーさん漏れたスキ 5-10個/日
コメントリプ 5-10個/日
新規仲間探しルーチン
新規スキ 10個/日
新規コメントスキ 10個/日
新規コメント 1-3個/日
新規フォロー 1個/日
記事のスキ制限かかっても、コメントスキはできるねん。

せやから、記事だけでなく、ひとつひとつのコメントまでキチンと読む。
昔みたいにキーワード検索で掘るのは減った。
おすすめ欄も、前ほど見なくなった。
理由はシンプル。
時間が足りんからや。
タイトルやサムネ画像で期待値が上がって、読んだらガックシ。
この落差が、地味にしんどい。
せやけど、コメント数珠つなぎは違う。
先に「人」を見てるから、読んだ後の納得率が高い。
コメント欄はな、コミュニケーションが大好きで楽しい人の集まりや。

記事だけ読んで帰るの、もったいない。
コメントまで読むと、そこに小さい物語が転がってる。
笑えるやりとりもある。
泣ける応援もある。
背中を押す一言もある。

コメント欄は、仲間探しの宝箱や。
美味しい店も
面白い作品も
当たりを増やしたいなら「コメント」から数珠つなぎ。
うちはこれで、迷子になる時間が減った。
そのぶん、書く時間が増えた。
ほな、今日も書こか。
ワンッ🐾
でわでわ
