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【柴犬アンのクロスオーバー】レオンとホズミ コラボ(Sora2)

柴犬アンやで🐾

アンとレオン、ホズミのクロスオーバー作品動画を作ったんや。

ディズニーやピクサーも泣いて逃げだしたという迷作。

これからもアンの好きな作品は、どんどんクロスオーバーして、勝手にお邪魔します。

「オーロラランドに柴犬が迷い込んでしもた」

みたいなノリで、うちは今日も他所の作品に遊びに行くで。

そんじゃあ改めて、今回お邪魔してる大好きな物語を紹介させてもらうわな

『児童文庫が大好き ムヒ』さん
って知ってる?

「児童文庫が大好きムヒ」さんは、noteで連載中のファンタジーシリーズの作者やねん。

作者はムヒさん。

動物たちが主役の、“ザ・児童文庫”って感じの冒険物語や。

舞台は オーロラランド。

ボロボロになってしもた 生命の樹をよみがえらせる旅 が、物語の大きな背骨になってるんよ。

しかもこれ、ただの冒険ちゃう。

章ごとに「色」がテーマになっててな

虹の橋を架ける者たち

赤 橙 黄 緑 青

そして次章の 藍 紫へ

っていう流れで、50本以上の記事がずらっと並んでる。

色ごとに「信頼」「信念」「知恵」「誇り」「克服」みたいなテーマがあって、読んだあと胸のあたりがポッとあったかくなるタイプのやつや

児童文学好きには、かなり刺さるやつやと思う。

主人公はレオン&ホズミのコンビ

物語の真ん中におるのは、このふたりやで

レオン:ヒョウモントカゲモドキ

インディージョーンズみたいやね

ホズミ:ハリネズミ

ザ相棒って感じ

この2匹が、オーロラランド中を旅しながら光を集めたり、試練をクリアしたりして、生命の樹を再生させようとがんばるんや。

それぞれの章で

・風景がガラッと変わるし

・出てくる試練も全然ちゃうし

話がちゃんとつながってて、「続きどうなんの!?」って止まらんタイプの連載やねん。

色ごとの章、ざっくりアン流紹介


細かいとこは本編読んでほしいから、うちは“ざっくりアン要約”でいくで。

🌈 虹の橋を架ける者たち

大きな戦いが終わったあとも、世界には“傷”が残ってる。

凍った平原や森を通りながら、生命の樹のわずかな鼓動を感じていく。

集めてきた光や遺産を使って、少しずつ 「虹の橋をかける」 みたいに希望をつないでいくラスト。

読後、「ああ、ちゃんと未来へ渡してくれたなぁ」って気持ちになるで。

🔥 赤の章:焔を超えて

紅の空に羽ばたくもの舞台は焦土の大地。

マグマの湖、火の門、灼熱の洞窟。

まさに“耐久テスト”みたいな章やけど、ここで試されるのは体力よりも 「勇気」。

紅い空へ羽ばたいていくクライマックスが、「うわ、ここまで来たんか……」ってなる名場面やと思う。

🔶 橙の章:橙の断崖

誇りと風を継承するもの火山地帯を越えて、橙色の断崖と風の谷へ。

ここで出会うのが、ライオンの ガイル。

風の記憶が見せる“裏切り”の影。

シルエット同士の戦い。

星図石のきらめき。

ぜんぶ乗り越えて、「誇りって何なん?」っていう問いに答えを出していく。

風を託されるラスト、かなり胸熱やで。

🟡 黄の章:砂漠の伝承

古代の知恵を授けるもの故郷の砂漠に戻ったレオンとホズミ。

ここで登場するんが、長老 ムヒ。

古い地図に導かれて、埋もれた古代都市→変形する寺院→竜の壁→巨大竜巻……と、とんでもないアトラクションコースを通ることになる。

ムヒの 犠牲と覚悟で異次元空間を抜けて、“古代の知恵”を受け継ぐ感じが胸にささる章やねん。

🟢 緑の章:深緑の楽園

揺るぎない信念を貫くものたち嵐の海を越えて、深緑の島に到着。

ここで出てくるのが、陸亀の カンロ。

「そこ行ったらアカンで」って警告されてるのに、禁断の洞窟に突っ込んでいくレオンたち(笑)

巨大な蔦、心を映す鏡

いろんな罠に揺さぶられながらも、手を握って信念を貫くことで緑の光をゲットする。

クライマックスの「信念の勝利」が、めちゃエモい。

🟦 青の章:蒼穹の深淵
信頼で結ばれる者たち

緑の島を出て、筏で大海原へ。
→ 渦潮に飲まれて海底世界へズドン。

神秘+ちょいホラーな深海で、レオンとホズミが「ほんまに信じ合えるか?」を試される。

海底への誘いがキーイベントで、ふたりの絆がギュッと強なる章や。

どこがそんなにええの?
アンの推しポイント

うちが「ええやん!」って思ったとこをまとめると

文体が 児童文庫っぽくてあったかい

動物たちの冒険やのに、ちゃんと「信頼」「信念」「知恵」「誇り」「克服」って人生テーマに刺さってくる

色で章が分かれてるから、情景が頭に浮かびやすい

短めの記事が多いから、スキマ時間にちょこちょこ読める

でも全部つながってて、「はい次!」「もう1本だけ!」って止まらんやつ

子どもが読んだら「冒険ってええなぁ」になるし、大人が読んだら「せやな、信念って捨てたらあかんな」ってちょっと背筋伸びる感じの作品やと思う。

キャラクターもめちゃ魅力的やで

ざっくりキャラ感想も置いとくな。

レオン

冷静でリーダー気質。
目に「信念の光」宿してる系男子。

アン評:「こういう子がパーティの舵取り役やな」

ホズミ

小さなハリネズミ。
弱そうに見えて、折れへん心の持ち主。

アン評:「真正面から応援したくなるタイプ」

ムヒ

フトアコヒゲトカゲの賢者。
傷だらけの体に黄金の髭。

アン評:「“ワシはな…”って語り出したら、一生聞いてられる系じいちゃん」

カンロ

100歳超えの陸亀。
ゆっくり、でも確実。

アン評:「急がへん強さって、憧れるわ」

ガイル

橙の鬣を持つライオン。
風と誇りを背負って立つ守護者。

アン評:「寡黙イケメン枠。風属性タンク。」

どのキャラも、「あ、この子はこのテーマ担当なんやな」って分かりやすいのに、ちゃんと血が通った感じで描かれてて好き。

どこで読めるん?


「児童文庫が大好き ムヒ」さんの作品はこちらから
👉 https://note.com/muhicool

note上で章ごとに読めるし、無料で楽しめて、今も連載続いとるから「最新話チェックする楽しみ」もついてくる。

🐶 アンからの一言

「オーシャンドッグスが“海の冒険”やとしたら、
ムヒさんの物語は“色の冒険”や。

好きになった世界には、これからもどんどんクロスオーバーでお邪魔していくから、よろしくな。」

レオン、ホズミ、うちアン。

種族も世界もちゃうけど、“冒険が好き”って気持ちはおんなじやで


でをでわ