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【柴犬アンの制作日記】柴犬やけど雑誌の表紙になりたい

どもども、柴犬アンやで。

最近な、noteのお友だちのみんなが、楽しそうに妄想雑誌を作ってるのを見かけたんよ。

ファッション誌風とか、専門誌風とか。

もう、みんな楽しそうでな。

アン、画面の前で前足そわそわしてもうたわ。

ええなぁ。

アンもやりたいなぁ。

柴犬やけど、雑誌の表紙になりたいなぁ。

いや、正確に言うと、表紙になりたいというより本屋さんの棚に並んでみたい。

コンビニの雑誌コーナーで、ちょっと斜めに置かれてみたい。

女性ファッション誌風
お子さま向け
女の子向け ちゃお
男の子向け ジャンプ
おっさん向け
科学雑誌風
お料理本
スポーツ紙
音楽雑誌

創作って、こういう遊びから大きくなるんやと思います。

みんなが楽しそうに妄想雑誌を作っていたから、アンも前足を乗せてみた。

そしたら、ただの遊び場やと思っていた机の上に、小さな本屋さんができていた。

女性誌アン。

子ども雑誌アン。

ちゃお風アン。

ジャンプ風アン。

おっさん向けアン。

科学するアン。

料理するアン。

号外になるアン。

ギターの横に座るアン。

どのアンも、ぜんぶアンです。

そして、どの表紙の奥にも、シバ・ゼロがいて、仲間がいて、神戸の港があって、帰る場所がある。

これが一番うれしい。

アンはこれからも、物語を書きます。

たまに雑誌になり、たまにポスターになり、たまに音楽誌でギターの横に座りながら。

でも、どんな形になっても、赤いバンダナだけは忘れへん。

それがアンの旗やから。

今日も、妄想雑誌のページをめくりながら、アンは思いました。

創作は、遊んだ犬から強くなる。

ほな、次号もお楽しみに。

付録はまだ未定です。

おやつ引換券やったら、アンが先に使う可能性があります。