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noteの記事をObsidianにも入れておこうが、めんどそうでめんどくなかった話。

最近、「noteで書いた記事、Obsidianにもまとめておきたいな〜」って思ってました。でも「データ移行ってなんかめんどくさそうだし、後回しでいっか」って思ってたんですが、

実際にやってみたら…
拍子抜けするくらい簡単だったので、そのやり方と、ちょっと便利に使うコツをゆるっと紹介します!


なんでObsidianにまとめたかったの?

noteって公開も簡単だし見やすいんですが、「自分の手元で検索したい」「他の記事やメモとつなげたい」みたいな欲も出てきて。
Obsidianに入れておけば、

  • 記事を横断検索できる

  • 自分流のタグやリンクでつなげて整理できる
    みたいなメリットがあるんですよね。


一見めんどくさそうな“壁”たち

  • noteの記事ってそもそもまとめて持ってこれるの?

  • タイトル・日付・画像・リンク…ちゃんと残せるの?

  • ファイル名とか重複したとき困りそう

私も最初は「どうせどこかで手作業が発生するんだろうな〜」と思ってました。


実際やってみた手順

やってみたら、ほぼGPTにお願いするだけで全部終わりました。

1. noteの記事をエクスポート

noteの設定画面から「エクスポート(WordPress形式)」で記事データ(XML)がダウンロードできます。

2. GPTに“マークダウン変換&zip化”を依頼

「記事ごとにマークダウンファイルで出して、zipでまとめてほしい」とGPTに投げるだけ。

ポイント:

  • タイトルはファイル名にするので、本文には不要。これも事前に指示しておくと地味に便利

  • 「元記事リンクをmdファイル冒頭に入れて」と伝えておくと後からnoteにもアクセスしやすい

  • 公開済みだけ/下書きも全部…など、抽出条件も選べる

ファイルのダウンロードリンクとか苦手なイメージあったんですが全然大丈夫でした。ちなみにモデルは4.1です。

一応詳細なプロンプト

やりたいこと
noteからエクスポートしたXMLデータを、記事ごとにObsidian用のマークダウン(.md)ファイルに変換して、zipでまとめてください。

出力の希望(細かく指定)記事ごとに1つの.mdファイル(ファイル名は記事タイトル。記号や空白は自動で調整してOK)
md本文にはタイトルは不要(ファイル名に使うため)
mdファイルの最初の行に、記事のURLを「テキストリンクにせずベタ貼りで」記載(例:https://note.com/a2m_/n/xxxx)
2行目に「公開日:YYYY-MM-DD」を記載
3行目に---(区切り線)を入れてから本文を開始
本文はnoteの見た目をできるだけ再現したマークダウン記法に(見出し・リスト・画像など)
画像URLはnote.comのURLに整形(/assets/〜のときは先頭に https://note.com をつける)
公開済み記事のみ対象(下書きは除外)
同じタイトルが複数あればファイル名の末尾に連番(_2, _3など)を自動付与
タグ情報はXMLに含まれていなければ無視してOK
すべての.mdファイルをzipでまとめて納品


作業の流れXMLを解析して、記事ごとに上記ルールでmdファイルを作成
zipファイルにまとめてダウンロードリンクを作成

出力例

ファイル名例:
ChatGPTのTask機能でPythonクイズを出してもらうやつ.md

mdファイル内容例:
yaml
https://note.com/a2m_/n/n6a9a96e6c39f
公開日:2025-05-09
---
(ここから本文がマークダウン形式。見出しやリスト・画像などもmd記法で変換されている)

3. Obsidianにドラッグ&ドロップ!

できあがったzipを解凍して、Obsidianの好きなフォルダにmdファイルを放り込むだけ。


ちょっと便利に使うコツ

  • Auto Link Title(Obsidianプラグイン)を入れると、URLを自動で記事タイトルリンクに変換してくれて最高
    → 「元記事リンク」みたいにタイトル付きリンクになるので見やすい!
    ※単にURLだけを置く形に指定すると良いです。気を利かせてテキストリンクに加工する場合があるので。

  • 日付もmd本文に自動挿入しておくと、振り返りやすい

  • noteの「タグ」はXMLに含まれてないので、Obsidian流でタグ付け・整理しなおすのもあり


補足&気づいたこと

  • 画像はnoteのURLそのままなので、必要ならあとでダウンロードもできる

  • タイトルが同じ場合は自動で連番つけてもらう(例:〇〇_2.md みたいな感じ)

  • もっと細かくカスタムしたい時はGPTに「こういう出力にして」と追加指示するだけでOK


まとめ:やってみると、めんどくなかった

「めんどくさそう」って思ってた作業も、
GPTやObsidianを使えば“ただの習慣”にできるくらい手軽に変換できます。
noteのコンテンツが自分の知識ベースに加わると、管理もしやすくて本当に快適!定期的にnoteをObsidianに突っ込む作業をするようにします!

「noteの記事も、自分のObsidianにも保存しておきたいな〜」って人は、ぜひ一度試してみてください。何か面白い工夫や別パターンがあれば、コメントなどでシェアしてくれると嬉しいです!

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