好きなアニメ(OPED編)

どうも。a2takaアルミです。
この記事では、好きなアニメについて書こうと思います。
ところで僕は、徒然なるままに推敲もせずにNote記事を数本書いてきましたが、ほとんどが自分語りです。
それは、何本かの記事の内容は自己紹介に収めようと予定していたものだからです。
そして、どうして自己紹介の情報量が爆発したのか。
それは、特にアニメで、僕が好きなものが多すぎるからです。
その証拠として、このアニメの記事はOPED編とあるように、OPとED基準で選んだものです。つまり、今後ほかの部門も書くでしょう。
ここまでの飽くなき自己顕示欲はどこから湧いて出るのか。
これすらもいつか記事にしようと思っています。
それでは紹介する約60本(アニメでないものを含む)の目次です。
満遍なく思い出すために、年代を意識して選びました。
気になるものだけでも読んでくれたらうれしいです。


1990年代

新世紀エヴァンゲリオン(1995) OP

庵野秀明監督は、空が好きなんでしょう。
夕焼け空じゃなくても彼氏彼女の事情でも背景として使っています。
もしかしたら、空の前でキャラクターのシルエットとかを動かしていけばOPっぽい映像をつくれるかもしれません。
なにより好きなのはサビの高速カットと文字演出ですね。特に文字演出は岡本喜八に影響を受けたからどうだこうだと言われますが、アニメ界に急にこれが出てきたならすごい衝撃だったんでしょうね。
どの時代に見てもカッコイイOPとして残り続けると思います。
「夕焼け空じゃなくても」っていうのは、庵野秀明は影響を受けたものとして太陽を盗んだ男をあげていて、この映画の雰囲気は真っ赤な夕焼けというのに尽きるのです。多分新劇エヴァでBGMを引用してました。

彼氏彼女の事情 (1998)  OP

最初のところから庵野秀明すぎます。
漫画的な線と実写の背景が合わさった雰囲気がすきですね。
入りで、歌詞の音素でカットを変えるところがまず気持ちいですし、有馬(黒髪イケメン)が何人かに増えて金網が前に走るという演出は特にすごいと思います。
これは、主人公宮沢雪乃(赤髪ボブ)に、「どの有馬が本当の有馬なの?」みたいなセリフが本編で多分あって、世界でうまくやるために、自分を装っている、ペルソナみたいな有馬のキャラの特徴を巧く視覚化していると思います。
そういう心理的な描写が繊細で、さらにキャラクターの間でその心理に対する想像力が行き届いているところが、彼氏彼女の事情は好きです。
全員いい子過ぎるきらら系が癒しになるのと似ていると思います。
サビで空に飛んでいくというのも開放感があっていいですね。
逆にEDでは、実写の高校を映しながら井上陽水が流れるというのも、心地よい閉塞感があって対比が効いているようで好きですね。
学校という空間を描くとき、教室や屋上などステレオタイプな部分がイメージされがちです。
しかし、校舎というものは、水飲み場や廊下、踊り場など全部の要素が、学校にしかない特殊性を含んでいて、ダレ場など物語に意味をなさない場面において見るに足る画面になるなと、浪人生だからか強く思います。
そういう感覚に気づいたのはこのEDと負けヒロインが多すぎるのED1ですね。

GTO (1999) OP1

OP2のヒトリノ夜と迷いましたが、演出がこっちの方がカッコイイのでこっちにしました。ラルクのDriver'sHighがまず名曲ですから。
まず、シルエットみたいな白黒の画面がいいですね。シンプルですから、演出がより際立っていいると思います。
鬼塚がタバコ吸ってバイクに乗るだけなんですが、その切り取り方がかっこいいですね。途中で入るGTOの文字演出はあまり好きではないですが。すこし、しまむらの英字プリントTシャツっぽくなってしまっていますから。
トイレのレバーにバイクのハンドルを重ねるという演出がまず好きすぎますね。
そして極めつけの最後の画面を割って自分の腹の的に当てるという演出。ハイセンスすぎます。

2000年代

フリクリ(2000) ED

これも空背景ですが、ガイナックスというだけですね。
よく考えたら空背景って当たり前ですね。キャラクターも込めて映した画面のために、映像を室外のロケーションで撮っているだけですね。
メンバーがすごすぎます。鶴巻和哉 吉成曜 今石洋之 平松禎史って今、独立してTRIGGERとかkhalaとか、MAPPAとかで監督とかになっているわけですから。
サビのべスパは鶴巻和哉の私物で、実写でコマ撮りしてたら何回も倒したりしたせいで壊れたという逸話も好きですね。

まほろまてぃっく(2001) OP

制作ガイナックスとシャフト、OPコンテ庵野秀明です。
曲の音程の不安定な感じが序盤の夕焼けによく合っていて好きです。
あとまほろさんのかわいさを中盤で義務として見せてから、最後に自分のやりたい戦闘シーンをやるみたいな感じが面白いです。
サビの最後の「何気なくふりむいたら」が、庵野秀明すぎるカッティングだと思います。同じスタッフの「この醜くも美しい世界」のOPで思いっきりセルフオマージュしていましたし。
EDのまほろでマンボの曲は好きです。ただ背景の家庭科室の布みたいな柄があまり好きじゃないです。なにより、OPの曲は目覚ましにするぐらい好きなのでOPを選出しました。

灰羽連盟(2002) OP

本編の雰囲気の切り取りのOPとしては最高ですね。
灰羽連盟がまず好きすぎるのでいいですね。
森と町のお話として捉えるとしても、町と灰羽たちの家が人間社会のどこを切り取っているかあまり掴めてないけど好きですね。

ぷちぷり*ユーシィ(2002) OP

本編みてないですが、OPだけめちゃくちゃ曲が好きですね。
まず、プリンセスメーカーをアニメ化しようと思ったらこうなるんですか?

あずまんが大王(2002) OP

曲が不安定で狂気すぎます。でも、あずまんが大王本編のシュールさとマッチしているのがいいですね。
映像はFLASHみたいで時代を感じます。
元祖日常系ですから、映像をどう作るかで本編のダイジェストみたいにしたのかなと思いました。
ここから日常系のOPがセンス勝負みたいになるってわからないものですね。

なるたる(2003) OP

なんというか、見せ方にすべて悪意しか感じなくて面白いです。
キッズステーションでの放送とか、子供っぽく見せるクレヨンの絵柄とか。
でも、その中でテロップだけ黒背景で出るというのはクレヨンと交互に出るからか、サウナと水風呂みたいでととのいます。

妄想代理人(2004) OP

今敏監督がぎりぎりのスケジュールで使いまわしでとりあえず笑わせたと言っていましたが、それがいい演出になっているというのがすごいですね。
笑わせるだけじゃなくて、タイムラプスにして天変地異も起こそうという発想が常人じゃないです。
今敏は映画ばっかりでしたが、テレビアニメももっと見たかったですね。
円城塔とか脚本に癖がある人とのタッグをもっと見たかったですね。

苺ましまろ(2005) OP

始めに宙に浮くロリ、シャボン玉、縦PAN、屋根の上とか空のイメージが強い気がしています。
本編では、日常系だから時代を切り取っている感じがいいですね。
ラジカセ、ガラケー、未成年喫煙、度を越えたクソガキ。
あと、空をみてぼーっとしてるときみたいな脱力感が本編全体にあります。つまり、アタマ空っぽにして見れるということです。
それをOPの開放感が抽象化して見せてくれているような気がして好きです。

女子高生 Girl's High (2006) ED

これもそうですが、日常系として時代を切り取っている気がします。
町の風景に郊外感があっていいですね。
こういう駅とかの街のインフラって、現在では観光のために英語がついたりとか、鉄道会社ごとにデザインの統一感を出しに行って画一化されがちです。
駅として、町としての機能があればいいんだみたいなインフラの朴訥さが郊外の雰囲気を出していると思います。
絵コンテ演出作画、ぜんぶ梅津監督ひとりというのもすごいですね。
ダンスをキャラクターの運動能力に合わせて描き分けるってどういうことですか。
アイキャッチのセンスがえぐいです。
梅津監督は、表情とかで女の子を描く天才だと思います。
彼の18禁OVAも見ましたが、直接的な性表現は逆にエロくないというのが面白かったですね。

NHKにようこそ(2006) OP

遠景と中景が互いに自由に行き来して、シーンが変わっていくというのがいいですね。
まず、このパズルっていう曲がオシャレすぎてROUND TABLEの曲経由でアニメを見ていきました。
中学生のときに死ぬほどハマった春擬きもROUND TABLEの北川勝利作曲だったのも印象深いです。

コードギアス (2006) OP

エリアなんちゃらって言われている日本から急にルルーシュにピントが合うのがちょっと面白いですね。
しかし、サビのスザクで全部チャラです。
ランスロットの発進と、ぷるぷる発射ボタンのカッコよさで全然おつりが来ます。
なにしろ、本編が面白すぎますから。

ネギま!?(2006) OP

制作会社が、恐らくこの記事でいっぱい出てくるシャフトです。
尾石監督ってあるモチーフからOP作りがちですが、これは机です。
そしてシャフトネギまで使いがちな出席番号表記、原色のスクリーントーンっぽい色付けしているのもかっこいいです。
あと、全員が制服を着ていることも含めて、これらの演出はキャラクタたちに統一感を出しているような気がします。
悪い言い方をすれば個性を殺す平均化なのですが、このネギ先生のクラスは生徒全員の個性が強すぎるまでありますから誰が誰かわかりますしカッコイイです。
ネギまのOPにおいての難しさって恐らく生徒全員を見せないといけないことだと思います。その点、ハッピーマテリアルのOPは最初の水着キャッキャウフフはキャラ崩壊が散見されるものの、サビのキスの反応演出は大成功だと思います。
そして、このOPではそれの逆で、クラスタリングしているというのが面白いです。

ef - a tale of memories (2007) OP

最初見たときカッコよすぎて鳥肌立ちました。
制作シャフト、監督 大沼心です。
背景を文字にするってどこまで情報量をいれるかのバランス感覚がめちゃくちゃ試されると思っていて、行き過ぎると、しまむらの英字プリントTシャツっぽくなる、綱渡りだと思っています。
しかし、これはほとんど文字だけでセンスがすごいと思います。
キャラがあまり動かない場面ではチャンクと言えるぐらいの文字しかないのが巧いのかなと思っています。

フィニアスとファーブ(2007) op

普通に見すぎて好きになってますね。
ダイジェストとしていいですよね。
一話完結の要約を歌詞にしてOP曲にするという素直さがいいですね。

マクロスF(2008) OP2

見れる動画がyoutubeにはこれしかなかったのですが、いい動画ですね。
ランカのシンデレラストーリーみたいな演出がいいですね。
シェリルやっぱり不利ですよね。
あと△がいっぱい出てくるのとか、カットインとか、パチンコのために作られたようなアニメですね。

ひだまりスケッチ 365(2008) OP

スクリーントーンを使った画面がとにかくオシャレで好きです。
一枚絵ごとに見ていってもセンスがあるんだなと思わされます。
GAのOPもこんな感じで作ってほしかったので、制作がシャフトだったらよかったなと思います。
シャフトということもあって、監督が、大沼心だけどなぜかディレクターで表記されています。なんで?

まりあ†ほりっく ED (2009)

劇団イヌカレーのセンスは本当に唯一無二だし、何をしたらこうなるのかわからないです。
そして、レトロフューチャーをしようとして、君の胸キュンとピクセルで行こうとなるのも、その使い古されたモチーフでここまでのセンスでキレッキレに作るのがヤバいです。

涼宮ハルヒの憂鬱 ED(2009) 止マレ

やっぱり僕は、空間としての学校が好きだと思いました。
この壁面への投影みたいなのは、ナチュラルボーンキラーズっていう映画でもあったけどあれはよくわからなくて狂気のモチーフを重ねただけだった。
しかし、これは、SOS団が確かに校舎の中に存在していたという物質の記憶みたいな意味が出てくるようで好きです。
そう考えると、サビでシルエットになったり、断片的な走る画像の連続になったりするのは記憶が薄れていっているような感覚という風に感じられます。記憶が連続的なものから離散的なものに変わっていっている。
歌詞もどこか懐古的だし、この映像に感じるもの悲しさはそれじゃないかなと思っています。

2010年代

WORKING! OP(2010)

四角と吹き出しだけのシンプルさがいいですね。
もっとオシャレかと思っていました。
しかし、この中身のなさもいいですね。

輪るピングドラム(2011) OP2

ピングドラムは、話が観念的なのでOPはいろいろ意味がこもってるだろうなと思いますが、それ以前に一つ一つのアイコンとかがカッコイイです。
白背景に並べていくだけで見られるものになるのがすごいと思います。
ジャンル:ペンギンのアニメを作ろうとして、これができるのはイクニすぎます。

電波女と青春男 OP(2011)

神聖かまってちゃんのサブカルど真ん中みたいな雰囲気と、この頃のシャフトの尖り方がよくマッチしていて好きです。
チャリは本編でも印象深いですから、いっぱい出てきてるのかと思いました。
特に、エリオと主人公が二人乗りした自転車で下り坂で加速してガードレールを突き破って海に突っ込むシーンは忘れられないです。
青春ポイント要素じゃなくて、電波要素で映像を作っているのが見返したら意外でした。

シュタインズゲート OP(2011)

数式みたいな図がかっこいいです。
完走した人の間では、「歌詞と映像が本編のネタバレになっている」って言われがちです。しかし、このOPだけで見てない人が内容を予測できるようなそんな生半可な本編ではないと思っています。それぐらい本編のドライブ感は凄まじいです。

Fate:Zero OP1(2011)

最初と最後の川の水面を走って、橋が見えるところが、あんまりアニメの画面では見たことなくて、すきですね。タイトルが空に映るところもいいです。本編も好きです。
ufotableは鬼滅の刃もそうですけど、水とかのエフェクトがアニメとマッチしながら迫力もあるっていうのがすごいと思います。
いいシーンでの3DCGの絵との乖離は一気に冷めがちですからね。
ウマ娘のレース中のCGとか。

日常 OP1 (2011)

最初の、対象にズームしていってどんどん画面が遷移していくところが好きですね。「あ、そこが枠になるんや」って見るたび思いますね。
粗品は「恋に落ちたのだ」のところのダンスが好きって霜降りチューブで言ってました。

バカとテストと召喚獣にっ!  OP (2011)

ひだまりスケッチ365に似てるなと思ったらやっぱり監督が大沼心でした。
こういう主線なしアニメが僕はめちゃくちゃすきですね。本編の演出では使えにくいですから、OP特有のかっこいい表現だと思います。
文字演出は物語シリーズの本編とか、まりあほりっく一期のOPにも似てると思います。

氷菓 OP2(2012)

一つ目のやつが中学生の時は好きでしたが、サビで京アニがやりがちなウユニ塩湖をしていて流石に飽きました。
鏡の世界に行ってしまうことを、あらゆる反射面に映ることで表現する演出がまずすごい発想だと思います。そして、ホワイトボード上と黒板上で絵柄が変わってる演出も好きですね。
この二つが同じ現象として京アニは捉えられるっていうのは、ハルヒのEDでもやっていましたが、いかにして学校内の景観にキャラクターを描くかで逆算しているんでしょうか。尋常じゃない発想だと思いますね。

偽物語 OP1(2012)

物語シリーズのOPはもちろん全部好きなんですけど、映像で言ったらstable staple、曲で言ったら二言目なんですよね。
実写にアニメを重ねる演出はアニメ好きなら全員好きですから。
何より、ホッチキスの演出が単発でもかっこいいのに、それと文字が景色に平行になっているというところに最高に興奮しますね。
似たようなのだと、映像研の吹き出しが景色に合わせて傾いているのも興奮しましたね。二次元なのに空間が出てくるのがたまらないですね。

ガリレイドンナ OP (2013)

梅津監督がすごすぎますね。面白そうすぎるでしょ。
サビっぽいところがもう一回来るの、好きですね。
それで月が見えるガリレイドンナのタイトルが中盤に出るのとか梅津センスすぎて素晴らしいと思います。

キルラキル OP (2013)

曲で言ったら一個目、演出でいったら二個目ですね。
まず、二個目は一期目のOPの集大成になっています。最初のところでピクセル風に永遠にズームしていく演出は一期よりもカッコよくなっていますし、今まで登場した服に着替えていくのも一期目より動いてみてて面白いです。そして、なんといってもサビの一気に数百人吹き飛ばして、二人が戦って、斬りあって、受け流した斬撃でキルラキルの文字になるという一連の流れが何回見ても鳥肌ものです。

ゆゆ式 OP (2013)

とにかくスカートを見せようというこだわりを感じます。
最初のひらひらとするスカートもカメラワーク的には唯ちゃんが映ってないとおかしいんじゃないかなと思います。しかし、これはアニメだからこそできる見せたいものだけ見せる引き算の表現で好きですね。
というか、四季折々の三人を見せていくところにそういう企みを感じないところがすごいと思います。本当に三人の日常を覗き見ている感覚でありながら、自分はJKを覗いている他人だという罪悪感じみたものを感じさせないというか。この没入感がロスを引き起こすんでしょうね。
EDも好きです。基本歌い手にはネガティブな感情を持っていますが、ゆゆ式におけるまふまふだけは認めています。

とある科学の超電磁砲S OP1 (2013)

sister's noiseがまず好きですし、何と言ってもサビの戦闘がとあるシリーズにあるまじきカッコよさです。
フレンダミサイル、麦野メルトダウン対美琴&黒子は熱いですし、空間内で能力戦するのが最高に興奮しますね。
最後に上条が出てくるのも一方通行を出せなかったせいでめちゃくちゃになってるのも含めて好きですね。なにより、一方通行対上条は禁書目録一期のOPのサビでカッコよく描かれているので問題ないです。鉄骨をかわしながら進んで、粉塵爆発って知ってっかァ?かきくけききかきけききの一連の流れのところです。

ウィザード・バリスターズ OP (2014)

サビの戦闘シーンの梅津センスがヤバすぎます。
魔法陣キックかっこよすぎます。そして飛行機切断。最後に電車の上走る。シチュエーションも興奮しますが、それを実現する作画もすごいです。

ヤマノススメS OP(2014)

普通に目が幸せすぎるセンス抜群の映像だと思います。
色彩から主線なしイラスト、アイコン風の演出ぜんぶすごいと思います。
ヤマノススメは本編もアニメーターが生き生きしていて、作画好きなら見た方がいいと思います。短いですし。
トランポリンの回とか印象的です。

ヒーローバンク OP(2014)

曲も好きですし、ゲームが最高に面白かった記憶が蘇るので映像も好きです。2のアイドルとご当地要素は今考えると意味わからないですが、それでも面白かったです。バスケウルフみたいなやつ好きでした。

アイドルマスター シンデレラガールズ OP (2015)

曲がアイドルアニメとしては最高傑作じゃないかなと思います。耳が気持ちよすぎるでしょ。
映像がなんでこんなに映画感があるのかはよくわかりません。どういう演出からそう感じさせるのかも、演出の目的も。

てーきゅう OP2 (2015)

曲が好きですし、MAPPAが作ってるのが面白いです。映像は本編の寄せ集めです。

やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続(2015) OP

未完成版のOPが好きですね。FLASHっぽいモディファイアの学校の演出がいいですね。
空間としての学校が僕は好きです。
サビの走ってくる由比ヶ浜が好きなので、サビは完成版の方が好きです。

ラブライブサンシャイン OP(2016)

曲が好きですし、自分にも何かが始まるような錯覚すらします。
ラブライブのOPって初代ではCGかよ感があって曲しか好きじゃなかったのですが、サビの「始めたいマイストーリー」のところは、後ろから回り込んでライブの天井を映す演出の一環にすることで違和感もないし、空間の広がりもわかって死ぬほどワクワクします。僕らはμ'sに一期のOPはラブライブ決勝でやるものだと教え込まれてますから、ああ最後はこれが見れるんだという完走のモチベーションにもなります。
なにより、デレマスのOPでは踊るカットとペンライトのカットの複数カットでやっていたことを、ひとつのカットで伝えているわけですからこっちの方が好きです。ただ、フリはデレの方が好きです。

フリップフラッパーズ OP(2016)

サビの作画がすごいですね。というか全編作画がえぐかったです。EDはもうジブリ並みですし。ただ話が面白くなかっただけです。

Re:ゼロから始める異世界生活 OP2(2016)

暗いけど疾走感があってカッコイイのがいいですね。白鯨編が面白すぎました。歌詞はなんて言っているかわからないです。
リゼロスめちゃくちゃ懐かしいです。本編は二期までリアタイしてたんですけど、聖域編で一話の枠が長すぎて飽きてしまいました。万歳するエキドナをいくつかのアングルから見せられるところの演出尖りすぎでしょ。

幸腹グラフィティー OP (2016)

本編も面白いですし、梅津演出新房監督というのがいいですね。
サビっぽいところが二回来るのがいいですね。坂本真綾はとにかく動画が消されるで有名ですから、これがyoutubeにあるのが意外でした。
ニコニコ動画のOP集で初めて見たんですけど、そのときは削除対策でキーが上がりすぎてて、声が小倉唯みたいになっているのが面白すぎました。

SSSS.GRIDMAN OP (2018)

まずグリッドマン自体が、3Dモデルを曲に合わせてグリグリ動かして見せてもOPとして成立するぐらいカッコイイです。
なにより初めて見たとき興奮したのが、サビの俊敏な動きですね。
「これは巨大ロボットじゃなくて、円谷だからデカい宇宙人なんだ。」とわかったし、ウルトラマンには触れてこなかったので大きい宇宙人が街で動くカッコよさに衝撃を受けました。
オーイシマサヨシが退屈から救いに来るのもいいですね。

とある魔術の禁書目録Ⅲ OP1(2018)

最初のところがかっこよすぎます。サビの戦闘はそんな好きじゃないです。サビの戦闘はOP2の方がカッコイイです。
やっぱりとあるの魅力は学園都市なんですよね。でも科学サイドは雑魚ですから、ほとんど魔術サイドの話になって海外で戦いがちなんですよね。
だから、サビにもある一方通行対ダークマターはもうほとんど旧約最高潮と言ってもいいんですけど。アニメはひどかったですね。OPと変わらんですね。前半の構図はかっこよかったです。3DCGとアニメで奥行きのある戦闘をしていて。だから戦闘の後半のカットが中国の下請けとかそういうことじゃないと納得できないですね。

禁書目録OPあるあるとして、サビの戦闘とAメロBメロの演出はどっちかしかカッコよくできないというのがあると思います。
二期のダッシュもそうですし。

炎炎ノ消防隊 OP1(2019)

この記事について、このアニメから漸くリアタイ視聴していますね。
どれだけ僕がサブスク人間かを表しています。
まず曲がカッコイイです。ラスサビまで入れているのが最高です。
この頃のミセスは好きでした。自分がヒネてしまったのもあるけど、ミセスにも責任の一端があると思います。何というか、今のミセスは大手をふって、好きです聴いてますというと恥ずかしく感じるようになりました。
映像はこの主人公の小隊のメンバーを見せていくのですが、全部の戦闘のロケーションが興奮するところで、作画も最高です。
男の子は誰だって、電車の上と廃工場で能力を使ってドンパチしたい生き物ですから。

2020年代

とある科学の超電磁砲T OP1(2020)

サビの戦闘が死ぬほどかっこいいですね。
学園都市がやっぱり好きなのは、大覇星祭編の影響も大きいですね。
未来都市であって、しかも能力を使える学生しかいない治外法権気味でって最高じゃあないすか。学生時代のイベントは大規模であればあるほど面白いですからね。そういう感性に大覇星祭はぶっささりました。

呪術廻戦 OP1(2020)

人のいない町の中でキャラクターを見せるのが好きですね。
二期のキングヌーの印を結ぶやつもすきですが、これは全部好きなので。
電車の中で水が上がってきてて魚が泳いでる、閉塞感もありながら幻想的な感覚がドリームコアっぽくて好きです。

SSSS.DYNAZENON OP (2021)

曲が好きすぎですね。
あと、ダイナゼノンのグリッドマンに比べてのごちゃごちゃ感も嫌いじゃないですから、最初振り返るだけの動きでも全然満足できています。
何なら好きです。
帰ろうとして家が見えてきたら、自分の家がバカクソ火事で、そこにこのポーズでこちらを振り返るダイナゼノンが見えたら、「まあしょうがないか」となるぐらいには好きですね。
ダイナゼノンはコンプレックスなどの心理描写多めの青春群像劇なのがよかったですね。グリッドマンはほぼメタSFですから。
AメロとBメロの、ガウマ隊と新世紀中学生の周りを動くカメラは、
中心に誰がいるかとか視線とかで関係性が現れているっていうのが紹介としてうますぎて好きです。

ゾンビランドサガ リベンジ(2021) OP

最近のOPでは一番シャフトとかの演出っぽさを感じて好きです。一期のアメコミ風で特撮っぽい画面を効果音で動かすのも好きでした。
効果音はなくなってしまいましたが、標識とかのアイコンでシームレスにシーンが変わるのに加えて3DCGもフル活用してそうなのが集大成みたいな感じで好きですね。
MAPPAはやっぱりすごいです。これができるということは、できるのにやってないということですからね。シャフトみたいな演出はあんまりトレンド上にないっていうことなら寂しいですね。僕が古い人間みたいで

まちカドまぞく 2丁目(2022) OP

通称百合兜合わせが素晴らしいです。
サビでシャミ子が起こるのは監督のミスみたいなのがリアタイで見てて面白かったツイートでした。
まちカドまぞくは曲が渋谷系っぽくてROUND TABLEっぽさをかんじて好きなんですよね。
続きはアニメでみたいですね。あの黒いヤバいやつはどう描かれるのでしょか。富樫のハンタより全然まぞくが締まるかどうかの方が不安ですね。

お兄ちゃんはおしまい(2023) OP

えなことP丸様は謎メンバーすぎます。
普通にエッグバインドはすごいですよね。
絵柄が特徴的ですが。ジャンプアニメみたいなのを一発当てたら一気にMAPPAとかユーフォとかに学ぶんじゃないかと思います。
無職転生も瑠璃の宝石も面白すぎたし今のところはずれナシです。

負けヒロインが多すぎる(2024) ED1


これを見るために本編全部見ましたが、A1がやばいだけですね。
なにより体がラノベを受け付けなくなっていたことに驚きました。
懐メロカバーと実写加工っていうところがカレカノのEDっぽくて刺さりました。このセル画風の境界があいまいな塗りも、夕方というシチュエーションも実写もすべてが好きですね。文字演出も止め絵にありましたし。
ただ、このアニメを文学要素のあるものとして演出するのは一抹の違和感があります。

機動戦士ガンダムGQuuuuuuX(2025) OP

鶴巻和哉監督だからもっとフリクリみたいに死ぬほど動かす演出を期待していましたが、梅津監督のΖガンダムOPオマージュは興奮しました。
しかし、この期待自体が皆目見当違いだと今は思います。
サビでは、宇宙での戦闘を描くべきという前提は動かせないし、宇宙での戦闘はフリクリのように陸上の物理法則がないから、派手なものは描けず
爆発などは拡散せずに消えて、浮遊するように動くというのがリアリティとなります。トップをねらえ!2ではディスヌフの周りに謎円エフェクトくぉ入れて加速などしていましたが、あれはガンバスターだからできることであって、初代ガンダムを意識して作るのであれば、富野監督らしいリアリティのあるものをつくるべきなのです。

その他

仮面ライダーBLACK RX OP (1988・特撮)

かっこいいですね。スピード出てますね。
謎スポットは滑走路とかでしょうか。
古いからか街の風景にニュータウン感があって面白いですね。多分今言ったら死ぬほどすたれてるんだろうなと予想できます。

ラブアンドポップ ED (1998・映画)

これやるために映画撮ったのかなと思うぐらいいいです。
とても思いつかないです

いただきじゃんがりあんR OP (2006・エロゲ)

普通にロストテクノロジーすぎます。
作者のURAさんはどこかのアニメ会社に引き抜かれたらしいです。
この頃のFLASHが忘れ去られて、今文字PVが持て囃されていることに本当に納得できません。

仮面ライダー電王 op (2007・特撮)

デンライナーがかっこよすぎます。
小さいころ急にデンライナーが、線路を敷いてこないか期待して空ばっかりみてました。
電王の変身最後に桃がパカ゚ってなるのがダサカッコイイです。

トロピカルKISS OP (2009・エロゲ)

でんぱ組なの意味わからないすぎるでしょ。
これもURAさんです。蛇口から水が出てそれが海になってそこに島が浮くのがすごいですね。やっぱり液体の描写はセンスをあぶりだしますね。

まとめ

何も考えずに書いていたら頭のおかしい長さになりました。
これ誰が読み切るんでしょうか。

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