ハピネスなオタク!プリキュアとムーミンとetc.
そういえば去年プリキュア展に行ってきたことを書きましたが…
今週は大好きな大好きな「ハピネスチャージプリキュア!」のファンミーティングに行ってきました。声優さんたちの生朗読、生歌、思い出トーク、私には初めてのことばかりで、ずっと感動して泣いていました。プリキュアたちもみんな来ていて、とても贅沢な時間と空間でした。
戸松遥さんといえばすっかりムーミンの声のイメージになっていましたが、キュアフォーチュンの凛々しい声を久しぶりに聞いて、「声優さんってすごい」と改めて感動しました。ムーミンの時は男の子の声だし、ぽわっとしてる感じがします。
このイベントは練馬区立文化センターで行われたのですが、ハピネスチャージの舞台が光が丘をもじった「ぴかりが丘」で、作中でも練馬区となっているので、練馬区の会場にしたとのことです。そういえばそうでした。私はデジモンアドベンチャーも大好きなので、光が丘は二重に聖地です。
私は上京した時は千葉県寄りに住んでいましたが、今は縁あって練馬区に住んでいます。聖地が近いだけでなく、ムーミンバレーパークもベルーナドームもアクセスしやすくて、個人的に推し活しやすい幸運に恵まれています。(2021年~ライオンズ推し⚾で、2023年にはミイの始球式も見ました)
デジモンといえば、2020~2021年に放送された「デジモンアドベンチャー:」では高石タケル役を潘めぐみさんが演じました。潘めぐみさんはハピネスチャージのキュアプリンセス役で、キュアプリンセスはたくさんのプリキュアのなかで私が一番好きなプリキュアです。足を骨折して思うように動けず落ち込んでいるときに、キュアラブリーを励ますキュアプリンセスの声が私の心にも響きました。それから10年、プリンセスと潘さん推しです!潘さんは演じた作品をどれもすごく愛していてすごいです(語彙力)。
ついでに、エンディングを歌われた吉田仁美さんはデジモンのtri.と:ではミミ役というつながりも。吉田さんはキラキラで可愛くて天使でした(語彙力〜)。
↓ 私をプリキュア沼に導いたのは多分この回だと思う…
骨折したのは、大学院に向かおうとしてアパートの階段で転んだのが理由です。原因は地味でも痛いものは痛いのです。金輪際骨折したくありません。
さらにさかのぼって振り返ると、大学院に進学した理由はもちろんムーミンとトーベ・ヤンソンを研究するためなので、すごーく間接的ですが、ムーミンとの出会いがプリキュアにつながっています。そしていまはどちらも私にとって大切な存在です。(骨折はもうしたくないという固い誓いも大切!)
この10年くらいの出来事を思い出してみると、大変なことや辛いこともたくさんあったけど、つまるところ私って、とってもハピネスなオタクだな、と思い至りました。
そういうわけで、イベントでハピネスを注入されてきたうえ、過去を振り返ってさらにハピネスな気持ちになりました!連載記事を書き上げた後はしばらく脱力しがちなのですが、気持ちを新たに次のことを頑張ります。
