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ドーナツに憧れて気づけたこと。

本当は行ってみたいドーナツ屋さんがあった。

そのドーナツを食べてからこの記事を書こうと思っていた。

まだ、今みたいには動けなくて、食べることが大好きなはずの私の意識が食べ物には全く向くことがなかったころ、この記事を読んで、漠然と「あ~いいなぁ〜」と思った。


気心の知れた仲間と遊びに行ってお目当てのドーナツを買うという
今思えば、ありふれた日常なのかもしれない。

でも、そのときの私は、何がいいと思ったのかって…たぶん全部だ。

そして、その憧れはなぜかドーナツにも向いた。
このドーナツ食べたら何か変わるかな。
そんなことを思った。

いつも学年1位の子が使っていた緑のペンを真似したときや、どうしても勝てない足の速い子の靴に憧れるそんな感覚だったのだと思う。

そして、ふと遠出をしたときにそのドーナツ屋さんを偶然にも見つけてしまったのだ。

ところが、その日はまさかの臨時休業日。
そうなると、さらに気になるドーナツ屋さん。

そして、またチャンスを伺い今日が3回目。
2回目は定休日、そして、今日こそはと準備をととのえふと気になりホームページを確認すると、まさかの臨時休業日…。

むむ。

こんなことがあるんですね。

憧れに変わってしまったドーナツ。

でもドーナツにまで憧れてしまった今の私には、食べたいものがあるし、心もちゃんと動いている。

憧れというのは、簡単に自分で作ってしまえるのだと気づけた。

昔、持ち物や服装を真似されるのが嫌だと相談したときに言われた。
「真似したくても、真似されないくらいになればいいんだよ」と。

とっても個性的で素敵な人だった。
その言葉を受け取ったとき、私にはまるで宇宙人の言葉みたいに聞こえていた。

今思うと、その人は自分軸がしっかりある人だった。

憧れという言葉を少しだけ封印してみよう。
今の私はそんなことをおもっている。

こんなに食べたいと思っているドーナツは、また食べられる機会がきっとある。

そして、このドーナツの記事を書いた「みずさん」
私はこの方が、大好きだ。

私がnoteを続けてこれたのは、紛れもなくみずさんのおかげです。

スキがつかない私の記事に一番はじめにスキをつけてくれるみずさん。

コメントがしづらい内容でも、言葉を残してくれる。
それが、とっても励みになった。

一度出して、急に恥ずかしくなり引っ込めてしまったいくつかの記事にもかならず、スキをつけてくれている。

また、変なこと書いてるかな?と不安になっても、みずさんのスキとコメントが私の0.5歩を支えてくれた。

ただ、優しいだけではなくて、少しの厳しさや、冷静さがある。
そしてきっと、いろんな人のお世話が得意な人なのかもしれない。とも思っている。

みずさんの記事を読んだり、コメントを交わすとなぜかほっとして、元気になれる。

きっと、みずさんと話したことがある方は頷いてくれるはずだ。

今ではみずさんの記事の一番乗りを見つけられることは、なかなかできないけれど、
noteを開いて、まず、私が探してしまうのは相変わらず、みずさんだ。

考えすぎる私は、もちろん、こんなに思いを巡らせいたら引かれてしまうかもしれないと、まず考えた。

それでも、伝えられるうちに、どうしても伝えておきたいのです。


みずさん、ありがとう。



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水色の空に真っ白な大きな雲がたくさん浮かんでいました。
雲がないとなんだか少しさびしくなる日もありますよね。

今日一日、穏やかに過ごせたことに、感謝です。

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