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6/13 あじさい撮影

この日は仕事休みと言う事と、梅雨の時期と言う事もあったので「あじさい」の撮影に行って参りました。


撮影機材

Panasonic LUMIX G9 PRO II + LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.

G9 PRO IIのレンズキットでも使われる定番の組み合わせです。


撮影分

今回は地元の公園(北総花の丘公園)と東京某所の公園での撮影で、全てRAWからの現像となります。

北総花の丘公園

白一色のあじさい「アナベル」
焦点距離:12mm{35mm判換算:24mm相当} SS:1/200 絞り値:F5 ISO感度:100
日本古来のガクアジサイや品種改良された西洋アジサイと異なり、装飾花が小さ目である
焦点距離:60mm{35mm判換算:120mm相当} SS:1/1000 絞り値:F4 ISO感度:100
定番カラーの青も
焦点距離:60mm{35mm判換算:120mm相当} SS:1/125 絞り値:F4 ISO感度:320
焦点距離:60mm{35mm判換算:120mm相当} SS:1/125 絞り値:F4 ISO感度:320
2種類のあじさい(左:カシワバアジサイ、右:西洋アジサイ)
焦点距離:29mm{35mm判換算:58mm相当} SS:1/60 絞り値:F5.6 ISO感度:250
装飾花が出始めの頃はこのような黄緑+青+紫のグラデーションが見られる
焦点距離:60mm{35mm判換算:120mm相当} SS:1/125 絞り値:F4 ISO感度:125
露出補正:-0.7
ピンクのあじさい
焦点距離:60mm{35mm判換算:120mm相当} SS:1/400 絞り値:F4 ISO感度:100
露出補正:-1


東京某所の公園

焦点距離:60mm{35mm判換算:120mm相当} SS:1/125 絞り値:F4 ISO感度:160
露出補正:-1
満開のヤマアジサイ
焦点距離:34mm{35mm判換算:68mm相当} SS:1/80 絞り値:F4 ISO感度:200
露出補正:-1
焦点距離:60mm{35mm判換算:120mm相当} SS:1/125 絞り値:F4 ISO感度:160
露出補正:-1.7
もふもふなカシワバアジサイ
焦点距離:48mm{35mm判換算:96mm相当} SS:1/200 絞り値:F4 ISO感度:100
焦点距離:29mm{35mm判換算:58mm相当} SS:1/160 絞り値:F3.7 ISO感度:100
焦点距離:23mm{35mm判換算:46mm相当} SS:1/160 絞り値:F3.4 ISO感度:100
露出補正:-0.7
おや、何かかいるぞ?
焦点距離:29mm{35mm判換算:58mm相当} SS:1/200 絞り値:F3.7 ISO感度:100
露出補正:-0.7
【虫注意】あじさいの装飾花にいたかわいい虫
焦点距離:60mm{35mm判換算:120mm相当} SS:1/200 絞り値:F4 ISO感度:100
露出補正:-0.7

※調べたら、「ハゴロモ」の一種の幼虫の様です。初めて見ました。
装飾花の形から「隅田の花火」をベースにした品種改良型?
「ひな祭り」の名前が付いていました。
焦点距離:28mm{35mm判換算:56mm相当} SS:1/100 絞り値:F3.6 ISO感度:100
露出補正:-0.7
装飾花の縁取りとグラデーションが良かったです
焦点距離:60mm{35mm判換算:120mm相当} SS:1/160 絞り値:F4 ISO感度:100
露出補正:-0.7
「隅田の花火」もありました
焦点距離:25mm{35mm判換算:50mm相当} SS:1/250 絞り値:F3.5 ISO感度:100
焦点距離:25mm{35mm判換算:50mm相当} SS:1/160 絞り値:F3.5 ISO感度:100


最後に

今回は「6/13 あじさい撮影」をお届けしました。
6月13日と中旬頃の撮影でしたが満開になっているものもあれば、これから咲き始めるものなどもありました。執筆段階では既にピークが終了しているスポットもあるかと思いますので、来年の参考にしていただければ幸いです。

以前の記事の予告で「飛鳥の小径を訪れる予定」と記載しましたが、今回飛鳥の小径は諦め、東京某所の公園を訪れました。
これは23区内ですと外国人旅行者(特に中国人等)が多く、撮影にも支障をきたす事が多いため、今回は敢えて地元民のみしか行かないような場所を選択しました。
外国人旅行者全員がマナーが悪いとは思っていませんが、観光においても「郷に入っては郷に従え」を守っていただきたいものです。
(日本在住の外国人でさえもこのマナー問題には怒りを見せている方がいらっしゃるようです)

今回は画素数の高いマイクロフォーサーズ機での撮影ですが、フルサイズ機とまでは行かないもののここまで解像感のあるものが撮影出来るのは、流石にマイクロフォーサーズも侮れないなと思いました。
なお、G9 PRO IIとしての撮影はこれが最後となり、既に新しい機種への置き換えが完了しています。来年はそちらの機種がメインになりそうでしょう。

今回はここまで。最後までご覧いただきありがとうございました。

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