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4/4 千鳥ヶ淵の夜桜 2025

今年も桜の季節がやってまいりました。
この記事をアップしている頃、既に葉桜に変化しているところも多いですが、今年の「春」の雰囲気を楽しんでいただければと思います。

↓ 2024年の記事はこちらから ↓


撮影機材

Panasonic LUMIX G9 PRO II + LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.

G9 PRO IIのキットレンズにも使われているパナライカのズームレンズで夜桜を撮影しました。果たして・・・


撮影分

※全てRAWからの現像です。

ゲーミング桜
焦点距離:17mm{35mm判換算:34mm相当} SS:1/2 絞り値:F3.1 ISO感度:200
焦点距離:16mm{35mm判換算:32mm相当} SS:1/2 絞り値:F3 ISO感度:200
展望台からの定番アングル
焦点距離:31mm{35mm判換算:62mm相当} SS:0.8" 絞り値:F3.7 ISO感度:200
焦点距離:42mm{35mm判換算:84mm相当} SS:1/30 絞り値:F4 ISO感度:400
焦点距離:12mm{35mm判換算:24mm相当} SS:1/2 絞り値:F3.5 ISO感度:400
焦点距離:12mm{35mm判換算:24mm相当} SS:1/8 絞り値:F3.5 ISO感度:400
焦点距離:17mm{35mm判換算:34mm相当} SS:1/13 絞り値:F3.5 ISO感度:400
焦点距離:50mm{35mm判換算:100mm相当} SS:1/2 絞り値:F3.9 ISO感度:400


最後に

今回は「千鳥ヶ淵の夜桜 2025」をお届けしました。
例年通り4月の初めに見頃を迎え、撮影当日は金曜日と言う事もあって多くの客で賑わっていました。執筆時点では散り始めになっているかと思いますので来年の花見の参考にしていただければ幸いです。

昨年もこの地をマイクロフォーサーズ機であるOM-5で撮影を行いましたが、今回もマイクロフォーサーズ機での撮影となりました。機材はOM-5より画素数が高いG9 PRO IIを選択しましたが、パナライカ12-60mmと言う最強の組み合わせによってフルサイズにも負けず劣らずの画質を得られたのではないかと思いますね。フルサイズ機ですと機器の重さで持ち運びが大変なのでこう言う時こそマイクロフォーサーズ機の優位性が活かされる形となります。皆さんも荷物を軽くしたい時はマイクロフォーサーズ機に限らず軽量な組み合わせで撮影されることをお勧めします。

今日はここまで。最後までご覧いただきありがとうございました。

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