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子育てと起業のあいだで見つけた手帳に書かれた“私だけの道しるべ”

「ママの笑顔が増えますように」を理念に、学び・挑戦を続ける飯島あやです。noteでは子育てとおうち起業、その中で揺れ動く感情や気づき、ちょっとした学びを届けています。

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朝、子どもの支度に追われながら、「今日、私、何するんだっけ?」とつぶやく日々。
洗濯機の音をBGMに、冷めかけたコーヒー片手に、頭の中は“やること”でいっぱい。でも“何のためにやっているのか”は、どこか置き去り。
そんな毎日の中で、私を支えてくれたのは「小さな手帳」でした。

「書くことで、自分とつながれる」時間

子どもが寝静まったあと、手帳を開いて数行書くだけの時間。それだけで心が落ち着くようになりました。
心理学では、「ジャーナリング(書くこと)」がストレスの軽減や自己認識の向上に効果があるとされています。
哲学者ハンナ・アーレントも言っていました。「思考とは、自分自身との静かな対話である」と。

誰かと話すように、自分に問いかけて、手帳に書く。
「今日は、どんな一日だった?」
「子どものあの笑顔、すごく嬉しかった」
「正直、疲れた。でもやめたくない」
そんな素直な気持ちを、丁寧に手帳に置いていくことで、ぐちゃぐちゃだった感情が少し整って、「あ、私、ちゃんとやってる」って思えるんです。

「やらなきゃ」じゃなく「やりたい」へ

起業してよかったと思うのは、「やりたいことを仕事にできる」自由があること。
でも実際には、「やりたいけど、時間がない」「そもそも、何をやりたかったっけ?」と、迷いも多いですよね。

そんなとき、私がよく手帳に書いていたのが、「今日の小さな一歩」。
・5分だけでいいからブログを書く
・1人にだけメッセージを送ってみる
・今週の“やらないこと”を決める

書いてみてわかったのは、「一歩」はいつも、とても地味だということ。
でも、それでいいんです。むしろ、小さな行動こそが、継続の味方
心理学者バンデューラは、人の自己効力感(やればできるという感覚)は「達成体験」で高まると言っています。

一歩を積み重ねて「できた」と感じる。それがまた次の一歩につながっていく。
手帳は、その積み重ねを可視化してくれる“証人”のような存在です。

私だけの“道しるべ”を持つということ

子育ても仕事も、自分の思い通りにいかないことばかり。
だからこそ、手帳に書いた自分の言葉や目標は、まるでコンパスのように、また元の道に戻る手がかりになります。
「これ、私が決めたことだ」
「私、がんばってるな」
「明日も、やってみよう」
そんなふうに、“自分の気持ち”を信じられるようになると、不思議と焦りや不安が少しずつ減っていく気がします。
だって、周りと比べる必要なんてないんですよね。私の道は、私がつくっていい。


もし、いま読んでくださっているあなたが、
「自分のやってることに自信が持てない」
「がんばりたいけど、余裕がない」
そう感じていたら…まずは今日、手帳を開いて、ほんの一行だけでも、自分の気持ちを書いてみてください。

それは、きっと“前に進む”というより、“今の自分を認める”一歩。
でも、その一歩が、未来につながる大事な道しるべになります。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
もし共感していただけたら、ぜひコメントであなたの「手帳とのつきあい方」や「最近書いたこと」など、聞かせていただけたら嬉しいです。
あなたの言葉が、また誰かの背中をそっと押してくれるかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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飯島あや|ママのお家起業 最後までお読みくださりありがとうございました^^学びと挑戦が楽しくてたまりません♪またぜひ見に来てくださいね!そして繋がりましょう♡