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5年後の“私”から逆算したら、やることがシンプルになる

「ママの笑顔が増えますように」を理念に、学び・挑戦を続ける飯島あやです。noteでは子育てとおうち起業、その中で揺れ動く感情や気づき、ちょっとした学びを届けています。

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起業も、子育ても、目の前のことに追われがちな日々。
やるべきことが多すぎて、気がつけば「何のためにやってたんだっけ…」と、ふと立ち止まること、ありませんか?

私もまさにその繰り返しでした。
子どものこと、仕事のこと、家のこと。
どれも大事だけど、全部に全力は出せない。
そんなとき、ひとつの問いが私を救ってくれました。

「5年後、どんな私でいたい?」


数字より、「暮らし」のイメージで考える

起業を始めたばかりのころ、目標といえば「売上」や「成果」ばかりを考えていました。
だけど、それがうまくいかないときは自信を失いやすくて。
“できなかった自分”を責めてしまうことも多かったんです。
でも、“暮らし”を基準にしてみると、不思議と心が軽くなりました。
たとえば、こんなふうに。

  • 朝は子どもとゆっくり朝食をとる

  • 午後はお客様と1〜2件の打ち合わせ、あとは家で仕事

  • 土日は基本お休み。時々家族で温泉に行く

  • 月に1回、信頼できる仲間とオンラインで学びあう時間を持つ

こうして「どんな日常を送りたいか」から逆算すると、やるべきことが自然に絞られてくるんです。


「やることが多い」のではなく、「やる理由が見えにくい」だけ

心理学には「選択のパラドックス」という考え方があります。
選択肢が多すぎると、人は迷い、決断力を失いやすくなるというものです。
まさに、子育てと起業の両立って、選択肢だらけ。
育児の方針、働き方、ツール選び、人との関わり方…
だからこそ、「5年後どうありたいか」という視点を持つことで、判断の軸が明確になるんですね。


未来の暮らしは、いまの小さな選択の積み重ね

5年後の理想の暮らしに近づくために、
私が実際にやってみてよかったなと思うのは、次のようなことです。

  • 仕事の受け方を見直す:「いつかの理想」に合わない依頼は手放す勇気を持つ

  • 時間の使い方を記録する:「私の1日はどこに流れているのか」を知るだけでも大きな発見

  • 「働く理由」を書き出す:お金、やりがい、誰かの笑顔。複数あっていいし、どれも大切にしていい

これらを意識するだけで、焦りや不安が少しずつ減っていきました。
未来から逆算すると、今の「やらなきゃ」が「やりたい」に変わる瞬間があるんです。


誰かと比べなくていい、私のスピードで

「みんなすごいな」「あの人のペースについていけない」
そう思ってしまうこと、ありますよね。
でも、5年後の暮らしを思い描くと、
「私は私の暮らしをつくっているんだ」と、安心できるようになりました。
哲学者アリストテレスは、人間の幸せを「よく生きること」と表現しました。
他人と比べて上手くやることではなく、自分の価値観に沿って生きることが“よい人生”なのだと。
それを知ってから、「ちょっとずつ、でも私らしく」が私のモットーになりました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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飯島あや|ママのお家起業 最後までお読みくださりありがとうございました^^学びと挑戦が楽しくてたまりません♪またぜひ見に来てくださいね!そして繋がりましょう♡