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note 始めました

「親子のかかわり改善ラボ」代表 / セラピストの小宮紹江(こみやあきえ)です。 

私は、「過干渉する・否定する・愚痴る」親とのコミュニケーション改善のお手伝いをしています。
これにより、支配的な親との関係性に困っている人が、親の人生と、その方の人生との間に、しっかりと線引きをして、「親は親、自分は自分 !」と
はっきり思えるようになります。
そうすれば、支配的な親から傷つけられなくなるのです。

皆さんは、過干渉する・否定する・愚痴る親、と聞いて、どのようなイメージをお持ちになったでしょうか?

進学・就職・結婚・子育てにいたるまで、あれこれと子どもの人生に口を出す。
子どものやることなすことをけなす、批判する。
子どもにいつも、べったりと頼りっぱなしで、愚痴や不満ばかりを長々と聞かせる。

そうです。「毒親」です。

こうした、子どもを支配する親は、一般的には「毒親」と呼ばれて、
「毒親」の被害は、こんなにひどい !
「毒親」のもとに育ったから、自分はこんなに不幸だ !
だから「毒親」を責めてこらしめて、「毒親」とのつながりを断ち切らなければならない !
 といった主張が、世の中にはあふれています。
 
でも、私は、親との関係を断ち切ることで、幸せになれるとは思いません。
なぜだと思いますか?
 
親を責めて、こらしめて、棄てようとすればするほど、
親を責めることにこだわってしまって、
自分の人生を自由に楽しく生きることに、十分にエネルギーを注げないからです。
 
では、過干渉する・否定する・愚痴る親のもとに育って、
今もそうした支配的な親とのかかわりに困っている人が、
もっと楽になり、幸せになるためには、どうしたらよいのでしょうか?
 
それには、3つのステップが必要です。

(1) 見直し (親との関係を見直す)
(2) いやし (親から受けた傷をいやす)
(3) 切り返し (親ではなく、自分の人生のゆたかさに切り返す)
        の3つ「し」です。

そして、この3つのステップが完了すると、

(4)「親は、あのような親であってもいい」
                  なぜなら、親もひとりの人間だから
 「自分は、親ではなく自分の人生を、自由に楽しく生きていけばいい ! 」
               なぜなら、自分の人生の主体は自分だから
 
と思えるようになります。これが、ゆるし です。
この4つめの「し」が、「しあわせ」につながる「し」なのです。

以上が、私のセラピープログラムのおおまかな構成です。
具体的なご説明は、おいおいお話してまいりますが、
お急ぎでしたら、
「親子のかかわり改善ラボ」サイトに、直接お問い合わせください。
https://oyako-kaizen.com/

これから、親子のかかわり改善ラボ 代表/セラピスト 小宮紹江の
おもうこと、かんがえること、感じることを、
皆さんと分かち合っていきますね。

どうぞ、よろしくお願いいたします。






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