ゲーム制作進捗…制作中のゲームにおける【夢】と【元型】と【AI】と【AGI】と【ASI】につきまして☕
皆さん、こんばんは。
最近寒さが厳しい事もあり、寝不足気味であまり体調が芳しくなかったのですが、先日気合を入れて(?)長時間睡眠をしたので、だいぶ体調がマシになりました。
おかげさまでいつも通り(どうでも良いような)変な夢もいくつか見たのですが、その辺りの話はまた今度という事で、本日はゲーム制作をしている上で副産物(と言うのか何と言うのか)的に出来た文字列でも置いておこうかと思います。
(以下、為にならない長々とした文章が続きますので、そういったものでも構わないという方だけ眺めて行っていただけると喜びます。)
さて、以前から【夢】や【元型】云々の話は思いついた時に書いておりましたが、今回は【AI】【AGI】【ASI】についても少し書いてみたいと思います。
ただしこれら【AI】【AGI】【ASI】も含めた文章は、あくまでも現在制作中のゲームの漠然とした内容と言うか内容の欠片的なものを寄せ集めてまとめたものに過ぎませんので、そこから外れるつもりもなく、それ以上でもそれ以下でもありません。
まぁ、気楽にSFエッセイ(?)的なものとしてお読みいただければ良いかなぁと思っております(つまり、現実世界に存在するAIに関する否定でも肯定でも批判でも称賛でもありません。)
AIという概念はそれなりに昔から存在(ハッキリとしたものは1940年代から?)するものであり、現代においてはコンピューター上で誰でもネットに繋いで気軽にアクセス出来るようになり、更にその内(と言うか既に)パソコンやスマホ自体にもそういった機能が基本的なものとして入ってくるかと思いますので、そういうものが存在している かつ 手軽に利用出来る、となると多くの人々はいずれはそれを日常的に使用する事になるかと思います(電卓やパソコン同様に)。
この辺りの話はある種のミームみたいなもののような気がするので、これ以上深堀りしない代わりに、それっぽいものを貼っておきます(wikiを全面的に信用しているわけではありませんが、概要を知るという意味では十分かと思います)。
【人工知能関連】
人工知能(AI)
汎用人工知能(AGI)
人工超知能(ASI)
【おまけ】
元型(アーキタイプ)
イデア
ミーム
クオリア
これまでも映画や小説(例えば『2001年宇宙の旅』、読まねばと思いつつまだ未読です)、漫画(例えば『火の鳥 復活編』、あまり他の漫画を色々と読んだわけではありませんが、自分はやはりこれが最高峰だと思っています…あと『成恵の世界』も良いです、出てくるのはAIというか機族ですが)、アニメ(あまり見る機会がないので割愛致します)、音楽(例えばVOCALOIDの曲全般に、AI的なものがたくさん含まれているかと思います)、映像作品(ピンポイントで完全に自分の趣味になってしまいますが、未だにかつてのFLASH動画『Nightmare City』シリーズが、AIの暴走を描いたものとして最高だと思っています…これが私の中二な病を決定付けた動画ですが(笑))等々、AIを扱った作品は今や数多く存在し、今この瞬間にも作られ続けているはずです(もはやAI自身がAI作品を使って作っているような)。
少し前までは「AIは食事シーンを描くのが下手」と言われていましたが、それからさほど経過していないはずの現在では、それなりに食事をしているっぽい動画などたくさん出て来ているように感じられます。
勿論それは良い事ばかりではなく、フェイクものなど、自分達人間自身が気を付けていないと、そしてちゃんと学習していないと真偽を見抜けないものが世界に溢れかえり、これまで以上に注意しなければいけない場面も多々あるかと思います。
そもそもAIの本領と言いますか本当に怖い部分は、現在多く使用されている分野ではなく、更にその先に行き着くであろう地点にある気がしてなりませんが…。
(この辺りの話は当記事の内容から外れてしまいますので、これ以上は深堀り致しません。)
さて、話を戻しまして、自分は現在ゲーム制作をしているわけですが、ストーリーの内容(と言うかテーマ)として、先にも書いた【夢】と【元型】、そして【AI】【AGI】【ASI】も(雰囲気だけかもしれませんが)何かしら取り入れる事が出来ればなぁ…と考えております(勿論、既にある程度は考えてあります)。
その上で、現実問題として出来るだけAIに頼らないという部分があったのですが、《音楽(BGM、BGS、SE)》《イベント時の背景(付けるかどうか思案中)》《敵の戦闘時行動のシステム(これはそもそもウディタに入っているものではありますが)》辺りは、やはり使わなければいけないかなぁ…と思い始めているところです。
今まで個人的な趣味(遊び)としてAI関連のアプリを使った事はありますし、実際表立って使用するとなると色々修正しなければいけない部分はあるものの、上手く使う事が出来ればだいぶ制作を進められるかなぁ…とは思っています(進められなかったら元も子もないので)。
その代わり《ストーリー》《一枚絵》《立ち絵》《(イベントなどの)命令文》《システム》《ドット絵》《戦闘エフェクト》(ドット絵や戦闘エフェクトは、フリーのものを使用したり、改造可能なものを利用したりもしていますが)》などは、(頭の体操も兼ねて)可能な限り自力でどうにかしようとしております。
以前紹介しましたC.G.のユングの『元型論』も一冊読み終わった(つまりもう一冊ある)ところなので、この辺りの知識もどうにか活かしていければ(自分が)楽しいのかなぁといったところです。
本当はもっと面白そうな雰囲気の記事を書こうかと思っていたのですが、結局なんだか堅い感じの文章になってしまった感が否めませんね。
それはともかく、最近少しずつ調子が乗ってきているので、まだまだゲーム制作の方を頑張って行きたいと思います。
ここまで長々とお付き合いいただき、改めて感謝申し上げます。
まだまだ安定しない季節が続くかと思いますので、何卒ご自愛くださいませ。
今回も、ご愛読いただき誠にありがとうございます m(_ _)m
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中高生の頃より現在のような夢を元にした物語(文と絵)を書き続け、仕事をしながら合間に活動をしております。
私の夢物語を読んでくださった貴方にとって、何かの良いキッカケになれましたら幸いです。