『幾何学的なスポンジのある宇宙』(夢筆の抽象画 番外編)
今回のイラストは、実際のところ他のものと区別する必要は無いのですが、【ArtGene】の方に置いているものなので番外編とつけています。

このイラストは「メンガーのスポンジ」という、ルービックキューブの九等分を延々と繰り返しているようなフラクタル図形の事を偶然知り、それっぽいものを描いてみたいなぁ…というところから出来たものです。
正確には「メンガーのスポンジ」とは異なっているのですが、ルービックキューブが実際こんな形をしていたら誰にも六面合わせられないだろうなぁ…などと考えたりしていました。
(ただし本当のところ、このフラクタル図形を平面で表す場合は「シェルピンスキーのカーペット」という呼び名の方が正しいようです。)
その気になればもう少し細かいところまで描けたかもしれませんが、色の調整が難しそうだったので止めました σ(^_^;)
(あと【ArtGene】の方も最近サボりがちだったので、もう少し何か描こうかなぁと思っているところです。)
今回も、ご愛読いただき誠にありがとうございます m(_ _)m
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中高生の頃より現在のような夢を元にした物語(文と絵)を書き続け、仕事をしながら合間に活動をしております。
私の夢物語を読んでくださった貴方にとって、何かの良いキッカケになれましたら幸いです。