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ゲーム制作進捗…自分の人生において、あと何枚の絵が描けるか計算してみたり🎨

自分の残りの人生において、あと何枚絵を描く事が出来るのか計算した事がある…という話を、もうだいぶ前のラジオか何かで話したか書いたかした事を記憶しています。


勿論、描く絵の種類やキャラクター、そして何歳まで生きるのかという事によっても色々と違いは出てくるかと思いますので、まぁ、それっぽい計算をしたというだけの事です。


一度数字に出してみると、一見「まだまだ描ける」ようにも思えるのですが、自分が今まで描いてきた落書きなども含めた絵の事を鑑みると、意外とそうでもない気がしています。


そんな折、今回描いていたのはゲーム内で何章かあるお話の、それぞれの扉絵になる予定のイラスト。


ゲームの内容自体は音楽と直接的な関係があるわけではないのですが、昔からこういう「楽器を演奏する」絵を描くのは文字通り「絵になる構図」であるので、カッコよくて好きなのです。


まだ色塗りや影&光などはのせていない暫定的なものではありますが、現時点での記録としてちょっと置いておきたいと思います。


とりあえず、宿命物語の方のキャラクターから。
アリストはエレキベース。
ちょっと楽器のバランスが変です。楽器難しい。
うちの主人公達は、主人公っぽい(偏見?)エレキギター等はあまり似合わない気がするのです。
アポロはアイリッシュフルート。
宿命物語の本編内でも扱っていました。
ただ、ちょっと大きく描きすぎたような気もします。
メリッサはドラム。
元気で活発な感じがドラムにピッタリだと思います。
ドラムセットは人によって配置も異なり、楽器自体も多いので描くのに骨が折れます。
レモンバームはエレキギター。
ギターとベースは、弦の数を見れば大体分かります。
ただ弦の数は変わる場合もあるので、自分もよく分かってはいません。
音楽や楽器について、あまり詳しくはないです。
ぜラフィーはヴィオラ。
宿命物語の本編内でも扱っていました。
ヴィオラやコントラバスは、何度描いてもバランスが難しいです。
ここから時空物語のキャラクターです。
浅葱はエレキベース(二人目)。
実際のところ、ベースはもっと大きいはずです。
実際に持ってみた事があるのですが、かなりサイズが大きいのと非常に重いのとで結構大変です。
(自分は楽器はサッパリです。演奏出来ません。)
薫楼はエレキギター(二人目)。
こちらは「フライングV」というタイプのギターです。
なんとなく薫楼は変形ギターが似合いそうだと思い、こういった形になりました。
雅はティンパニ。
オーケストラなどで扱われる楽器で、子供の頃の合奏の授業で友人が使っていたのを覚えています。
この楽器が主役となる曲の最後に、奏者がティンパニの表面を突き破る場面がある、というのを最近知って驚きました。
醒馬はキーボード。
イラストのサイズをゲーム画面規格にしている為、キーボードがチラッとしか見えません。
なんとなくですが、キーボード奏者は強者感がある気がしています(笑)
昴流はマリンバ。
マリンバは大きな木琴の一種で、こちらも子供の頃の合奏で知人が使っていたのを覚えています。
何気に、個人的に描くのが大変な楽器の2位くらいに来ます σ(^_^;)
(上の方にも書いているイラストサイズの都合上、キャラクターと楽器の位置関係が若干おかしい事があります。)
聖はグランドピアノ。
時空物語の本編内でもピアノを弾いていましたが、あちらは多分アップライトピアノという設定だった気が…。
イラストサイズの都合上、全体を描けないのがなかなかもどかしいです。
神護はドラム(二人目)。
ドラムは結構体力勝負的なところがありそうな楽器なので、ちょっと神護には合わなそうですが、だいぶ前からドラムのイメージで固定しているので良い事にします。
でもやはり、ドラムは描くのが楽しいけど大変です(描きづらさは3位くらい?)
鏡祐はコントラバス。
エレキギターやエレキベース同様、ピックや弓などの道具を使わず演奏する事もあります。
大きい楽器は「カッコいいなぁ」と思う反面、「扱いが大変そうだなぁ」と思ってしまいます。
誓也はテナーサクソフォン。
描きづらさ1位に君臨する楽器(実際にちゃんと描けてはない)ですが、個人的にカッコ良さもかなり上位じゃないかと思う楽器です(もちろん全ての楽器がカッコ良いですが)。
当初、誓也は龍笛にしようかと思っていたのですが、イラストでは(カッコ良いのに)少し伝わりづらいと思い、変更しました。
織姫さんはアイリッシュハープ。
織姫さんは宿命物語のキャラクターではないのでアイリッシュにこだわる必要はないのですが、通常オーケストラなどで使用されるハープ(グランドハープ)はサイズが大きいので、比較的小型のこちらにしました。
乙雛さんは三味線。
時空物語の本編内でも、ひっそりと扱っていました。
今見てみると、服のレース部分がバグっているので修正しないといけない事が分かります(こう書きながら、冷静なふりして慌てています)。
最後に、ゲームのみに出てくる主人公君が指揮者。
このキャラクターについては、まだ詳しい事は描けません。
自分でも、まだ何をどんな風にするのか分かっていないからです(笑)

ここまで自分の気分次第でイラストを描いてきましたが、特に楽器や音楽関係に詳しい方、変だと思われる部分がありましたら遠慮なくご教示いただけますと助かります m(_ _)m




話は変わり、以下はちょっとだけ作り進めた部分、まだまだ必要なマップはたくさんあります。

総じてホラーゲームのつもりは無いのです(※一部はホラーかも)。
「ムルクルミャオウ(ムルクニャオ)」、元ネタが分かる人はお友達🐈‍⬛
そして、お馬さんの影のサイズが明らかにバグっていますね🐎


正直なところ、夏場はあまりゲーム制作が進まず、おサボり状態が続いておりました。


夏場はPC先輩が不機嫌になりやすいという事もありましたが、ストーリー構成など今一度見直さなければなぁ…と思いつつ、なかなか手を付けられずにいたという部分が大きかったのだと思います。


これから少しは涼しくなってくるのではないかという希望を置いておきつつ、またちょっとゲーム制作の方を力を入れてやっていくつもりです。


ウディタに関しては未だに素人ですが、それも含めてライフワークや頭の体操的な意味合いが強い(一番強いのは彼らの物語を完結させたいというところですが)ので、なんとか最後まで自分の力で作り上げたいと思います。



今回も、ご愛読いただき誠にありがとうございます (^人^)







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東南浅葱@夢と絵と物語に関する記録 中高生の頃より現在のような夢を元にした物語(文と絵)を書き続け、仕事をしながら合間に活動をしております。 私の夢物語を読んでくださった貴方にとって、何かの良いキッカケになれましたら幸いです。