宗教の目的は
こんにちは。
ご覧くださりありがとうございます。
最近は、ラプトブログの過去の有料記事(最初から2年分くらいまでなのですが)を書き写したノートを復習してました。
ノートの種類や大きさがバラバラだし、字も綺麗だったり汚なかったりバラバラなので、全て同じサイズのノートに綺麗に書こう!と書き換えています。🎵
また途中で止まるかもしれないけれど、楽しいです。
御言葉が一番好きです。
子どもの頃、家には、父の元同僚や親類などから郵送されてくるいろんな宗教の冊子(読み物)があったので、私だけ熱心に読んでいました。
どれを読んでも涙がこぼれるようなことはありませんでした。
しかし、ラプトさんの伝える本当の神様、創造主の御言葉を聞くと、時に涙がボタボタ落ちるのです。
2018年2月12日の御言葉
✴︎この世のカルトは質素に生きたり倹約して生きたり、全ての欲を我慢して生きることが正義、善であると言って苦しむだけの法を与える。
✴︎カルトたちは宗教の作られた目的を全くわかってないのでただひたすら質素倹約して真面目に生きればそれでいいなどと考える。
✴︎この世のカルトはひたすら人間を苦しめ万物以下に貶めるための存在
教祖だけが肉的に肥え太っていく仕組み
✴︎私が宗教を作った目的は神と人間が互いに愛を成すため
カルトのように神秘的な話を聞いて酔わせるのではない
💖恵みを通して私ともっと深い愛を成そう
そのために天地万物が存在する この目的を忘れるな。愛している。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私が読んでいた頃の生長の家の冊子には、「夫を立てなさい」という内容ばかりでした。2021年にラプトブログで生長の家がサタン崇拝だったことを知り、とても驚きました。
(以下抜粋)
カルト宗教である「生長の家」こそが現代のバアルの預言者であり、この世の中をサタンの支配下に突き落としてきた元凶であると主が話をしてくださいました。
かつてエリアが現れた時代も、数多くのバアルの預言者が現れ、主なる神様ではなく、バアルという偽の神様を多くのイスラエル民族が拝んでいました。
そして、現代日本においても、出口王仁三郎の下から次々とサタンを神と崇める偽預言者が輩出し、彼らが色々な新興宗教を作ることで、この世の多くの人々がサタンを拝むようになってしまいました。
続きは…https://rapt-neo.com/?p=46617
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ドライブしてる時、新興宗教施設を見かけることがありますが、パワースポット巡りにハマっていた私でも気持ち悪いと感じた施設に入会していた方の記事が過去のラプトブログにありました。
⬇️(以下転載)
私事ですが、約3年程前に仏教宗教に入信しましたが、約半年で、友人に助けてもらい、強制退会いたしました。
その、宗教名は兵庫県加東市に有る念仏宗(念仏宗無量寿寺)総本山 仏教之王堂です。
○佛教之王堂 – Wikipedia
仏教の聖地と呼ばれる位、立派なお寺でした。(註: 以下、そのお寺です。)
が、私は、入信してから日に日に気分が、悪くなると言うか、体質に合わないと言うか、魂が嫌っていると言うか… 毎日、精神安定剤を飲む日々でした。
仏教之王道では、仏教サミットとかも開催している様です。
もちろん、第14世ダライ・ラマも来ていたと、自慢気に話していました。
ここ数日のブログを読んでいて、つくづく早く脱退しておいて、良かったと思う今日この頃です。
入信、そうそう、仏教之王道に連れて行かれ、二日間の説法と秘技を受けました。
①まず兵庫県の念佛宗 壽寺に行くまで二回程度面接して、入信の意志を確認される。
②冥加料38万円。護持費2千円+支部費2千円+九州本山運営費千円合計五千円が、毎月分の会費です。ご丁寧に、コンビで入金出来る様にしています。私は九州に住んで居りますので用意されたホテルにとまりました。交通費とホテル代は、自腹です。
③早朝から、参加する人は、「お正客」と呼ばれ特別扱い。勧誘者は「お同伴」という。
④男性は、略礼服。女性も黒い礼服。健康状態を確認される。大広間には金色の阿弥陀如来と左右に日光菩薩、月光菩薩がありました。阿弥陀仏の前は畳みが一段高い。阿弥陀仏向かって左に教壇、そこを向いてお正客が、座る。善知識の迎え方として、五体投地の作法をならう。
⑤説法が始まりますが、今日は、一部だけ紹介します。「七五三」人間には7つの穴(口)がある、体の中に5つの臓腑がある、下半身には3つの穴があるだから、七五三。また、穴「口」の数は上下で10コあるが、第三の眼を開ければ11の穴になる。
11の穴と、7+5+3=15で、11月15日が七五三の日。神社のおみくじの「吉」は、十一番目の口と書く。
もっと沢山の話が有ったのですが、今日は、ここまでにさせて頂きます。
ーーーーーーーーーーーー
(以下ラプトさんの記事)
このような形で大金をぼったくる宗教団体や自己啓発団体などは、すべてインチキだと思ってください。
例えば、エステなどでも脇毛の脱毛だけで70万をぼったくられそうになった人が私の身近にいますが、その人はそのエステの会場で説明を聞いたとき、自分もぜひとも脱毛をやりたいと思ったそうです。
しかし、やりたいのは山々だけれども、さすがに70万は高すぎると思い、その場で知人に電話をかけて相談。
当然、その人はそれを断るようにアドバイスしたそうです。
しかし、そのアドバイスを聞いても、やる気満々の心はなかなか消えてなくならない。
洗脳とはそのようなものです。もはや正常な金銭感覚すら失ってしまうわけです。
一応、その女性はさんざん知人からアドバイスを受けて、断腸の思いで脱毛を諦めたようですが、いざ会場を後にすると、やはり断ってよかったと安心したそうです。
人はうまい話に釣られやすいものです。
特に現実離れした話、つまり「神秘的」な話にとても心が惹かれやすい。
そして、悪魔どもはそんな人間の心理をよく分かっています。
なので、我々に「神秘的」な話をして、この世にはあなたの知らない不思議で魅力的な世界があるのだと言って、人々の心を惹きつけようとするのです。
しかし、私の「有料記事」を読んでいる方なら既にお分かりだと思いますが、宗教とは極めて現実的なものです。
宗教とは本来、この世の現実の中でどのように生きていくべきかを説いたものであるからです。
というか、そのようなものでなければなりません。
この世の嫌なことから逃れて、空想世界にうつつを抜かすために宗教があるわけではないのです。
しかし、悪魔が教える宗教(カルト)は、どれもこれも現実逃避へといざない、現実に対処することのできない無能な人間を大量生産する工場と化しています。
それは自己啓発とても同じです。
はっきりと言いますが、いきなり天から不思議な力が降ってきて、あなたを超人にしたり、美人にしたりすることは絶対にあり得ません。
そんなありもしないことを妄想させて、この世の現実に噛み合わない人間に作り変えていくことが、悪魔どもの狙いなのです。
しかも「苫米地英人」の場合、イルミナティの洗脳から逃れる方法を教えると言っておきながら、自らが「神秘的」な話で人々を洗脳していくわけですから、なおさら質が悪い。
○Dr.苫米地ワークスシリーズストーリーテリング洗脳法
しかも、この世には彼だけに限らず、数多くの洗脳のプロたちがいます。
彼らは人の心の裏をかきながら、あの手この手を使って、口八丁手八丁で、巧妙に我々を洗脳しようとします。
なので、ぜひとも今回の対談を聞いていただき、彼らの巧妙な手口を見破ってください。
特にこの世が嫌になったり、絶望したりして、現実逃避をしたいと考えているような人は要注意です。
読者コメント
それにしても、普通のお寺さんも色々お金を要求してきます。実家では会費、ローソク料、報恩講とか、年間数万ほどかかります。母が施設に入ってから、しばらくは私が振り込んでいましたが、信じてもいないのにお金を出すのも嫌だなと思って、請求が来てもそのままにしています。
先日母に「仏教って、大きなお寺を建てているけれど、苦しんでいる人、困っている人たちを助けるのが本当じゃないのかな」と言うと、認知症にも関わらず、「そのとおりだ」と大きく頷きました。
若くして死んだ父と幼くして死んだ兄の写真を見ている時、母に、キリストのお話をしたら、ニコニコして、とても喜んでくれました。ちゃんと理解しているようでした。
毎日神様にお祈りして、母にも心の中で呼びかけています。
RAPT有料記事956(2025年9月1日)毎日24時間いついかなるときも深く祈れるように自分を作りなさい。そうすれば、神様が常に共にし、常に必要なものを豊かに与えてくださるだろう。
RAPT有料記事955(2025年8月30日)神様から多くのことをしてもらった人が、結局は大きく成長し、大きな働きを成して、さらに大きな祝福と恵みに満たされていく。
RAPT有料記事952(2025年8月18日)私たち義人が伝道して、多くの人々が救われていくなら、この世に対する裁きも軽減される。
RAPT有料記事951(2025年8月11日)どんなに弾圧や迫害があっても、人類の救いのために信じて祈りつづけるなら、必ず人類の救いは成されていく。
RAPT有料記事949(2025年8月4日)サタンがどんなに激しく嫉妬して攻撃してきても、あなたは神様から選ばれたことに心から感謝し、ひたすら義の道を突き進みなさい。
RAPT有料記事948(2025年8月2日)神様の御言葉を天から来た御言葉だとはっきり理解できる人が天の人として認められ、天から大きく使われ、天国へと招かれる。
RAPT有料記事947(2025年7月28日)神様も私たちのために天地創造してくださったのだから、私たち人間もそれに匹敵する壮大なことを神様のために成し遂げる、それが神様と愛を成すということだ。
