ミノア噴火 〜『四次元年表』の使い方
サントリーニ島の地震と避難がニュースになっていたので、今日はこの話題を選ぶことにする。ミノア噴火について語る、わけではない。
まず最初に、ミノア噴火がすでに登録されていないことを確認する。データの重複を避けるため。時期か国名で検索して、なければ先に進む。
噴火が起こったのは BCE1620 (いろんな説のまんなかあたり)
事象名 Minoan eruption (ミノア噴火)
現在の国名は Greece(ギリシア)
現在の地名 Santorini(サントリーニ島)
サントリーニ島の位置は N- 36.3956, E- 25.4592
検索語としては 噴火(Eruption)、津波(Tsunami)、海事(Maritime) 、ミノア文明(Minoan Civilization) ぐらいを取りあえず
位置情報は十進法を採用している。36° 23′ 44″のような形式で入力すると弾かれる。
小数点以下四桁を標準にしているが、それより詳しくても粗くても登録可能、表示に大差はない。
登録できたら表示してみる。たとえばEruptionで絞る。あんまりないから、いくつか「噴火」を追加してみたい。
さて、これに添って動画を撮って、YouTube に上げてみることにしよう。
四次元年表
