\人間関係が良くなる/相手の気持ちを理解し、自分の気持ちを理解してもらう。
言い争いの時
相手を論破しようとする行為
これは結局
相手を理解しようとしてないが上に
起こる行為です。
お互いが幸せになるには
相手の気持ちを理解し
自分の気持ちを理解してもらうことが大切です。
みなさんこんにちは!
今日は先に結論を言ってしまいました。
人間関係において大切なのは
他者理解の心などと言われます。
まずそれは大前提大切なことだと私も考えます。
どんな事に対しても理解をしようとする
心がないと
相手との関係が良くなるはずはありません。
ですが
ここでひとつ大きな欠陥があると
ボクは考えます。
それは
自分の気持ちを理解してもらう
という部分の欠落です。
多くの人は相手を理解する事にだけ
ベクトルが向きがちです。
特に優しい人はそうなる気がします。
それは
はっきり言って自分の気持ちを蔑ろにしている
行為なので
いわゆる自傷行為のそれと
変わらないと思ってます。
例えば
何かしらの事で付き合ってる人と喧嘩したとします。
ここで、相手理解しか考えていない人は
最終的に謝って終わりで
不満が溜まり
結果として
お別れするという最悪なオチが待っています。
相手を理解しようとしたのは
関係を続けたいからなのに。
ここで先ほど言った
自分の気持ちを理解してもらう
というものを加えてみたらどうでしょう。
先ほどの喧嘩の例に戻ります。
相手の事をあなたが理解しようとしているので
相手の気持ちは穏やかになります。
その次に
「自分はこう思ったんだ」
と伝えます。
ここで大切なのは
とにかく理解だけをしてもらう事です。
相手の気持ちを変えようとかは
してはいけません。
すると
お互いがお互いの
非に気づくことができるかもしれない。
そうならなくても
「そういう考えなのか」
と理解しようとしてくれるはずです。
まあもちろん明らかに
浮気したとかは話が別ですが、、、
よく言われる議論ですが
自分にとっては善も
相手にとっては悪になるかもしれない。
裏を返せば
相手の善は自分にとっては悪かもしれない。
要は正解なんてこの世の中
色んな人がいるわけですからないんですよ。
だから
正しさを押し付け合うのではなく
お互いの正しいと思った考えを理解し合う。
そうすればお互いが幸せになれる。
そんな関係が築けるとボクは考えています!
最後までご覧いただきありがとうございました!
したっけまた、これからも!!
なまらがんばるどーー!!
アイコン画像引用元
