初投稿、そして自己紹介。

少年よ、大志を抱け。
ー若かりし日の自分に言いたい言葉です。

私には幼いころから特にこれといった夢がありませんでした。
熱しやすく、冷めやすい。何をやっても中途半端で、大成する(というと大げさですが)までにあと一歩というところで辞めてしまう、思えばそんな人生でした。

そんな金属のような比熱しか持っていない私は、歴20年の塾講師をしています。何事も続かなかった私が20年以上、同じ職場で同じことを続けられています。この仕事は、私にとって天職であると信じています。

仕事を通じて預かった子どもたちの未来を真剣に考えていくうちに、この20年で私にも夢ができました。それを叶えるべく、今は日夜読書しています。目標は年間1,000冊です。(同一本の複数回読みも含めてですが。)

本などほぼ読まなかった10代後半から20代。もったいない人生を送ったなと思います。30歳になり、自分の見識の狭さから改めて読書を始めて12年、今年に入り、とある読書サークルに出会えて読書に対する考え方が大きく好転しました。42歳になった今、本から得られる知識は無限大だなと改めて実感しています。

このnoteでは「教育×読書」をテーマに、私が読書をして感じたことや得た知識を教育に転用できないかという趣旨で記事を書いていきたいと思います。こんな私の人生ですが、子どもたちの道標になれば幸いです。

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