フィリピンでのプロレス初試合 とても楽しくて幸せな時間をありがとう フィリピン!
フィリピンでの初試合が終了しました。楽しかったです。こんなに楽しくて良いのかと思うほどです。

プロレスでは初めての土地で初めての相手と試合をするのは独特の緊張感があります。プロレスは前提条件として選手の個性がどこまで浸透しているかが試合の行方を決めるところがあるので、青木真也のキャラクターと技がどこまで浸透して前提条件の共有ができているかが分からないのです。その部分がただただ不安でした。
そこにきて初めての相手との試合です。試合に対する感覚がどこまで合うかもわからない中で、当日リング上で試合を成立させるのはなんとも言えない緊張感があります。これがプロレスの醍醐味であって遠征の醍醐味だと僕は考えています。試合当日に自分の判断で振って面白いか面白くないかが出るのが好きです。例えるならば飛び込みで入った飲食店のような話です。食べログで調べて評価を気にして失敗しないようにいくのとは真逆の感覚です。

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