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ONE Fight Night 25 計量システムの一部変更で11試合中2試合が消滅 青木真也はONE追放!?の巻

日本時間の10月5日土曜日に開催される「ONE Fight Night 25」ですが、一応契約選手である僕にも何も連絡はないのですが、どうやら今回から計量システムに変更があったようで、消滅試合2試合で現場は大変なことをお察しします。僕にシステム連絡がないのは「追放」されているからですかね。

先日の武尊さんの試合と合わせてプロモーション映像でお話させて頂いたのですが、1か月で終わると思っていた企画が継続されて気をよくした僕は歯に衣を着せな過ぎて大幅にカットされておりまして、U-NEXTさん的にONEとの付き合いや日本大会を見据えてなのもわからなくもないですが、「もう少し腹を決めてくれてもいいのにな」とは思いました。最終的には必ずアップで作る上に成立させるので、もう少し青木真也の腕を信じてくれてもとは思わなくもないです。僕は武尊ロッタンがあんまりって言っただけなんですけど。僕は「青木真也」をしただけで、面白いことに一生懸命の自分の仕事をしただけです。武尊を担いでても面白くならねえと思うんですよ。まあそれはそれとして。明日は朝からU-NEXT放送でONEです。

裏側の企業人たちを握って、表で伸び伸びとした表現を実現させるのがプロデューサーの力だとGO三浦門下の友人が言ってくれたのですが、そう考えると北野雄司さんには好き放題踊らせてもらって感謝しかないのですが、それがあるから北野雄司のためならと思えたのも事実で、プロデューサーがいるかどうかってのは大事だと思いました。クリエイティブディレクターやプロデューサー的な職業こそ、今の現場に必要だと僕は思いますがどうなんでしょうか。

従来の尿比重&体重計量システムでも試合消滅や計量失敗があったのですが、今回の新規定では11試合中2試合が試合消滅になっていて、救済措置が発動される前は3試合欠場で約25%のカードが消滅するのは成立していると言えないように僕は思いました。自らルール変更して試合を消滅させていくのは、自分で自分の首を絞めているようで苦笑してしまいました。変更点は以下の通り

・3時間の公式計量の最初の1時間以内に合格しない場合はファイトマネーから20%のペナルティ
・公式計量 3 時間内で合格すればファイトマネーの20%のペナルティで試合が成立 ペナルティの 20% は対戦相手が選んだ慈善団体に寄付。
・公式計量3 時間で尿比重に合格したが体重が合格しなかった場合は、階級の105% 以内であれば、キャッチウェイトについて交渉できる。
・キャッチウエイトは計量合格している側が20%のペナルティを貰えて、実際はそれ以上の金額での交渉もある
・尿比重が合格できないと試合消滅 

従来の3時間内で通過すれば良いシステムと比べるとかなり厳しくなった印象があって、実際に3試合が試合消滅で計量システムが機能しているとは言えないです。3時間内で尿比重を通過していないとキャッチウエイトの交渉すら出来ずに試合消滅なので、1時間内で通過できなかった際には尿比重だけでも合わせにいくのか、それとも尿比重も体重も合わせにいくのかは戦略になってくるように思いました。どちらにしても水抜き減量をさせないとして始まった計量システムがこねくり回されることで選手側の負担が増えたように僕は感じました。

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