基本情報技術者試験 B問題難しいけど受かった話
基本情報技術者試験のA問題を合格したあとB問題を2回も落ちたaaaです。
無事受かった記録を載せたい。
1000点中600点以上で合格のところ、初っ端385点って笑えた。
IPA協会が出しているサンプル問題を一通りこなしたのに、こんなことある?って思うくらい異言語理解できず、パソコンと触れ合わずに生きてきたツケが回ってきたってかんじで途方に暮れてた。
おかしいなぁ、、一応解いたはずなのに。
アルゴリズムの壁
Aは暗記でいけたんだけど、Bはいまいちわからなかった。
さて、どうしたものか。
途方に暮れたので、YouTubeのお世話になったり、新しくB問題のみの本を買ってみたりなどする。

1ヶ月に一度しか受けれないという罠
私は基本的に勉強は好きなのだが、とてつもない飽き性でもある。
だから手法としては高速でテストを受けまくりたい(できれば間違えた問題の解答も欲しい)のだけど、B問題はそれができないんだよね。
相性が悪すぎる。
地道に勉強してみることにする。
トレースをマスターしろ
B問題がやらなければならないこと、それはトレースという作業だった。
トレースすればなんとかなるらしいと、どの初心者本にも書いてある。
わかった!解いてみるね!
必死にトレースをがんばった。
少しずつできるようになってきた...
よし!

もうやだ...私はITとの相性が悪いらしい。
20問を90分で解くんだけど、1問ダミーが含まれている。600点以上で合格で、だから多分あと一問正解してれば受かったんだろうな。
敗因は時間。
わからない問題を切り捨てられなくて、永遠と序盤に時間を使ってしまった。
それで解ける問題にちゃんと時間を割けなくなって、テンパって終了。わらう
一旦諦めて、違う資格の勉強をすることにする。
〜2ヶ月くらいやーめた〜
合格
今日、やっと合格した。
絶対わかる問題を自分で把握することが勝因だとおもう。
4割を捨ててもいいんだ。
そのかわり、これは出来そう!っていう問題を野生の勘を発揮させて確実に解けば、受かることがわかった。
今まで私は捨てることができなかったんだろうな。
捨てるって大切な行為だから、自分が出来ることを見極めて、できないことはちゃんと捨てて、人生取捨選択して快適に生きていこう。
そうして残ったものはきっと自分にぴったりのものだろうから。
おまけ

CFPという勉強を頑張ってたよ。
それが終わって、
思い立って3日前に申し込みして受けたら受かってた。
何にも勉強してないで休みいれたら冴えるらしい
もうIT上級資格はすごく暇にならないと目指しません!
おわり
いいなと思ったら応援しよう!
本が欲しい