文章の仕事が楽しいと気づけた6ヶ月と、これからの不安と希望
こんにちは!あーやです。
毎日お疲れ様です😊
今日も私のnoteを読みに来てくれて、ありがとうございます。
在宅ワークとしてクラウドワークスを始めて、気づけば6ヶ月。
月に約1万円は稼げるようになったけれど、ここから先に進むことの難しさも、同時に感じています。
今日は、そんな“6ヶ月目の私”が感じていることを、そっと書き残しておこうと思います。
■ 自分に合う案件を探すのは、お見合いみたいだ
毎日クラウドワークスを開いて、気になる案件があれば応募してみる。
でも、通らないことのほうがずっと多い。
「自分では合ってると思うのに…」
「どうして落ちたんだろう…」
そんな気持ちになる日もあります。
けれど最近は、案件探しって“お見合い”のようなものだと思うようになりました。
こちらがいくら「やりたい」と思っても、
クライアントさんが「今の自分に合う」と思ってくれなければ成立しない。
そういう距離感が、少しだけ分かってきました。
■ 通らない日が続くとしんどい。でも、通った時の喜びは大きい
新しいジャンルの案件に挑戦しようとしても、ライバルは多く、なかなか選ばれません。
特に高単価案件は、手を伸ばしてもなかなか届かない。
それでも、久しぶりに応募が通った時のうれしさは格別でした。
「この仕事、一緒にやりたいです」と言ってもらえた時、
少しだけ胸が温かくなって、「続けてよかった」と思えた瞬間でした。
継続をいただけた時は、もっとうれしい。
でも同時に、「次もちゃんと認めてもらえるかな…?」という不安もついてきます。
これは、在宅ワークの宿命みたいなものなのかもしれません。
■ 文章を整える仕事が“楽しい”と感じた瞬間
通った案件の中に、文章を整えるお仕事がありました。
やってみると、それが自分にとても合っていたようで、サクサク作業が進みました。
しかも大好きな物語を読みながら進められるから、私にとってはご褒美みたいな時間。
「あ、私、この仕事が好きなんだ」
そんな気づきが、ふと心に落ちてきました。
文章を書くのも好きだけど、
「読んで整える」という作業にも、こんなにワクワクするんだって。
在宅ワーク6ヶ月目にしてやっと、
“好きになれそうな仕事” に出会えた気がします。

■ 不安はある。でも、歩みは止めない
まだまだ私は未熟者です。
半年でたった月1万円。
まだまだ、ここから。
それでも私は、毎日案件をチェックして、
「これだ」と思ったものがあれば飛び込むようにしています。
落ちても落ちても、また応募してみる。
ちょっとの勇気を積み重ねながら、
少しずつ成長していくしかないんだと思っています。
■ おわりに:6ヶ月目の“今”だから言えること
在宅ワークは、思っていた以上に地道で、難しくて、孤独で。
でも、だからこそ、小さな“できた”が大きな自信になったりします。
焦ることもあるけれど、
今はまだ、歩き始めたばかり。
自分のペースで、できることから積み重ねていけばいい。
そんなふうに、淡く自分を励ましながら進んでいます。
これからどんなクライアントさんと出会えるのか、
どんな仕事ができるようになるのか。
少し不安で、でもちょっと楽しみな、6ヶ月目です。
あーや
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