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自由過ぎる母娘3世代 現実逃避の京都旅行

皆さん、この夏はどこかにお出かけでしょうか?

こうも暑いと何処にも行きたくなくなる or 涼を求めて出かけたくなる
の、どちらかに分かれると思うが、皆さんはどちら派でしょう??


私は家でじっとしているなんてとても無理な性質の為、いつもどこかへちょろちょろ出かけて動き回っている…のだが、
だから疲れが取れないのは言うまでもない。。。


こういう時は無理にでも自分を休ませる環境を作らねば!!
ということで、いつも推し活に付き合って(あげて)いる広島に住む母を、今回は私が呼び寄せて、京都まで現実逃避の小旅行へ行ってきた。


過去の「ヤドカリ家族」の記事でもお分かりの通り、母も私も諸々の事情により、旅行のホテルには拘りたい派。


今回は私の「休息」という無理矢理の理由にかこつけて、フォーシーズンズ京都へ行ってきた。

もうロビーに入った瞬間に日々の疲れなんてどこへやら?

いつも仕事に家事に2歳の娘のお世話に追われ、更には韓国ドラマで夜更かしの毎日に
(どう考えても韓国ドラマは省くべきだが…)

なんだか頭も体もスッキリしない日が続いていたが、
こういう時だけは目がギンギンに冴え、頭もクリアに、何もしていないのに体中に活力がみなぎってくる!

・・・なんて体質だろう。。


勿論、母も私と同じ性質なので、ホテルに着いた瞬間からお肌の艶が良くなったようなのは…気のせいではない。。

お部屋のふかふかベッドに寝転がって推しの動画を見ることに最高の幸せを見出していたが・・・
おいおい、それだと家と何も変わらない。。。


推し活の為に若返り強化に力を入れる母は、ここ数年の日課が水泳になっているので、ホテルのプールへ行くことに。

60歳半ばを過ぎた母の本気のクロールは…なかなか見応えがある。


それを横目に私は自分の癒しの空間作りに必死。

今回の旅にも当然お供に持ってきているAcqua dell’Elbaの香水。

【Smeraldo for Women】

【Smeraldo for Women】

普段メンズの香水を好んで使っているが、何だか今回は珍しくレディースの香りを欲していた。

その香りの香調は、

<トップノート>
マグノリア
クチナシ
マリンシスタス
マンダリン
シダー

<ハートノート>
ベルガモット
レモン
オゾニックアコード
ゲラニオール

<ベースノート>
ボスコ
ジュニパー
マスティックウッド

【Smeraldo / スメラルド】は、洗練された甘さと、生き生きとしたフレッシュさが調和した、地中海の美しい風景を想起させる、

海岸の花々と、熟したシトラスフルーツの香りが魅惑的で心地よく、透き通ったエメラルドの海のような、エレガントで上品なフレグランスとなっている。

プールで過ごすゆったりとしたひと時を香りで彩り、地中海の世界へと連れて行ってくれる【Smeraldo】

この横で2歳の娘がプールに浮かんできゃぁきゃぁしながら
「ママー!!ママーーーーーなにしてるのーー??!!」
と叫んでいるのは・・・
一先ず見えない聞こえないことにして…

写真を撮っていると
タタタタタターーー!
と、目の前を通り過ぎて行き、

見えないことにできないのが現実だが。。。


日常から離れた空間が、香りによって更に自由に解き放たれ、自分だけの地中海を楽しむ時間。

同じ香りでも、家で香るのと、このような環境で香るのとでは、香りの感じ方が全く変わるのもとても面白い。


家で外出前にひと吹きする時は、香水そのものの美しい香りがダイレクトに伝わって、それが癒しや活力へと繋がる。


こうした旅先の非日常でひと吹きした時の香りは、香りがその環境と溶け合い、香りそのものではなく、香りが演出してくれるその空間全体が包み込んでくれるような心地よさを感じる。

香りによって生活や感受性が豊かになることは、仕事や家事育児にも前向きになれるいい影響を与えてくれるように思う。

香りの可能性と、付き合い方は無限に広がるなと改めて感じる、興味深いひと時となった。


プール後も、ホテルの庭を散策したり、食事を楽しんだり、現実を忘れさせてくれる・・・
かと思えば、部屋でかくれんぼや、母と娘によるYouTube鑑賞が始まり現実に引き戻される瞬間もありながら…汗


ミーハー母、マイペース過ぎる娘、趣味の世界にどっぷり浸かる私の、母娘3世代の旅行は、全くまとまりのない自由過ぎる旅だが、、

それはそれで、、、
それが互いに居心地がいいのだろう。

束の間の現実逃避の小旅行で、夏の素敵な思い出となった♪


皆さんにとっても今年の夏が思い出深いものになりますように。



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