年商100万ドルを稼ぐ「一人企業」の台頭/WSJ by Te-Ping Chen...aaltoのちょほほ日記@2026.08.12
WSJ by Te-Ping Chenの記事を読むと、AIにより時代は大きく変化している渦中にあると感じる。
この「一人企業」のここ1年の急激な増加もそうだという。

記事を読むと、Aiをパートナーや助手として起業し成功している一人企業者が急増しているという。
成る程、確かにこれ程信頼できるパートナーは居ないかもしれない、常に従順だし、的確だし、心強いだろう。下手な人間よりも、遙かに良いと私も思う。
記事にある何人かの例では、起業する職種は、プログラミングなどの特定のAIに向いて居る場合が、多いようだが、多分殆どのデスクワークがそうなる可能性は高いと思う。
自分が今30^40代なら、AIで起業をしていたのではと、思うと若干残念でもあるが…ちょほほ。
ベン・ブロカさん(40)は昨年12月、起業家向けに人工知能(AI)ツールを提供する会社を立ち上げた。すでに1万人の有料顧客を獲得し、今年の売上高は1000万ドル(約15億6700万円)に達する見通しだ。
まだ増やしていないものがある。従業員だ。
ブロカさんは、自ら会社を立ち上げ、そのまま単独で切り盛りする起業家の一人だ。AIツールがブロカさんのメールへの返信をはじめ、コード作成やバグ修正の支援、顧客の要望への対応、新規会員の登録、トラブル時の返金手続きまでをこなす。
ブロカさんは、カリフォルニア州サウサリートの日当たりの良いリビングルームから、何でも自分だけで意思決定できることを楽しんでいる。「妥協は生ぬるい結果を生むと思う」と彼は語った。
かつては、ある程度の規模の事業を運営するにはチームが必要だった。AIはその前提を覆しつつあり、一人で起業しようとする人が増えている。
例えば、建築設計業務でも活用出来るのでは無いかと思う。一度、遊びで住宅のパースを描かせたが、指示が曖昧だったのか、想像したものとは違うので、断念したが、詳細に使えば、それはそれで有効だと思う。
頼れるパートナーは、AIとなる時代か…ちょほほ。
