ブランド嗜好の自分は物欲に抗えられるのか?(最新のPC電源事情と今後の選択への悩み)...aaltoのちょほほ日記@2026.01.22
昨日から色々と語句を並べているが、結局のところブランド品が欲しいだけなのである。
しのごの言って単なるブランド嗜好の物欲志向の老人の戯言ではないか。昨日からの日記を読んでそう思っている読者は多いと思う。
身持ちが固いとか、物持ちが良いとか言っている割には、あれこれ買っているし、ギアやガジェットの話題も多い。
そう言われると、否と言い返す自信がないから困る。
今日の話題もPCなので、興味の無い方は、「いいね」をクリックして離脱することをお願いし・お勧めします。
結論から書きたい。
新規にseasonicFOCUS GX-850 (2024)850W を約22,980円で購入するか
手持ちの名器Enermax PRO87+(寿命はあと僅かだろう)を再投入するか
現状の5年落ちの普通の電源をそのまま使い続ける
の3択だと思う。
1 のGX-850だが、市場からは下位のGX-750が消えている。どうも売り切れたらしい。ページを挙げていた3店舗いずれも、入荷未定状態であった。そもそも600Wで間に合う環境なので、850Wとか宝の持ち腐れであり、750Wでもオーバースペックである。
2 のEnermaxの再投入は、大丈夫だとは思うが、何せ15年前の製品であり、万が一ここで不具合が出るとPC1台が道連れになるので、今一不安
3 のケースだが、どうも事の発端の電源内部にまでダストが入っている事から、このまま使い続けるのも躊躇われる。

さて、どうしよう…ちょほほ。
ここはあと10年つまり死ぬまでの機器を購入し、後に憂いを残さないのを選ぶか、このまま見なかったことにして、まめに清掃するかだが…
結論として、もう少し悩むことにするが…
さて、話は戻るが一昨日のPC電源の話題で、薄々感づいた人は居たのでは無いかと思うが、最近の自作PC用電源ユニットを調べて見た。
取り敢えずGeminiに聞いてみたが、何故かiPadで質問した結果とPCで聞いたそれが違うのが出た。
そもそもiPadの質問の前段に15年前の電源の質問をしていたので、多分その関係だと思う。どうもAIの答え・対応は話の流れが影響するらしい。
と、話が早速横道にそれないうちに、結論から書くと、予算2万円前後と条件を付けて聞くと
現行の自作PC用電源で、2万円前後の価格でお勧めは?
特に、GeForce RTX 40/50シリーズなどの最新グラフィックボード(12V-2x6コネクタ使用)を検討されている場合、変換アダプタ不要で接続できるモデルが主流です。
現在の市場で特にお勧めの3モデルをご紹介します。
1. 静音性と信頼性の鉄板モデル
CORSAIR RM850x (2024年モデル / CP-9020270-JP)実勢価格: 約18,500円〜19,000円
特徴: 自作PCユーザーから絶大な支持を受ける「RMx」シリーズの最新版です。
ATX 3.1 / PCIe 5.1 対応: 最新の12V-2x6ケーブルが付属。
圧倒的な静音性: 磁気浮上式ファンを採用し、低負荷時はファンが止まる「Zero RPM Fan Mode」を搭載。
10年保証: 長期間安心して使い倒せます。
2. コスパと配線のしやすさ重視
MSI MAG A850GL PCIE5実勢価格: 約14,000円〜16,000円
特徴: 2万円を大きく下回る予算で、浮いたお金を他のパーツに回したい方に最適です。
ユニークな設計: 12V-2x6コネクタの先端が黄色くなっており、「奥までしっかり刺さっているか」が目視でわかる設計。初心者による接触不良トラブルを防げます。
コンパクト: 奥行き140mmと短いため、小型のケースでも配線が非常に楽です。
3. 将来的なハイエンド構成を見据えるなら
CORSAIR RM1000e (2025年モデル / CP-9020297-JP)実勢価格: 約20,000円〜22,000円
特徴: 2万円を少し超えることがありますが、1000Wの大容量が手に入ります。
余裕の容量: RTX 5090クラスのハイエンドGPUや、電力消費の激しいCore i9 / Ryzen 9構成でも余裕を持って運用可能。
最新規格準拠: もちろんATX 3.1に対応。
比較表:お勧め3選
モデル名容量規格特徴CORSAIR RM850x (2024)850WATX 3.1静音性No.1。迷ったらこれという安心感。MSI MAG A850GL850WATX 3.1高コスパ。コネクタの挿し込みミスを防ぐ工夫。CORSAIR RM1000e (2025)1000WATX 3.1大容量。将来のアップグレードにも対応。
と返してくる。気になる機種が入っていないので、それを尋ねる
seasonic forcus gx-2024は、どうなの?
Seasonic FOCUS GX (2024) シリーズ(国内では FOCUS V4 GX とも呼ばれます)は、自作PC電源の老舗である Seasonic が 2024年末に投入した最新モデルで、結論から言えば 「非常に信頼性が高く、今買うなら間違いのない選択肢」 です。
特に、最新の ATX 3.1 / PCIe 5.1 規格に完全準拠しており、将来のグラフィックボードのアップグレードにも余裕を持って対応できます。
Seasonic FOCUS GX (2024) の注目ポイント革新的な内部設計「OptiSink」: 従来の電源はヒートシンクをネジ止めしていましたが、このモデルは基板に直接はんだ付けするなどの新設計を採用。冷却効率が大幅に向上し、内部のエアフローも改善されています。
最新規格への対応: 最新の 12V-2x6コネクタ を搭載。RTX 40/50シリーズなどのハイエンドカードを、アダプタなしの専用ケーブル1本で安全に接続可能です。
圧倒的なコンパクトさと静音性: 1000Wモデルであっても奥行き140mmと非常に短いため、小型ケースでも配線が楽です。また、135mmの大型ファンと「デジタルハイブリッドファンコントロール」により、負荷が低い時はファンが停止し、動いても非常に静かです。
10年間の長期保証: Seasonicブランドの証として、10年間のメーカー保証が付帯しています。
ラインナップと価格(目安)
2万円前後という予算であれば、750Wモデルがターゲットになります。850W以上は少し予算を超えますが、長く使うなら検討の価値があります。
モデル名容量実勢価格(税込)
特徴FOCUS GX-750 (2024)750W約19,980円予算2万円以内で最高クラスの品質を求めるなら。
FOCUS GX-850 (2024)850W約22,980円RTX 4080/5080クラスまで見据えるならこれ。
FOCUS GX-1000 (2024)1000W約26,980円圧倒的な余裕と将来性を確保したい方に。
因みに一番の750Wは既にどのショップでも売り切れており、人気のすごさが分かる。
さらに、何時ものPCパーツ レビューサイトで確認すると、ほぼ絶賛である。
https://www.gdm.or.jp/review/2020/0423/344589
https://www.gdm.or.jp/review/2024/1214/566801
更に、ここnoteに同じ嗜好を持つ方がいてcosair電源のレビューを書いていたので、リンクする
これも中々高評価である。しかも性能や保証は同程度なのに価格も2割ほど安い…。
このメーカーは、自作PCパーツの老舗で電源だけで無くケース等幅広く展開している有名メーカーである。が、今まで一度もここの電源は購入したことが無い…ちょほほ。
さてさて、どうしようか。
ここで冒頭の結論に戻るが、選択肢は3つある。
新規にseasonicFOCUS GX-850 (2024)850W 約22,980円等を購入するか
手持ちの名器Enermax PRO87+(寿命はあと僅かだろう)を再投入する
現状の5年落ちの普通の電源を使い続ける
なので、暫く悩むか、ある日の朝、我慢できなくなり、何処かのショップのサイトでポチるか…我ながら、興味深い…ちょほほ。
