“ABABAらしさ”が溢れた一日 「5周年の日」開催レポート
ABABA広報の尾上です。ABABAは昨年の10月19日をもって設立から5年の節目を迎えることができました。
それを記念して、11月14日に「5周年の日」と題したイベントを開催し、「来春入社予定の新卒社員の内定式」「5周年記念イベント」「25年度上半期アワード授賞式」を執り行いました。
これまでの軌跡と新たな決意、そして“ABABAらしさ”でいっぱいとなった様子をお届けします!
※2026年1月時点の情報です
2026年卒新卒社員内定式
イベント開催時点で内定を承諾してくれていた4名の内定者をお迎えし、内定式を開催しました。当社は自社サービス『ABABA』のみを使って新卒採用を行なっており、“最終面接まで進んだ就活生だけが登録できる”というサービス特性から、いわゆる後半期での採用が多くなっています。この日は11月に入ってから内定が出た内定者の姿もありました。

代表の久保から祝辞が述べられたあと、新卒事業部の責任者である古本から内定証明書が手渡され、各々が決意を述べました。
フレッシュで希望に満ちた言葉に既存社員も気持ちを新たに…。追い抜かれないように頑張らなければならないと背筋が伸びる時間となりました。

配属予定のタレントコンサルティングDiv.のリーダー・マネージャーからも激励の言葉が贈られました。
2023年、まだ社員が10人にも満たない状態だったABABAに新卒一期生として入社することを決めたOさんからの言葉を抜粋します。

私が入社した当時は15人程度しか社員がおらず、内定式はなくて4月の入社式の際に初めて全員が揃った記憶があります。シェアオフィスの小さな部屋で代表二人の話を聞いて、午後は商談をしていました。思い返すとカオスでした。
そんな時期を知っているので、そもそもABABAが5周年を迎えられていることや、こんな立派な会場で内定式を開催できて、こんな立派なオフィスで働けていること自体が全く想像できていなかった奇跡みたいなことだなと思っています。
ABABAのサービスを使ってABABAに入った人が前向きに楽しそうに働けていれば、それだけでサービスの価値を証明できると思います。学生さん、企業さんのためにみんなでできることを考えて一緒に働いていきたいです。
大好きなABABAをみんなにも好きになってもらえるように、私たちも頑張ります。一緒に働けるのが楽しみです。
ファーストキャリアの場にABABAを選んでくださった皆さんと春から一緒に働くのがとても楽しみです!
5周年記念イベント
ABABA BINGO
5周年を記念したパートの開幕を告げるのは「ABABA BINGO」。ただのビンゴゲームではありません。ビンゴカードに印刷されているのは社員や内定者、業務委託メンバーの顔!ランダムに選ばれたメンバーのマスが空く仕様です。

ビンゴになった人からクジを引いて景品が決まっていく形でしたが、1等のディズニーペアチケットが最後まで残るというまさかの展開に。
最後はいつも四国からリモートで頑張ってくれているFさんが自分の顔のマスを空けてビンゴになり、見事ディズニーチケットを射止めました!
あまりにも完璧すぎる展開に一同大盛り上がり。景品を手にした人もそうでない人も全力で楽しめる時間となりました。

25卒社員に向けたサプライズメッセージ
入社から半年を迎えた25卒社員に向けたサプライズとして、日頃担当させていただいているお客様やパートナー企業のご担当者様からのメッセージを放映しました。
映像集めに奔走してくれたのは彼ら彼女らの上長たち。半年間での成長を直近で見てきた上長がお客様やパートナー様から引き出す言葉に、新卒以外のメンバーにも感動が広がりました。

ボードメンバーが語るABABAのこれまで
従業員数が増えてきたことで、創業時の詳細なエピソードや黎明期の秘話などについて知る機会がない人も増えてきました。改めて全員でそうしたエピソードに触れ、ABABAの原点に立ち返ろうという趣旨で、ボードメンバーと執行役員によるトークセッションを実施しました。

創業当初は開発を担当していた代表の久保が、卒論の執筆と開発とに追い込まれた結果 蕁麻疹だらけになってしまった話や、あとから入ったメンバーの入社までの経緯、最も追い込まれていた時期の話など…。
古参メンバーも初めて知るエピソードが多く飛び出し、改めて今ある環境が当たり前ではないことを実感する時間となりました。

ワークショップ 「こんなABABAにしたい」
ABABAの原点に立ち返る話を踏まえ、これから自分たちがABABAをどのような会社にしていきたいかをオリジナルデザインの紙に全員で記し、決意を新たにしました。

この紙は後日大きなボードに貼り、現在はオフィスの一角に飾られています。今後新たなメンバーが入社した際にも記入していただく予定です。

ABABAユーザーからのメッセージ

5周年を祝う第二部の締めくくりは、新卒での就職先の決定という人生の大きな節目でABABAのプロダクトを活用してくださった学生ユーザーの皆さまからのメッセージです。
「インターンシップから数えると半年近く選考に参加していた第一志望の企業の最終面接で落ち、同時期に祖母の訃報も重なり、人生で一番の絶望を味わいました。そんなときにABABA経由でいただいたスカウトで、何を作っているかという観点だけではなく、企業の文化というそれまで持てていなかった観点で企業を見ることができました。結果、その企業から内定をいただき、自分の考え方に合致する働き方ができそうです。」
「苦戦する中でようやく辿り着いた最終面接で不採用となり、持ち駒もなく焦りが募る中でABABAに出会いました。通常よりも短いフローで選考を進めることができ、無事に内定をもらうこともできたました。ABABAを通じてスカウトを送ってくれた企業にも感謝の気持ちでいっぱいです。」
日頃は聞くことが難しい学生の皆さまからのお声に、自分たちの日々の仕事が誰かの人生の転機につながっているということを改めて実感できる時間となりました。
2025年度上半期アワード 授与式

「5周年の日」の最後を締めくくるのは今年度上半期の成果や成長を讃えるアワードの発表です。
今回のアワードでは
「Best Challenge Spirit」「Best Fan Create」「Best Rookie」「Best Team」「MIP (Most Improvement Person)」「MVP (Most Valuable Person)」「Best ABAnist」の7つの賞が設けられ、ボードメンバーによる協議の末に受賞者が決まりました。
Best Challenge Spirit賞
パートナーセールスDiv. Mさん

パートナーセールス部門の立ち上げにおいて大いなる貢献を果たしたことが評価されての受賞となりました。
Best Fan Create賞
コーポレート統括Div. Sさん

コーポレートや代表周りの調整役としてさまざまなステークホルダーと関わる中で見せた、些細なことでも“ABABAのことを少しでも好きになってもらえるように”という姿勢が評価されました。
Best Rookie賞
toCマーケティングDiv. Sさん

成長意欲の高さや目標へのコミット意識の高さ、チーム全体の成果創出のためのアクションを積極的にとる姿勢などが評価されました。
Best Team賞
マーケティング部門

ABABAがどういった組織でありたいかという姿の一つである「異なる才能を活かす」を体現しているチームとして表彰されました。
MIP (Most Improvement Person)
タレントコンサルティングDiv. Yさん

膨大なボリュームの研修を自ら志願して受け切り、個人の成果としても社内ギネスを打ち立てるなど、圧倒的な努力を成果にまで結実させた一連の動きが評価され、上半期で最も成長したメンバーとして選出されました。
MVP (Most Valuable Person)
タレントコンサルティングDiv. Kさん

高い目標が掲げられる中でもコンスタントに成果を上げるだけにとどまらず、チームビルディングの観点でも大きな貢献をしたことが評価され、上半期で最も価値を生み出したメンバーとして表彰されました。
Best ABAnist賞
タレントコンサルティングDiv. Yさん

個のスキルを応用してお客様への価値提供の質を上げたり、社内のメンバーの成長を後押したりする姿が評価されました。
また、自主的に努力を重ねる姿勢や、その先で生み出した成果の大きさも踏まえ、ABABAらしさを体現する「あばにすと」の頂点としての賞が与えられました。
(おまけ)ガチ手紙

今回、全員に対して上長や一緒に働くメンバーからのメッセージが詰まった手紙(通称:ガチ手紙)を配布しました。
集まったメッセージの総数はなんと298通。日頃はなかなか伝えることのできない思いを贈り合うことができました。
手紙を読んで涙するメンバーも多数。イベントのコンテンツとはまた違う形で、自分が今ここで働くという選択をしている理由に立ち返ることができる時間となりました。
いかがだったでしょうか。ABABA “らしさ”が詰まった1日となった「5周年の日」。
「お互いへの感謝を伝え合い、自分が今ABABAで働いていることに対して“よかった”と思える機会にする」という目的を定めて進めてきたプロジェクトでしたが、その目的は一定達成されたのではないかと思います。
10周年も15周年もさらにその先の節目も、社員みんなで笑顔で迎えられるよう、今後も事業推進と よりよい組織のあり方を模索していきます。
