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カレーうどん、AI共創小説の推敲の舞台裏公開

AIとの共創小説に興味のある方へ
これは以下の作品についての創作過程を解説した記事です。

カレーうどん|風まかせ文芸部|+付録


検討した課題:

・次の一文を入れる案もありましたが、冗長になるので止めました。
「親父とお袋の休みが異なったものだから、時々親父と二人の夕食になることがあった。」
・最後を帰宅した後の母親のコメントで終わらせる案もありましたが止めました。母親が存命かどうかも含めて、読者に委ねることを選択しました。
・中盤が説明的、要約的になっている。思い切って削除、あるいはエピソードを追加して膨らませることも考えましたが、ABC共創ラボのスタイルとしては、ショートショートでまとめるというのが基本なので、現在のものを採用しました。

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