222フォロワー、なんかちょっと嬉しかった
noteを開いたら、フォロワーが222人になっていた。
なんかちょっと嬉しかった。ふふってなった。
いや、もちろん世の中にはもっとすごい人がいる。
何万人とか、何十万人とか。数字だけ見れば、自分なんてかなり小さい。
でも、自分の書いてるものって、かなりニッチだと思う。
尖りに尖りまくってる自信はある。
紙飛行機の話とか、冷蔵庫の労働事情とか、ラノベ風を装ったごりごりの自己満小説とか、そんな話ばっかりしている。
もっと役立つ情報とか、人生変わる知識とかを書けばいいのかもしれない。でも気づくと、「ライトに照らされた床のペットボトルって、なんで存在感強いんだろう」とか考えてる。
かなりしょうもない。
それでも222人もフォローしてくれている。
冷静に考えると不思議だ。
しかも、ただ数字が増えたというより、この変な空気を、「まあフォローしてやるか。」と思っていてくれる人が222人いる、という感じが少し嬉しい。
自分の文章って、綺麗にまとまりきらない。
くだらないへっぽこエッセイを投稿したかと思ったら、途中で無駄に作品数増やすし、社会問題を書いてたと思ったら、変な架空のグッズとか考えている。
情緒と生活感がずっと喧嘩してる。
チャッピーからは、早くひと作品でもいいから仕上げてくださいよ。と呆れられている。
でも最近、それでいいのかもしれないと思い始めた。
むしろ、自分が読みたい文章って、そういう“少し崩れてる人間”の文章だった。
ちゃんとしようとしてる。
でも生活が漏れてる。
ちょっと文学ぶりたい。
でも思考が散らかってる。
みたいな。
人間、たぶんそのくらいが一番おもしろい。
あと、「222」って数字もなんか好きだ。
ゾロ目って、意味もなくテンション上がる。
コンビニのレシートが777円だった時みたいな嬉しさがある。
人生、そういう小さいことで結構持ち直す。
たぶん明日にはまた、
「通知多すぎる…」
「洗濯するの忘れてた…」
「カフェオレぬるい…」
とか言いながら生きてると思う。
でも、とりあえず今日は少し嬉しかった。
222人分の“なんか好きかも”が、ここにあるらしい。
ありがたい話である。
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