沖縄大好きリピーターの沖縄旅行/2025年12月編③やちむん市とブルーインパルス
こんにちは。沖縄大好きリピーターのjasmineです。
沖縄が好きで1年に3〜4回行きます。
毎回予定はあまり立てず、
現地で臨機応変に考えますが、
ホテルとレンタカーだけは、しっかり予約して行きます。
今回は12月に行った
沖縄3泊4日「ホテルホッピング」ゆるり島時間旅の記録③です。
前回の記録はこちら。⬇️
🔹読谷のやちむんの里へ
(2日目の続き)
予定変更のため、10時にはホテルをチェックアウト。
一路、読谷へ向かう。
毎年12月の半ばに読谷のやちむんの里では、
北窯広場でやちむん市を開催している。
今年もちょうど旅行日程と重なった。
毎年12月に沖縄に行く訳は、
夫の誕生日祝いをするという理由もあるが、
家がとにかく寒いので、
少しでも寒さから逃れたいという思いがあるからだ。
12月に半袖で過ごせるのは最高!
🔹燃費王決定戦?
読谷までは娘の運転で地道を行く。
ちょっと不安…。
道中、前の車がずーっと制限速度ぴったりで走るので安全で好都合だと思っていたら、何やらリアにゼッケンマークがつけてある。
よく見ると、『燃費王決定戦』と書いてあった。
こんなのあるんだ。
トヨタが開催しているそうで、
調べてみると歴代の王者は燃費50k/ℓで走るらしい…。
マジか…。
PHVだと77k/ℓだとか。
信じられない。
どうやったらそんなに燃費を伸ばせるの?
🔹やちむん、また買ってしまった。
話をしているうちに
やちむんの里北窯陶広場に無事到着。


うちにも自作の2体ともう1組、沖縄好きの印として庭に置いてある。
北窯広場に北窯を共同所有する4つの工房さん(宮城工房、與那原工房、共司工房、米司工房)のやちむんがズラリと並ぶ。
窯元の陶芸作家さんと会話を交わすこともできるし、訳ありのアウトレット品をとてもお得な価格で購入できる。
まずは、與那原工房さんへ。
青い器がいっぱい。
ここの器は毎年少しずつ買い足しているが今回は見るだけにしよっかな…

定番のやちむんも大好きだけど、青い器は沖縄の海を連想させるから好き。
(本当はペルシャンブルーを用いた色使い、象嵌といった技法を使っているそうだ。)
....やっぱり買ってしまった。青系と茶系。


続いて、宮城工房では2個で100円のミニ壺(やすっ!)を6個買った。
小さい花を生けるのにちょうど良い。楊枝入れにしてもいい感じ。
ひとりで50個ぐらい買っている人もいた。
ばら撒きお土産かな?

友達にもあげよう。
家にやちむんがたくさんあるので、それぞれをコラボするのも楽しみだ。

訳ありの四角いお皿も購入。

訳あり3枚1500円。焼きの過程でぷくりと膨れたあとがついているぐらいで、
おうち使いには十分。
手荷物で持ち帰るのは結構大変だけど、割れないように大量の新聞紙で上手に包んでくれる。
器は選んでいる時ももちろん楽しいが、
家に帰って使う時にその時々の沖縄の思い出が蘇るのが嬉しい。
🔹ブルーインパルス飛行見学のため再び瀬長島へ
無事、やちむんも購入できた(いや、また購入してしまった)ので、
ブルーインパルスの飛行を見学しに
再び昨日行ったばかりの瀬長島に引き返しだ。
(なぜ沖縄でブルーインパルスなのか、なぜ2回も瀬長島に行くことになったのかは②の回。)
ところがあと少しというところまで来て、大渋滞。
みんな、ブルーインパルスを見に行くらしい。
それでも、なんとか13時半までにウミカジテラス前に辿り着いた。
次の瞬間、1機のブルーインパルスが急上昇、急降下するのが見えた。
ショーの始まりの合図だ。
間に合って良かったー。
今朝、ホテルで航空ファンのおじさまに
正確な開始時間を教えてもらった事に感謝。
ちなみに旋回や宙返り、急降下などの飛行には最大6〜6.5Gがかかるそうで、パイロットは失神しないように耐Gスーツを着て高度な飛行に耐えているそうだ。
すごいなぁ。
すごいスピードなので写真を撮るがすごく難しい。
どこから飛んでくるのもかわからないので、隣で大きい望遠レンズを構えている航空ファンの方と、同じ方角を向くようにしてみた。
私はiPhoneだけど。
ブルーインパルス、初めて見だけど、
圧倒的にカッコいい。
自然と『おおーっ!』と歓声が上がる。
以下、拙い写真の一部。


🔹帰りの渋滞にハマった
「見に来て良かったねー。」
と余韻に浸りながら、車で出発した途端、帰りの地獄の渋滞にどハマりしてしまった。
なんと1キロ先の交差点を抜けるまで約1時間以上かかった。泣

交差点を抜けたら、もうあとは高速に乗るだけ。
豊見城(とみぐすく)インターからハイアットリージェンシー瀬良垣まで約45分で行けるはずだ。
ちなみに沖縄の漢字は読み方が全く違うのでおもしろい。
グスクに関しては次の通り。
グスクは、丘陵地に築かれることが多く、石塁や土塁などを巡らし、城塞としての役割をもつと考えられている。さらに現在まで残る村落の拝所(御嶽)として聖域となっているものが多いそうだ。
その後は渋滞もなく16時過ぎには瀬良垣に到着した。
続きは次回に。
