【沖縄大好きリピーターの沖縄旅行】2025.11編/②瀬底島/オリオンモトブリゾート
こんにちは。沖縄大好きリピーターのjasmineです。
沖縄が好きで1年に3〜4回行きます。
毎回予定はあまり立てず、
現地で臨機応変に考えますが、
ホテルとレンタカーだけは、しっかり予約して行きます。
今回は2025年11月に行った下見の旅の備忘録です。
(12月編の下見の旅なので、12月編と多少かぶります。)
11月編の①はこちら。⬇️
🔹下見の旅
今回11月の沖縄旅行は下見旅行となった。
12月に娘が同行するのでゆっくり過ごせるようなところを探したくて、それで下見を。
と、言いながらも、ただいつも通りの楽しい旅行なのだけど…w
🔹2日目 朝食(ハーバービューホテル)
朝食を食べながら、今日はどこに立ち寄るかを考えてみた。
地図を見たら、今日泊まるオリオンホテルの近くに瀬底島があるのでそこに行くこと決定。

ハーバービューホテルのラウンジブッフェは1品を頼んで、その他はブッフェ台から取る形式。
少量にしておくつもりがついつい取り過ぎになってしまう。
サーモンミキュイ(半生のやつ)とご飯を食べたのに、ゴーヤのバンズで作れるハンバーガーの魅力に負けて、追加。
朝から満腹…。
朝食ブッフェを食べると、お昼ご飯が食べれられないことが多い。
旅行の時だけは、いくらでも入る胃袋が欲しいなと思う。

🔹瀬底島へ
本部港の西に見える瀬底島は、周囲約8kmの小さな島。昭和60年に全長762mの瀬底大橋で沖縄本島と接続されました。
島の西側に白い砂浜が広がる静かな瀬底ビーチがあります。ビーチから眺める伊江島や水納島の情景も美しく、特に島の向こうに沈む夕日が周囲を染めていく様子は圧巻です。
瀬底島は、調べてみると、とても魅力的なところだった。
ホテルでお昼までゆっくりしようかと思っていたが、『午前中に着いたほうがいいよね』という話になった。
沖縄の海は午前中の方が綺麗に見えることが多いから。

一気に高速で名護辺りまで。
来て良かった!


肉眼で魚が見えるほど、澄み切っている。
ビーチにはヤドカリが無数にいた。
私は目が悪いので、最初は気づかなかったが、夫に言われてよく見るとちっちゃいヤドカリがモソモソ動いていた。
気をつけないと踏んでしまいそう。


途中で車を停めて写真を撮る。
白い橋と青い海のグラデーションで映えフォトが撮れた…と、思う。
天気の良い日の沖縄はまったく、どこを撮っても絵になるんだから。
🔹亜熱帯・都市緑化植物園
前から行ってみたかった都市緑化植物園にも立ち寄ることにした。
(ここも12月の下見として。)

リース作りをしている方達がいて、楽しそうだなと覗いてみる。
係の人に聞くとなんと300円で生木や木の実でリースが作れるそう。
もちろん、体験させてもらう事にした。

クリスマス大好き人間にとって、素晴らしいお土産となった。
毎月、違うイベントを開催しているそうだ。
次回12月に娘と来る時も何か作れたらいいな。

そろそろチェックインの時間になったのでホテルへ。
案内してもらい、部屋に入ると、
「カーテンを開けていいですか?」と聞かれ、もちろんと答えた。
途端、目の前に青い海と伊江島が広がった。
その瞬間、12月の娘との沖縄旅行最終日はここに決めようーーと、思った。
最高の天気と最高のロケーション。
ホテルの方の演出が心にくい。
今日はもうこの景色とオリオンビールだけでいいな。




ホテルの方に伺うと、海と空は朝から晩までいろんな色に変わるそうだ。
夕日は圧倒的に美しく、オレンジ、紫、黄色、藍、いろんな色が混ざり合い、それはもう圧巻とのとこ。
推し色が紫。(何推しか、お察しの方いるかも。)
紫の夕暮れ見てみたい!








もう、お部屋と景色だけで満足…と思っていたが、クラブラウンジがこれまた素敵だった。
どの時間帯も人がほとんどいない。
おしゃれな陶器のお皿に少量の前菜やミニケーキ。
それに小さい揚げたてのミニ天ぷら、海ぶどう、もずく、バーニャカウダ等。どれも少量ずつだけどおしゃれで美味しい。
小さいスコーンとクロテッドクリームもめちゃめちゃおいしかった。
この景色とオリオンビールだけでも十分なのだけど。




この後、沖縄料理のレストランを予約しようとしたら満員で夕食難民になってしまった。予約を前もってしていなかったという痛恨のミス!
空き時間は20時半以降と言われて、結局もうめんどくさくなって、このままラウンジでおつまみと共に飲んで過ごすことにした。
私たちは少食なのでそれでも我慢できるけど、娘と来るときは必ず夕食の予約をとっておくこと!と、リマインド。
明日はホテル下見ではなくて那覇に戻って、レジンアートを体験する予定。
そこだけは行く前に予約してある。
(それより、レストラン予約せんかい!)
どんな作品が出来上がるか、とても楽しみ。
続きは次回に。
