沖縄大好きリピーターの沖縄旅行/12月⑤古宇利島/熱帯・亜熱帯都市緑化植物園
こんにちは。沖縄大好きリピーターのjasmineです。
沖縄が好きで1年に3〜4回行きます。
毎回予定はあまり立てず、
現地で臨機応変に考えますが、
ホテルとレンタカーだけは、しっかり予約して行きます。
今回は12月に行った
沖縄3泊4日「ホテルホッピング」ゆるり島時間旅の記録⑤です。
前回の記録はこちら。⬇️
🔹ホテルホッピング3日目
沖縄3日目のホテルホッピング滞在先はオリオンホテルモトブリゾート。北上して古宇利島と植物園に寄ってからチェックインする事にした。
娘の運転でまずは古宇利島に向かう。
古宇利島には何回行ってもまた行きたくなる魅力がある。それが『古宇利ブルー』。今回は同行の娘が初めて訪れるので、ぜひあの景色を体験してほしい。沖縄の天気は刻々と変わるので、このまま晴れが続いてくれるか少し心配。
名護を過ぎると、道は一気にのどかな田舎道へと変わる。古宇利島に渡る前に、もうひとつ島を通過する。屋我地島だ。ここには綺麗なビーチやマングローブ林もあって立ち寄る価値があるのだが、今日は古宇利島を目指して先を急ぐことにした。
前を行く車が一台。サトウキビ畑に迷い込んだのかと思わせるような細い道を娘が必死でついて行く。その先にいよいよ古宇利大橋が見えてくる。
🔹古宇利島

橋の袂に駐車場があるので、車を停めていったん写真タイム。

晴れてはいるが今日は雲が多い。
向こう岸に渡る頃にはどうか雲が切れてくれますように。
古宇利島に渡り車を停めて、橋を徒歩で逆方向に歩いて橋の上から写真を撮る。ここは歩道があるので橋の上を歩けるから嬉しい。ちょうど太陽も雲間から顔を出してくれて、色々な表情の海が現れた。
(本当に晴天の時はもっと美しいのだけど..。)
遠くの水色の海に近づきたくて歩く。近づいた瞬間に色は変わり、またその先が水色に染まっている。かなり追いかけたが、これは太陽の光と自分の目線によるものだから、永遠にそこには行けないのだと悟る。
しかもサングラスをかけているくせにすっかりそれを忘れていて、だいぶ後になって気づくまで本物の色を見れなかった。(やけに暗いなと思っていたのだけど..)


🔹古宇利オーシャンタワー
雲も多くなってきてしまったので、オーシャンタワーに登る事にした。
ガタゴトカートで。


途中には南国植物がたくさん茂り、青い海とのコラボレーションも楽しい。
到着後はシェルミュージアムへ。
これ本物なの?と疑いたくなる色の貝がたくさん展示してある。
何回見ても、ほんまに本物なん?なんか着色したみたいな色なんだけど…。と、思ってしまう。けれども、「この貝の価値はいくら」と価格が表示されているものがあったので疑うのはやめた。
いったいどこで集めてきたんだろう…。
売店には手頃な価格の貝も並んでいて、欲しくなる。
いやいや、やめておこう。
自分でビーチコーミングして探そうっと。(こんな綺麗な貝は決して見つからないけど)
沖縄旅行では、ビーチコーミングも楽しみのひとつ。私はもう泳ぐ歳でもないので、ビーチではもっぱら貝集め人として過ごしている。旅のたびにいろいろなビーチで集めた貝殻は、形も色も不完全だけど、いま家のグラスに入れて飾ってある。割れていても良い思い出だ。
今後はシーグラスも集めてみたいな。

🔹海洋博公園 熱帯・亜熱帯都市緑化植物園
古宇利ブルーも堪能できたので、次は熱帯・亜熱帯都市緑化植物園を目指す。海洋博公園の中の施設のひとつだけど、多分ここは観光客は誰も行かないようなところかも。
駐車場もガラ空きで、すごく広い園内に沖縄の植物と樹木が自然な感じで植えてあるところだ。そもそも、それぞれのエリアに『見本区』という名前がついているところからして、普通の植物園ではない。
駐車場の係員の方には、「地元の人達や保育園児たちがお弁当を食べたりする憩いの場になっています。」と伺った。
11月の下見の時にも行ったがその時は係の人に「お隣の熱帯ドリームセンターと間違ってませんか?」と聞かれた。それほど、観光客は滅多に来ないらしい。
隣の熱帯ドリームセンターも行ったことがあるのだけど、そこは南国の花が咲き乱れ、私がバベルの塔と呼んでいる景色見台があって本当に素晴らしいところだ。(その話はまたいつか)
大きな違いは熱帯ドリームセンターは入場料が760円で、こちらは無料だという事。植物好きの人は無料のここでも、ゆうに1時間ぐらいは見て周って楽しめると思う。特にヤシ類見本区というエリアは写真のように南国情緒たっぷりで素敵な雰囲気。

ヤシの種類の名前も書いてある。


11月でもカエルみたいな変な泣き声の蝉がいる。
広い園内を周る前に紅花の染め物体験をさせてもらった。
本当は土日限定なのを知らずに平日でも対応してくださった上、あまりに安くて申し訳なかった..。(親切に特別用意してくださった係の方、本当にありがとうございました。)
丁寧に教えてもらいながら完全セルフで作るのだが、結構難しい。
紅花染めは、黄色素を徹底的に抜いた後、アルカリ性の染液で紅色色素(カルタミン)を抽出する繊細な方法だ。黄色素を抜くためによーくモミモミするのが肝心だが、力が強い人ほど後々良い発色になる。
30分ほどでピンク色の作品ができた。

広い園内を廻って植物も堪能したし、そろそろチェックインの時間になったのでここから車で5分足らずのオリオンホテルモトブリゾートに向かうことにする。
続きは次回に。
